活動データ

タイム

06:13

距離

6.9km

のぼり

839m

くだり

785m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 13
休憩時間
2 時間 24
距離
6.9 km
のぼり / くだり
839 / 785 m
29
2 29
1 48

活動詳細

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2回目の登山でした。天候は雨、気温は登山口で13度程度、避難小屋付近は3度程度まで下がりました。 結果は残念ながら目的地の御池周りまでは辿り着けず(避難小屋よりも上は地面が凍っていて、アイゼンがなければ登れませんでした、また天候が雨だったことも断念した一つの要因です)、苦い思い出となりましたが、いろいろな学びがありました。 ・温度が数度程度と低くても、登りの際に自分に適切なレイヤリングはインナーのみ ┗私は代謝がとてもいいようで、尋常じゃないほど発汗します。最初はミドルレイヤーにTHE NORTH FACEのベントリックスとフリース、アウターにはマウンテンジャケットを着込み、下にはインナーダウンとバーブパンツを来ていましたが、登山開始数分でサウナスーツ状態に。超序盤で滝のように汗をかきました。 ┗すぐにレイヤリングを変更し、最低限の服装にしたところようやく快適に登れるようになりました(登山経験の豊富な方からしたら鼻で笑われるような失態ですが、初心者からすると11月の山はとても寒いイメージで、タウンユースの感覚で着込んでしまう失敗はよくあるんじゃないかと思います) ・雨の日の山って、神秘的で美しい ┗私は東京在住なので、今回登った白山までは飛行機とレンタカーで行ったのですが、当日が雨だとわかり、移動する前からとても落ち込んでいました。でも飛行機やホテルのキャンセルには費用もかかるタイミングで雨予報を知ったので、重い腰を上げてなんとか登山当日を迎えたわけです。案の定、山は霧がかっていました。ですが、そこで目にした光景は前日までの鬱々とした気分を覆す、神秘的で息を飲むような景色でした。霧の切れ間から覗く山肌、濡れて光る紅葉、雨で湧き上がる土の匂い、雨の遠い音に五感が反応します。登山客はだれもおらず、心細さもありましたが、だからこそ感覚が研ぎ澄まされます。雨と山の相性がここまでいいものだとは思いませんでした。 ・登山初心者が2000M級の山に登るのはだいぶきつい、舐めてた ┗アイゼンの非所持や天候を理由に、登頂できなかったと言いましたが、正直避難小屋ですら体力がかなりきつかったです。タバコもやめ、トレーニングしないと、という危機感は正常に持てたのはよかったと思います。 ・登山って、車がないと難しい ┗1度目の登山は電車とバスで乗り継ぎながら行ける場所でしたが、高山のある場所にいくにはやはり車が必須ですね。近場の低山でトレーニングを積んで、いつかは車を買って日本全国の山に登りたいと思います。 以上、誰かの参考になればと思います。

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