生木割山と這松尾山 伝付峠テン泊

2020.11.01(日) 3 DAYS
Quechua
Quechua

活動データ

タイム

54:49

距離

42.3km

上り

4474m

下り

4466m

チェックポイント

活動詳細

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久しぶりに静岡の百山を進める山行。 3連休を貰えたので夏以来となるテン泊も楽しみつつ ずっと歩いてみたかった新倉から伝付峠のルートで生木割山と偃松尾山へ。 道の駅なんぶで前泊して翌朝に糸魚川=静岡構造線駐車場に到着すると1台先着されてました。 登山口までの林道ですが1日目は早朝?日曜?のためか1台も工事車両も走っていなかったけど3日目の下山時は祝日ながら普通に走っていました。 林道終点の登山口からは刺激的な急登や崩壊地の馬の背など気の抜けない場面が多々あったけど想像以上にマークがしっかりしていてコースは分かりやすく助かりました。 伝付峠近くにある展望台からの名峰たちの眺めは素晴らしく苦労が報われて1日目は終了。 2日目の稜線歩きは夏の光岳と同様に残念ながら天候が悪かったけどコースは最近整備されたようで倒木処理などしてあり歩きやすく助かりました。感謝。 (2日目は時間がおかしくなっていますが6:30出発、13:00帰着です。) 生木割山が目的の静岡の百山だったけど気になっていたお隣の偃松尾山に寄り道。 藪を避けるように迷いながら進むと偃松尾山の山頂に到着。 あわよくば笊までと思っていたけど疲れと展望を望めないことからテントへUターン。 雨が降る中テントに到着。水を汲んできてからはテントに缶詰状態。 AUの電波は微弱でたまに1本ぐらいで使い物にならず。 幸いラジオは聞けたので退屈せずに済み天気予報も。 翌日は予報どおり朝日が昇る頃に雨が止んだので濡れたテントを拭き取れたのはよかったけどトビムシが荷物に群がり何度も払いのけながら撤収しなければならず大変でした。 雨で沢の増水が心配だったけど微増だったので全ての渡渉は問題なくダムに到着。 車が増えていたけど3日間で出会った登山者は無く、保利沢小屋近くで作業中の東電の3人とそこに歩荷中の2人組だけでした。 静岡の百山も残り8座。来年こそは完登できるかな。

生木割山 トンネルとトンネルの間すぐ脇にあるこの駐車場から出発。
トンネルとトンネルの間すぐ脇にあるこの駐車場から出発。
生木割山 いくつかのリニア工事を横目に進み
いくつかのリニア工事を横目に進み
生木割山 林道終点に到着。すぐ手前にも1台あったりしてここまで車で来ればよかったと少し後悔。
林道終点に到着。すぐ手前にも1台あったりしてここまで車で来ればよかったと少し後悔。
生木割山 心配していた渡渉は全箇所とび石等で問題なし。(でも登りで1回だけザックを木にひっかけ軽くつま先ドボン)
心配していた渡渉は全箇所とび石等で問題なし。(でも登りで1回だけザックを木にひっかけ軽くつま先ドボン)
生木割山 噂どおりの急登があったりして
噂どおりの急登があったりして
生木割山 馬の背に到着。(ナント上部には新たにハシゴが設置されていました。)ロープの助けを借りて何とか上りきって
馬の背に到着。(ナント上部には新たにハシゴが設置されていました。)ロープの助けを借りて何とか上りきって
生木割山 振り返ると嬉しいご褒美タイム(^^)
振り返ると嬉しいご褒美タイム(^^)
生木割山 しっかりと木橋が架けてあったり
しっかりと木橋が架けてあったり
生木割山 補修もされていたりする沢沿いを進んでいると
補修もされていたりする沢沿いを進んでいると
生木割山 残っていたホタルさん。
残っていたホタルさん。
生木割山 保利沢小屋に到着。東電工事のテントやプレハブ小屋が設置されていたので通過。(下山時に近くで作業中でした)
保利沢小屋に到着。東電工事のテントやプレハブ小屋が設置されていたので通過。(下山時に近くで作業中でした)
生木割山 どうやらこれの工事。電線がいい目印になりました。
どうやらこれの工事。電線がいい目印になりました。
生木割山 電線の終点に到着。出来立ての設備で水位の無人観測所っぽい。岩をベンチに昼食休憩しました。
電線の終点に到着。出来立ての設備で水位の無人観測所っぽい。岩をベンチに昼食休憩しました。
生木割山 2つの沢の出合に到着。名物の目印ドラム缶。ここから先は平和な道。
2つの沢の出合に到着。名物の目印ドラム缶。ここから先は平和な道。
生木割山 水場に到着・・・・と思ったら
水場に到着・・・・と思ったら
生木割山 すぐ隣りに汲みやすいように管がありました。感謝。
すぐ隣りに汲みやすいように管がありました。感謝。
生木割山 水場脇には幕営適地。ザックを降ろして水を補給。
水場脇には幕営適地。ザックを降ろして水を補給。
生木割山 水場の先に進むと樹木の切れ間があり富士山を堪能 (^^)
水場の先に進むと樹木の切れ間があり富士山を堪能 (^^)
生木割山 廃林道にある伝付峠(転付峠)に到着。
廃林道にある伝付峠(転付峠)に到着。
生木割山 二軒小屋にも行ってみたいところだけど今回はパス。近くに2つ展望台があるようので探してみると
二軒小屋にも行ってみたいところだけど今回はパス。近くに2つ展望台があるようので探してみると
生木割山 酷い状態の指導標があり残骸に展望台の文字があったので踏み跡を辿ると
酷い状態の指導標があり残骸に展望台の文字があったので踏み跡を辿ると
生木割山 第一展望台に到着。ここでも富士山を堪能してから
第一展望台に到着。ここでも富士山を堪能してから
生木割山 2つ目の展望台に到着。
2つ目の展望台に到着。
生木割山 こちらの展望台には案内板も。
こちらの展望台には案内板も。
生木割山 悪沢とかカッコよすぎ。明日からは天気が悪いようなのでしっかり目に焼き付けておきました。
悪沢とかカッコよすぎ。明日からは天気が悪いようなのでしっかり目に焼き付けておきました。
生木割山 名物のカーブミラーや登山者注意の看板を楽しんでから
名物のカーブミラーや登山者注意の看板を楽しんでから
生木割山 伝付峠近くの広場に設営して1日目は終了。
伝付峠近くの広場に設営して1日目は終了。
生木割山 お湯を沸かしていたらクッカーが引っくり返るトラブルが2回もあって遅くなったけど2日目のスタート。
お湯を沸かしていたらクッカーが引っくり返るトラブルが2回もあって遅くなったけど2日目のスタート。
生木割山 ここの指導標は無事でした。小屋は廃トイレみたい。
ここの指導標は無事でした。小屋は廃トイレみたい。
生木割山 林道は進むにつれ自然に還りつつある状態。30分ほどで林道は終わり登山道へ。
林道は進むにつれ自然に還りつつある状態。30分ほどで林道は終わり登山道へ。
生木割山 切り口が新しかったので最近整備されたみたい。
切り口が新しかったので最近整備されたみたい。
生木割山 やっぱり今日は展望はダメだったけど
やっぱり今日は展望はダメだったけど
生木割山 天上小屋山に到着。
天上小屋山に到着。
生木割山 続いて目的の静岡の百山である生木割山に到着。名物のTVアンテナを確認してから少し寄り道。
続いて目的の静岡の百山である生木割山に到着。名物のTVアンテナを確認してから少し寄り道。
生木割山 少しだけガレ場歩きも有り。ここだけ強風で震えるほど寒かった。
少しだけガレ場歩きも有り。ここだけ強風で震えるほど寒かった。
生木割山 迷いながら偃松尾山に到着。プラの山名板は無くなっていたけど金属板を発見。笊には向かわずここでUターン。
迷いながら偃松尾山に到着。プラの山名板は無くなっていたけど金属板を発見。笊には向かわずここでUターン。
生木割山 樹雨だったので生木割山近くでレインを装着したので帰りは撮影せず。いつの間にか雨が降り出していて我慢の歩きでテントに到着。水を汲んできたりして2日目は終了。
樹雨だったので生木割山近くでレインを装着したので帰りは撮影せず。いつの間にか雨が降り出していて我慢の歩きでテントに到着。水を汲んできたりして2日目は終了。
生木割山 2日目の夜から大量のトビムシが襲来。夜明けと共にやっと雨が止んだので遅めにテントを撤収。サルオガセや笹にも雨粒なので下だけレイン。
2日目の夜から大量のトビムシが襲来。夜明けと共にやっと雨が止んだので遅めにテントを撤収。サルオガセや笹にも雨粒なので下だけレイン。
生木割山 紅葉を楽しみながら
紅葉を楽しみながら
生木割山 沢の出合に到着。雨上がりで心配だった水量は微増で渡渉は全箇所で問題無しでした。
沢の出合に到着。雨上がりで心配だった水量は微増で渡渉は全箇所で問題無しでした。
生木割山 濡れた木橋&ハーケンが抜けたロープで怖かった。。。渡り終えてから撮影。
濡れた木橋&ハーケンが抜けたロープで怖かった。。。渡り終えてから撮影。
生木割山 馬の背。紅葉の美しさを楽しむ余裕は無し。
馬の背。紅葉の美しさを楽しむ余裕は無し。
生木割山 林道(登山口)に到着。あとは舗装路歩きなのでほっとひと安心。すぐ先の広場には
林道(登山口)に到着。あとは舗装路歩きなのでほっとひと安心。すぐ先の広場には
生木割山 車が増えていました。(リニア工事からココまでは悪路有りなので注意ですが)やっぱりここが正解ですよね。
車が増えていました。(リニア工事からココまでは悪路有りなので注意ですが)やっぱりここが正解ですよね。
生木割山 駐車場に到着。リニアの工事車両が続々と出入りします。
駐車場に到着。リニアの工事車両が続々と出入りします。

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