如意ヶ岳でトレーニング

2020.11.03(火) 日帰り
matsup
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活動データ

タイム

03:05

距離

14.4km

上り

597m

下り

600m

チェックポイント

活動詳細

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 2020年11月3日(火祝)は岡山の那岐山に行こうと計画していたのだが,寒冷前線の通過に伴ってかなり気温が下がり,風も強いという予報をみて延期することにした。しかし,京都は天気がよかったので,ちょっとトレーニングを兼ねて大文字山から如意ヶ岳に行ってみた。前から如意ヶ岳の山頂をトラバースして三井寺に行く如意越の道がどうなっているかを知りたかったので。  出発は午後1時頃だった。そこからちんたらと銀閣寺道まで走り,いつものように大文字山に登った。登り口近くにある水場でカラの 500cc ペットボトル 2本に水を入れておいた。大文字山へはいつものルートではなく,お地蔵さんのある交差点から大の字の払いに沿って登ることにした。で,左の払いの下に行ったが,ふと右の払いはどうなってるんだっけ?と思って,右の払いを登ってみることにした。右の払いも左の払いと同じような斜面だが,初めて登るので結構新鮮な感じだった。  そこからいつものルートで大文字山の三角点に行った。そこから如意ヶ岳をトラバースして三井寺の方に行くルートを探索したかったので,東に向かった。雨神社近くにある四宮への交差点まで行き,そこからトラバースルートを探索した。でも,その前に四宮に行くルートがどうなっているかを見たかったので,ちょっとだけ四宮の方に行ってみた。それから戻って如意ヶ岳のトラバースルートを歩いてみた。  トラバースルートは踏み跡があり,最近もある程度人が歩いている感じだったが,なにせ台風による倒木が多かった。経路に沿うように倒木は切ってあったが,それでもくぐったり乗り越えたりが数多く,アスレチック状態で進む感じだった。それでも小さな沢3個ほどをすぎると未舗装林道に出た。そこは如意ヶ岳東側の管理道から藤尾に下りる林道で,今回は林道に沿って如意ヶ岳東側の管理道まで歩いた。管理道との合流点で向きを変えて,如意ヶ岳の管理道を上り,如意ヶ岳の航空施設を迂回して大文字山の四つ辻まで戻った。  いつものようにそこから銀閣寺横まで戻ってもよかったが,今回は南禅寺から京都一周トレイルに出るルートを探索したくなったので,四つ辻から京都一周トレイルを走って南下した。途中,京都一周トレイルの東山42番標識の地点から右に曲がり,南禅寺を目指した。その途中,数箇所,右に若王子神社へのルートがあったが,そこを左にとって南禅寺に向かった。分岐の一つの先には墓所があり,道標から若王子山墓地という所みたいだった。後で調べたら同志社墓地という名前で,同志社を開いた新島襄や新島八重のお墓があるらしい。知らなかった…。その後,駒ヶ滝のそばを通って南禅寺の水路閣の裏に出た。さすがに南禅寺は観光客が多かった。紅葉も少しだけ見ることができた。 そこから東天王町の交差点経由で帰った。

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