安達太良山歩き(沼尻登山口in)

2020.11.01(日) 日帰り
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『安達太良山』を歩いてきた話。 スタートは“沼尻登山口”から。林道終点の駐車場までは結構なダート道で、ジムニー乗っててよかったなとホッと胸をなでおろす。トイレは無し。 2箇所ある白糸の滝展望台を経由して分岐点に差しかかったたら、“湯の花採掘場”方面へと歩を進め激下る。 すると、硫黄臭と湯けむりと共にすんごい景色が目に飛び込んできます。火山の山が織りなす特有の色彩が綺麗で眼を見張る。岩場の造形と温泉の川がとにかく綺麗なんです。 硫黄川にはまるで湯船のような溜り場もあって面白い。しかも手でお湯の温度を計ってみたら、丁度良い湯加減なのに腹が立つ。当然ながら温泉の川には立入禁止なので入浴できません。ああ…残念賞。 湯ノ平分岐から、胎内岩くぐりへ。ザックを下ろして荷物を先へ押しやり、空身でくぐらないとパスできないほどに狭いところあり。そして胎内岩くぐりを抜けた先の稜線の景色がこれまた素晴らしい。 特にこの日一緒に歩いてくれたメンバーは“飯豊山”をこよなく愛する仲間たち。ボクとヨメ氏が山頂の爆裂火口方面を見て興奮していたのとは裏腹に、逆方向を見て「今日も飯豊は綺麗だな」とニンマリして仲間で囁いでいた。なるほどな景色をボクらも教わった。 爆裂火口の緩やかな外輪を歩き進めると“鉄山避難小屋”に到着する。どら焼き小休止して今度は『鉄山』へ向かい、“馬ノ背”を歩いて安達太良山の山頂“乳首”を目指します。 ところが遠くから肉眼で見ても分かるように、安達太良山の乳首が大渋滞。そんな大混雑した山頂はよろしくないので、牛ノ背を歩く前に踵を返し大休止。お昼ごはんとします。 爆裂火口越しに望める雪化粧した“飯豊山”がこれまた美しい。 ところで、今年はコロナ禍によっていくつもの山行計画がなくなりました。飯豊山もそのうちの一つで、6月には“杁差岳へハクサンイチゲ”を見にゆくことになっていました。 来年もまた、その計画した山行を決行する予定としているので、今度こそは是非とも穏便にひとつ頼みたいものである。 爆裂火口をぐるっと周回して歩いてきたこの山行。 安達太良山では始めてのコースだったのでとても愉しめました。いつもの、あだたら高原スキー場側からのコースよりも男前に感じますし、稜線をずっと歩ける楽しさもあってすっかりとお気に入り。 い~い汗かきました!!

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てんきとくらす