【縦走】明神平・池木屋山・野江股の頭

2020.10.30(金) 3 DAYS
タコ
タコ

活動データ

タイム

19:14

距離

32.9km

上り

2893m

下り

3053m

活動詳細

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前から登りたかった池木屋山、過去ログを検索中で気になった野江股の頭を繋いで登ることにした。前日の夜行バスで京都、翌日近鉄で榛原、バスで大又まで行き登山開始。 1日目  林道ゲートを過ぎ登山道となり急登が始まる。徒渉も4回、ロープを渡しているがバランス注意。沢から離れて山腹を登るようになるとそのうち明神平に到着。テントスペースも十分ある。水場は天理大学小屋の裏から5分ほど下った所にある。テントは自身含めて4張。この日の夜は冷えた。 2日目 明神山に登る。今日は良い天気で稜線に上がると葉を落とした枝越しに山並みが見えるがどれがどの山なのか分からず。下って登り返す斜面からブナが綺麗に立ち並んでいた。多分笹ヶ峰で陽が当たっていたらもっと綺麗だろう。 次のピークは千石山。ここからかなり下る。落葉した葉が登山道を覆っているので注意しながら下る。下った所の左側に沢の流れがあり。次のピークは赤グラ山で少し藪っぽい。霜降山まで2つのピークを越えて到着。報告にある山名板だった。次は登りたかった池木屋山で山頂に近づくとブナ林が多くなり足下には緑の苔が大変綺麗でした。ちょうど山頂から下って来た3人パーティーとすれ違い。今日始めての会話を交わした。久々の会話だった。この後下山まで会話なし。誰ともスライドしなかった。池木屋山では樹間からの展望あり。綺麗なブナ林が立ち並びもう少し長居したかったが先があるので山頂をあとにした。ここからが要注意区間の始まり。但し真新しい山名矢印(野江股の頭)、ピンテも適当にあったので精神的に楽だった。1332mから大きく下って、最低鞍部から水取りに行く。滝谷の左側から緩やかに下ると水の流れる音が聞こえるのでそれを目指して行くと勢いよく水が流れていた。戻って1223m過ぎて、左に曲がる所(要注意箇所)の手前に野江股方面の指標、ピンテあり。このピンテを拾いながら水越まで下るが途中ピンテがなくなりYAMAPで現在地を確認して右側に進路変更し水越に着いた。ここから野江股の頭まではこの区間の一番難しいルートだった。ピンテはあるがとにかく足下が悪い斜面に踏ん張りが効かない。ほかの方の報告にあった岩場が見えてきて緊張するがトラロープがつけてあり、これを頼りに登る。最初の岩は左側から、2番目の岩は右側から登る様にロープがついていた。ロープなしの所は四つん這いになって登るしかない。携帯で写真を撮っている場合ではない。登り着いた所で来た道を振り返る。ここを下る気にはなれない。日が大分傾いて来た。前方には野江股の頭がすぐ。紅葉の山腹に背後の山が映える。山頂に着いた。よく見た山名板があった。 3日目 雲が多い朝。苦労して登った山頂を後にする。1226m分岐を目指す。途中景色、展望が効く所で写真タイム。1226m付近で青空が覗き野江股の頭が綺麗に映った。後は江間小屋谷を目指して下る。杉林を下って、もうすぐ徒渉地点かと思った所で過去報告あった岩場が登場。ロープが張ってあり岩場とは反対側に行くようピンテあり。こちらも左側がストンと落ちており、足場確かめながら下った。徒渉は水量少なく跳び石で渡れた。あとはスメールまで長い車道を歩いて山旅を終えた。

池木屋山 大又から歩いて登山口
大又から歩いて登山口
池木屋山 すぐに徒渉。ロープが張ってあるがバランス注意。
すぐに徒渉。ロープが張ってあるがバランス注意。
池木屋山 かなり急登
かなり急登
池木屋山 沢から離れて登山道を登る。色づいた紅葉
沢から離れて登山道を登る。色づいた紅葉
池木屋山 付近の山も見えてきた
付近の山も見えてきた
池木屋山 明神平
明神平
池木屋山 明神山
明神山
池木屋山 明神山付近から見た山並み
明神山付近から見た山並み
池木屋山 千石山
千石山
池木屋山 紅葉を前景に
紅葉を前景に
池木屋山 山名がわからない
山名がわからない
池木屋山 山名がわからない
山名がわからない
池木屋山 霜降山到着。山名プレート
霜降山到着。山名プレート
池木屋山 池木屋山目指して
池木屋山目指して
池木屋山 池木屋山が近づく
池木屋山が近づく
池木屋山 池木屋山直下のブナ、苔
池木屋山直下のブナ、苔
池木屋山 池木屋山到着。山頂からの眺望
池木屋山到着。山頂からの眺望
池木屋山 特徴あるブナ
特徴あるブナ
池木屋山 山頂のブナ
山頂のブナ
池木屋山 池木屋山から下ってすぐに行先表示板
池木屋山から下ってすぐに行先表示板
池木屋山 倒木帯
倒木帯
池木屋山 倒木帯付近からの眺望
倒木帯付近からの眺望
池木屋山 行先表示板
行先表示板
池木屋山 1332mから急下降
1332mから急下降
池木屋山 下った最低鞍部。ここから滝谷側へ下ると水場
下った最低鞍部。ここから滝谷側へ下ると水場
池木屋山 1223m過ぎて少し先、左側に行く手前に行先表示板とピンテあり、これに従う。
1223m過ぎて少し先、左側に行く手前に行先表示板とピンテあり、これに従う。
池木屋山 水越過ぎて道が不明瞭になる。足下も踏ん張りが効かなくなる。視界前方に岩場が登場する。
水越過ぎて道が不明瞭になる。足下も踏ん張りが効かなくなる。視界前方に岩場が登場する。
池木屋山 トラロープ頼りに岩場を登り切った所から俯瞰する。写真ではわからないがかなり厳しい道だった。
トラロープ頼りに岩場を登り切った所から俯瞰する。写真ではわからないがかなり厳しい道だった。
池木屋山 登り切った所
登り切った所
池木屋山 前を見ると野江股の頭が見えるが、付近の山も綺麗だ。写真は白倉山方面か?
前を見ると野江股の頭が見えるが、付近の山も綺麗だ。写真は白倉山方面か?
池木屋山 野江股の頭に着いた。
野江股の頭に着いた。
池木屋山 翌朝白倉山方面
翌朝白倉山方面
池木屋山 1226mから青空が覗き野江股の頭方面に陽があたる。これが見たかった。
1226mから青空が覗き野江股の頭方面に陽があたる。これが見たかった。
池木屋山 1226mから分岐
1226mから分岐
池木屋山 ナンノ木平
ナンノ木平
池木屋山 下っていくと杉林
下っていくと杉林
池木屋山 最後に岩場が。入らないようロープが張ってある。反対側にルートあり。但しこのルートも危険。
最後に岩場が。入らないようロープが張ってある。反対側にルートあり。但しこのルートも危険。
池木屋山 先程の岩場を過ぎても岩場が続く
先程の岩場を過ぎても岩場が続く
池木屋山 徒渉して登山口に着いた
徒渉して登山口に着いた

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