続日本100名城「越前大野城」&福井県大野市「亀山湯」「東湯」

2020.11.01(日) 日帰り
fumi
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一乗谷から越前大野駅に着いた。 予期せぬ一乗城山の登山で時間が押してしまった(>_<) 急いで越前大野城へ向かう ここ越前大野での目的は、城と4軒ある銭湯 1軒は定休日なので3軒は入りたいが時間的に無理だろう・・・ 城までの最短距離でメイン通りを進んでいると 脇道に怪しい建物を見つける・・・ 大きな木造の2階建の建物、ファサードはこの地方によくある 銭湯に似ている 脇道に入ってみると煙突が確認できた。 やはり銭湯のようだが廃業している 建物を一周して写真に収める・・・ 中を見てみたい、何より入浴して見たかった。。 急がなければ・・・ 進む先には小高い山が見える、頂上には城が見える あれが越前大野城 地図で見ると標高249m(;^ω^) この越前大野城は天空の城と呼ばれている 大野の町に雲海が流れ込み亀山の頂上に建つ城があたかも 浮かんでいるように見えるのだ 城に取りつく、先ほどの一乗谷城とは違いよく整備された道 ハイヒールでも登れる城(;^ω^) 見事な石垣が現れた。古い積み方・・・野面積だろう 城に入り天守へと登る 天守閣からの眺めは見事だった。 大野の町が一望 平地にポツンと飛び出た亀山 まさに、ここに城を建ててくださいと言っているような場所 東西南北とぐるっと大野の町を見渡せる よく見ると眼下に煙突から煙が出ている 目的の銭湯だ! 登山口とは反対側に下山した場所に銭湯があった。 「亀山湯」 先ほど見つけた廃業銭湯と似た造りだが、こちらの方が古そう 開店前みたいで暖簾が出ていない・・・ 写真を撮っていると店主が出てきて暖簾を掛け始めた。 店主が・・・「暖簾が掛かっているのを撮ってくれと」と言ってきた(;^ω^) 写真に収めてお金を払い脱衣場へ・・・ 木製の棚に脱衣篭 浴槽はシンプルな1槽のみの小さな銭湯 でも、お湯がメチャクチャ柔らかくて肌触りが良い 背景画は無く、雲海に浮かぶ天空の城「越前大野城」の大きな写真パネルが 取りつけてあった。 店主は、城の帰りや、近くの登山者が立ち寄ってくれるが 殆どは地元のいつも来る客しか来ないとの事 先ほどの写真をネットで宣伝してくれと言われた(;^ω^) とてもいい湯なので聞いてみると、燃料は薪ではなく おが屑を使っているとの事だった。 大野の城下町を進み次の銭湯を目指す。 「東湯」 造り的には似ているが、先ほどの亀山湯よりさらに古い建物 何とも言えない窓枠の装飾が可愛らしい 店主は、お婆ちゃんと娘さんだろうか? 女性で切り盛りしているようだ。 薬湯があった。 店主が積んできたドクダミやヨモギを乾燥させて入れている 天然の薬湯 色は薄いが、何だか効きそう(;^ω^) 残りの1軒に行きたいが時間的に無理そうなので諦めた。 もう一軒の銭湯は名前が気になっていただけに残念だ その名は「キューピー湯」 銭湯は諦めて飲み屋を探す・・・ 今回は福井を起点にしているのだが、行った先で銭湯に入り その町で呑んで福井に帰る事に決めている 大野の町をブラつくが、飲み屋が全く無い 飲食店も開いてない 仕方なくGoogleで調べて開いている店へ向かった。。 コジャレた感じの店で、なんとなく雰囲気で何か違うと思ったが やはり違った。 都会を意識した店づくりも大事だとは思うが、やはり地の物を 活かした店舗やメニューの方が旅人のよそ者には嬉しいのだがと思う・・・ でも、それはよそから来た者のエゴでしかない 例えが違うかもだけど、おいらは古い寺社建築風の昔ながらの銭湯が好みだが スーパー銭湯の綺麗な物を好む人も多い 電車の本数も少ないので大野の町で他の酒場を探すのは諦めて 福井に戻ることに・・・ 今回は越前大野で、ゆっくり歩けなかったのが敗因だろう 入れなかった銭湯も2軒あるし また、越前大野には、ゆっくり来たいと思った。。

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