石立山登山訓練(高知県警・香美市消防)

2020.11.06(金) 日帰り
sanrei30
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高知県警(南国警察署)と香美市消防の合同登山訓練で石立山に登った。 ルートは、別府峡登山口から日和田登山口までの一般登山道。 行動予定は、登山口出発7時30分、山頂到着11時30分(4時間)、山頂訓練及び昼食11時30分〜12時30分(1時間)、山頂出発12時30分、日和田登山口着3時30分(3時間)の合計8時間。 出発前に石立山の概念、登山道の状況や過去の遭難事例、登山中の注意点などについて簡単に説明して、7時35分に登山開始。 過去の滑落現場の確認や登山道の標識テープを巻いたりしながら、ほぼ計画通りに山頂に到着。 県警航空隊の隊員が救援物資を降ろす降下訓練を行ってから日和田に下山した。 概ね曇り空の肌寒い天候だったが、空気が澄んでいて西に石鎚山、東に紀伊半島の大峰山脈を望むことができた。 「イシダテ」は四国有数の急峻な山で、道迷い遭難や下山遅れがよく起こる。 (滑落)死亡事故も時々発生している。 登山者が少なく誰にも会わないこともあるけど、三嶺よりアクセスが良くて植生が豊か🌸 下山後の温泉♨️もあって、個人的には三嶺に次ぐホームトレイルにしている。 ■行先・位置 石立山(二等三角点 [石立山] 1,707.68m) 高知県香美市・徳島県那賀町/北緯33度47分5秒・東経134度3分18秒 ■コースタイム 別府峡駐車場 7:35(4分)→ 別府峡登山口 7:39(6分)→ 北谷ルート分岐 7:45(13分)→ 百間滝分岐7:58(17分)→ 竜頭山南尾根 8:15(休憩)/8:21(3分)→ 竜頭谷 8:24/8:26(17分)→ 980m地点 8:43(滑落箇所確認)/8:47(8分)→ ガメラ石 8:55/8:56(11分)→ 標高点1183m 9:07(休憩)/9:17(5分)→ 岩場 9:23(作業)/9:27(14分)→ ビャクシンの尾根 9:41/9:46(14分)→ 1410m地点 10:00(休憩)/10:02(6分)→ 標高点1472m 10:08(休憩)/10:17(20分)→ 1570m地点 10:37(休憩)/10:42(3分)→ 1600m地点 10:45(休憩)/10:49(12分)→ 西峰 11:01/11:08(5分)→ 1670m地点 11:13(祠遠望)/11:15(8分)→ 石立山 11:23/12:16(4分)→ 北谷源流点 12:20/12:21(15分)→ 南尾根分岐 12:36(2分)→ 避難小屋 12:38/12:40(9分)→ 1450m地点 12:49/12:52(30分)→ 尾根 13:22/13:24(24分)→ 1000m地点 13:48/13:51(13分)→ 谷 14:04/14:10(16分)→ 日和田登山口 14:26 【(*1)往路 2時間46分 復路 1時間53分 計 4時間39分(休憩含む 6時間51分)】 (*1)コースタイムポイント(/あり)での休憩時間を含まない(30x) ■水平距離:8.261km(6.510km) ■沿面距離:8.872km(7.010km) ■所要時間:06:51:47(06:50:26) ■平均速度:1.2km/h(1.0km/h) ■標 高 差:156.700m(169.962m)← 登山口と下山口の差 ■累積標高(+):1356.920m(1204.500m) ■累積標高(-):-1200.220m(-1034.539m) ※ iPhone7( )のYAMAPデータは距離、累積標高ともに少ない ■天気:曇り ■楽しさ:★★★★★(満点!)

コースマップ
1/72

コースマップ

コースマップ

垂直プロファイル
2/72

垂直プロファイル

垂直プロファイル

7時30分に別府峡駐車場に集合

7時30分に別府峡駐車場に集合

7時30分に別府峡駐車場に集合

別府峡の登山口

別府峡の登山口

別府峡の登山口

遭難者の捜索によく使われる北谷ルートの分岐を通過

遭難者の捜索によく使われる北谷ルートの分岐を通過

遭難者の捜索によく使われる北谷ルートの分岐を通過

竜頭谷渡渉点

竜頭谷渡渉点

竜頭谷渡渉点

竜頭谷左岸のザレ場

竜頭谷左岸のザレ場

竜頭谷左岸のザレ場

竜頭山の紅葉

竜頭山の紅葉

竜頭山の紅葉

青空じゃないのが残念

青空じゃないのが残念

青空じゃないのが残念

急な尾根を登る

急な尾根を登る

急な尾根を登る

ガメラ石

ガメラ石

ガメラ石

標高点1183mで休憩

標高点1183mで休憩

標高点1183mで休憩

中間点の岩場

中間点の岩場

中間点の岩場

竜頭山の奧に白髪山、三嶺

竜頭山の奧に白髪山、三嶺

竜頭山の奧に白髪山、三嶺

リュウノウギク

リュウノウギク

リュウノウギク

岩場を通過

岩場を通過

岩場を通過

いい感じの岩

いい感じの岩

いい感じの岩

迷いそうな広場で標識テープを巻く

迷いそうな広場で標識テープを巻く

迷いそうな広場で標識テープを巻く

ビャクシン(柏槇)の痩せ尾根

ビャクシン(柏槇)の痩せ尾根

ビャクシン(柏槇)の痩せ尾根

中には通過に手こずる人も・・・

中には通過に手こずる人も・・・

中には通過に手こずる人も・・・

斜面の紅葉

斜面の紅葉

斜面の紅葉

テープを巻き直す

テープを巻き直す

テープを巻き直す

鮮やかな紅葉

鮮やかな紅葉

鮮やかな紅葉

警察、消防の順
最後尾は森林管理署のKさんと自分の山仲間

警察、消防の順 最後尾は森林管理署のKさんと自分の山仲間

警察、消防の順 最後尾は森林管理署のKさんと自分の山仲間

西峰の奧に本峰

西峰の奧に本峰

西峰の奧に本峰

捨身ヶ嶽には寄らない

捨身ヶ嶽には寄らない

捨身ヶ嶽には寄らない

東峰(本峰)へ向かう

東峰(本峰)へ向かう

東峰(本峰)へ向かう

捨身ヶ嶽

捨身ヶ嶽

捨身ヶ嶽

剣山方面からヘリが飛んでくる

剣山方面からヘリが飛んでくる

剣山方面からヘリが飛んでくる

近づいてきた

近づいてきた

近づいてきた

航空隊の隊員が降下する

航空隊の隊員が降下する

航空隊の隊員が降下する

背中の荷物は?

背中の荷物は?

背中の荷物は?

高知県警察ヘリコプター「くろしお」
Eurocopter(ユーロコプター)EC135/635
機体記号 JA02KP

高知県警察ヘリコプター「くろしお」 Eurocopter(ユーロコプター)EC135/635 機体記号 JA02KP

高知県警察ヘリコプター「くろしお」 Eurocopter(ユーロコプター)EC135/635 機体記号 JA02KP

クリスタルガイザーだった😊

クリスタルガイザーだった😊

クリスタルガイザーだった😊

再び近づいてくる

再び近づいてくる

再び近づいてくる

ヘリが帰っていく

ヘリが帰っていく

ヘリが帰っていく

東(阿南)の雲の上に山?

東(阿南)の雲の上に山?

東(阿南)の雲の上に山?

紀伊半島・大峰山脈だ!
最高峰は八経ヶ岳1915.2m

紀伊半島・大峰山脈だ! 最高峰は八経ヶ岳1915.2m

紀伊半島・大峰山脈だ! 最高峰は八経ヶ岳1915.2m

西には雲の上に石鎚!
左から手箱山、筒上山、石鎚山、瓶ヶ森、寒風山、笹ヶ峰・ちち山など

西には雲の上に石鎚! 左から手箱山、筒上山、石鎚山、瓶ヶ森、寒風山、笹ヶ峰・ちち山など

西には雲の上に石鎚! 左から手箱山、筒上山、石鎚山、瓶ヶ森、寒風山、笹ヶ峰・ちち山など

各自昼食中

各自昼食中

各自昼食中

久しぶりにカップヌードルカレー

久しぶりにカップヌードルカレー

久しぶりにカップヌードルカレー

剣山の上には青空

剣山の上には青空

剣山の上には青空

12時16分下山開始(徳島県側)

12時16分下山開始(徳島県側)

12時16分下山開始(徳島県側)

北谷源流点(高知県側)

北谷源流点(高知県側)

北谷源流点(高知県側)

青空をバックに下山

青空をバックに下山

青空をバックに下山

マユミの古木

マユミの古木

マユミの古木

避難小屋が見えた

避難小屋が見えた

避難小屋が見えた

尾根の分岐
右は北谷の南を別府峡へ下る

尾根の分岐 右は北谷の南を別府峡へ下る

尾根の分岐 右は北谷の南を別府峡へ下る

朽ちていく避難小屋

朽ちていく避難小屋

朽ちていく避難小屋

マユミの果実が鮮やか❗️

マユミの果実が鮮やか❗️

マユミの果実が鮮やか❗️

下る先の斜面が見える

下る先の斜面が見える

下る先の斜面が見える

コマユミ?

コマユミ?

コマユミ?

石灰岩ゴロゴロ

石灰岩ゴロゴロ

石灰岩ゴロゴロ

「尾根」の先のコブが紅葉している🍁

「尾根」の先のコブが紅葉している🍁

「尾根」の先のコブが紅葉している🍁

ガレ場の登山道

ガレ場の登山道

ガレ場の登山道

もうすぐ「尾根」

もうすぐ「尾根」

もうすぐ「尾根」

コースタイムポイントの「尾根」

コースタイムポイントの「尾根」

コースタイムポイントの「尾根」

人工林の中

人工林の中

人工林の中

皆伐された斜面に出た

皆伐された斜面に出た

皆伐された斜面に出た

皆伐の跡地はミツマタ畑

皆伐の跡地はミツマタ畑

皆伐の跡地はミツマタ畑

ヒオウギの実?

ヒオウギの実?

ヒオウギの実?

名残のシコクブシ

名残のシコクブシ

名残のシコクブシ

間伐された人工林

間伐された人工林

間伐された人工林

視界が開けたら登山口は近い

視界が開けたら登山口は近い

視界が開けたら登山口は近い

バスが待っている

バスが待っている

バスが待っている

お疲れ様でした

お疲れ様でした

お疲れ様でした

別府峡に戻って解散

別府峡に戻って解散

別府峡に戻って解散

靴を洗って終了

靴を洗って終了

靴を洗って終了

コースマップ

垂直プロファイル

7時30分に別府峡駐車場に集合

別府峡の登山口

遭難者の捜索によく使われる北谷ルートの分岐を通過

竜頭谷渡渉点

竜頭谷左岸のザレ場

竜頭山の紅葉

青空じゃないのが残念

急な尾根を登る

ガメラ石

標高点1183mで休憩

中間点の岩場

竜頭山の奧に白髪山、三嶺

リュウノウギク

岩場を通過

いい感じの岩

迷いそうな広場で標識テープを巻く

ビャクシン(柏槇)の痩せ尾根

中には通過に手こずる人も・・・

斜面の紅葉

テープを巻き直す

鮮やかな紅葉

警察、消防の順 最後尾は森林管理署のKさんと自分の山仲間

西峰の奧に本峰

捨身ヶ嶽には寄らない

東峰(本峰)へ向かう

捨身ヶ嶽

剣山方面からヘリが飛んでくる

近づいてきた

航空隊の隊員が降下する

背中の荷物は?

高知県警察ヘリコプター「くろしお」 Eurocopter(ユーロコプター)EC135/635 機体記号 JA02KP

クリスタルガイザーだった😊

再び近づいてくる

ヘリが帰っていく

東(阿南)の雲の上に山?

紀伊半島・大峰山脈だ! 最高峰は八経ヶ岳1915.2m

西には雲の上に石鎚! 左から手箱山、筒上山、石鎚山、瓶ヶ森、寒風山、笹ヶ峰・ちち山など

各自昼食中

久しぶりにカップヌードルカレー

剣山の上には青空

12時16分下山開始(徳島県側)

北谷源流点(高知県側)

青空をバックに下山

マユミの古木

避難小屋が見えた

尾根の分岐 右は北谷の南を別府峡へ下る

朽ちていく避難小屋

マユミの果実が鮮やか❗️

下る先の斜面が見える

コマユミ?

石灰岩ゴロゴロ

「尾根」の先のコブが紅葉している🍁

ガレ場の登山道

もうすぐ「尾根」

コースタイムポイントの「尾根」

人工林の中

皆伐された斜面に出た

皆伐の跡地はミツマタ畑

ヒオウギの実?

名残のシコクブシ

間伐された人工林

視界が開けたら登山口は近い

バスが待っている

お疲れ様でした

別府峡に戻って解散

靴を洗って終了

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