[甲ヶ山・矢筈ヶ山]一期一会!錦秋の琴浦アルプス_201029

2020.10.29(木) 日帰り
CINQ_kameyama
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前回10月14日は自重(前日、夏山道に変更)した琴浦アルプスに先輩から願ってもないお誘いをいただき、念願のコースを初体験。甲川から稜線まで一気に登る激坂、甲ヶ山山頂近くの岩尾根〈ゴジラの背〉、山頂の先は激下り、小矢筈の先もまた激下りと難所続きでしたが、幸い雨の心配はなく、ベテランの2人とだったので不安なく歩けました。紅葉真っ盛り、稜線から見下ろす錦絵は経験したことのない美しさで、立ち止まっては見惚れ、ため息つくこともしばしばでしたが、先行きに不安を抱えていては楽しみも半減したでしょう。矢筈ヶ山山頂ではガスで拝めなかった大山でしたが、朝の鍵掛峠と下山後の博労座と升水高原からは山頂までしっかり拝むことができました。貴重な一期一会の時間を与えてくださった皆さんに感謝です。

午前7時すぎの鍵掛峠。
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午前7時すぎの鍵掛峠。

午前7時すぎの鍵掛峠。

朝日に輝く南壁の神々しさよ。
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朝日に輝く南壁の神々しさよ。

朝日に輝く南壁の神々しさよ。

三の沢から見上げた南壁。
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三の沢から見上げた南壁。

三の沢から見上げた南壁。

一の沢でも停車して見上げる。
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一の沢でも停車して見上げる。

一の沢でも停車して見上げる。

大展望が期待できそうな予感。
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大展望が期待できそうな予感。

大展望が期待できそうな予感。

午前8時30分、香取登山口より甲川に向けて山行開始です。
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午前8時30分、香取登山口より甲川に向けて山行開始です。

午前8時30分、香取登山口より甲川に向けて山行開始です。

色づく原生林。
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色づく原生林。

色づく原生林。

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見上げる先には…。
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見上げる先には…。

見上げる先には…。

50分程度で甲川の河原に到着。ここまでで1か所、川床コースの岩伏分かれに向かうところが少し分かりにくい分岐になっていました。
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50分程度で甲川の河原に到着。ここまでで1か所、川床コースの岩伏分かれに向かうところが少し分かりにくい分岐になっていました。

50分程度で甲川の河原に到着。ここまでで1か所、川床コースの岩伏分かれに向かうところが少し分かりにくい分岐になっていました。

甲川から稜線へ一気に登る。
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甲川から稜線へ一気に登る。

甲川から稜線へ一気に登る。

激坂です。
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激坂です。

激坂です。

時々振り返ると錦秋の景色。でも足元への注意は怠れません。
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時々振り返ると錦秋の景色。でも足元への注意は怠れません。

時々振り返ると錦秋の景色。でも足元への注意は怠れません。

岩海と木の根と落ち葉。足元が油断できない激坂。
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岩海と木の根と落ち葉。足元が油断できない激坂。

岩海と木の根と落ち葉。足元が油断できない激坂。

稜線へ到達。甲川からここまで1km弱で450mほど登高差がありました。
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稜線へ到達。甲川からここまで1km弱で450mほど登高差がありました。

稜線へ到達。甲川からここまで1km弱で450mほど登高差がありました。

甲ヶ山山頂手前の〈ゴジラの背〉。ガス晴れろ~と念じながらヘルメット装着。
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甲ヶ山山頂手前の〈ゴジラの背〉。ガス晴れろ~と念じながらヘルメット装着。

甲ヶ山山頂手前の〈ゴジラの背〉。ガス晴れろ~と念じながらヘルメット装着。

皆んなで越せば怖くない😅
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皆んなで越せば怖くない😅

皆んなで越せば怖くない😅

中ほどで少しガスが切れ、荒々しい岩尾根があらわに。
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中ほどで少しガスが切れ、荒々しい岩尾根があらわに。

中ほどで少しガスが切れ、荒々しい岩尾根があらわに。

見下ろせば錦織りなす圧巻の展望。
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見下ろせば錦織りなす圧巻の展望。

見下ろせば錦織りなす圧巻の展望。

ガスが切れて陽光射し込めばなお美しい。
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ガスが切れて陽光射し込めばなお美しい。

ガスが切れて陽光射し込めばなお美しい。

甲ヶ山山頂~。
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甲ヶ山山頂~。

甲ヶ山山頂~。

山頂からいきなりの激下り。黒いところもすべて岩。この下りが最難関でした。ソロだと万一の時大変なことになりますね。
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山頂からいきなりの激下り。黒いところもすべて岩。この下りが最難関でした。ソロだと万一の時大変なことになりますね。

山頂からいきなりの激下り。黒いところもすべて岩。この下りが最難関でした。ソロだと万一の時大変なことになりますね。

コルまで下ると癒しの風景。
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コルまで下ると癒しの風景。

コルまで下ると癒しの風景。

甲川の峡谷。
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甲川の峡谷。

甲川の峡谷。

振り返ると甲ヶ山斜面も錦絵。
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振り返ると甲ヶ山斜面も錦絵。

振り返ると甲ヶ山斜面も錦絵。

矢筈ヶ山の峰が見えてきました。手前の小ピークは小矢筈。
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矢筈ヶ山の峰が見えてきました。手前の小ピークは小矢筈。

矢筈ヶ山の峰が見えてきました。手前の小ピークは小矢筈。

幻想的な光景にため息。
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幻想的な光景にため息。

幻想的な光景にため息。

幾層もの谷。深遠な大山地帯。

幾層もの谷。深遠な大山地帯。

幾層もの谷。深遠な大山地帯。

振り返る小矢筈。石鎚山の天狗岳か、烏ヶ山か。
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振り返る小矢筈。石鎚山の天狗岳か、烏ヶ山か。

振り返る小矢筈。石鎚山の天狗岳か、烏ヶ山か。

正午過ぎ、矢筈ヶ山に無事到着。一向平から来たのはもう4年前。
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正午過ぎ、矢筈ヶ山に無事到着。一向平から来たのはもう4年前。

正午過ぎ、矢筈ヶ山に無事到着。一向平から来たのはもう4年前。

ガスの濃い時間帯で大山東壁は姿を見せず、見渡せたのは小矢筈まで。
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ガスの濃い時間帯で大山東壁は姿を見せず、見渡せたのは小矢筈まで。

ガスの濃い時間帯で大山東壁は姿を見せず、見渡せたのは小矢筈まで。

矢筈ヶ山からの下り。4年前はかなり荒れた道だった記憶がありますが、地元の方(?)がきれいに刈り払ってくれていました。ありがとうございます。
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矢筈ヶ山からの下り。4年前はかなり荒れた道だった記憶がありますが、地元の方(?)がきれいに刈り払ってくれていました。ありがとうございます。

矢筈ヶ山からの下り。4年前はかなり荒れた道だった記憶がありますが、地元の方(?)がきれいに刈り払ってくれていました。ありがとうございます。

大休峠まで降りてきました。
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大休峠まで降りてきました。

大休峠まで降りてきました。

大休峠から香取分岐まで、川床コースの石畳は滑るので気を遣いました。
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大休峠から香取分岐まで、川床コースの石畳は滑るので気を遣いました。

大休峠から香取分岐まで、川床コースの石畳は滑るので気を遣いました。

でもこの季節は最高のハイキングロード。
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でもこの季節は最高のハイキングロード。

でもこの季節は最高のハイキングロード。

木木の間からのぞく矢筈ヶ山。
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木木の間からのぞく矢筈ヶ山。

木木の間からのぞく矢筈ヶ山。

やがてブナが優勢となってきました。
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やがてブナが優勢となってきました。

やがてブナが優勢となってきました。

パステル模様を演出するクロモジやブナの黄葉。
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パステル模様を演出するクロモジやブナの黄葉。

パステル模様を演出するクロモジやブナの黄葉。

午後の陽光が射してきた。矢筈ヶ山でこの天気なら…とも思いましたが、十分に満喫して
無事、香取へ下山しました。
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午後の陽光が射してきた。矢筈ヶ山でこの天気なら…とも思いましたが、十分に満喫して 無事、香取へ下山しました。

午後の陽光が射してきた。矢筈ヶ山でこの天気なら…とも思いましたが、十分に満喫して 無事、香取へ下山しました。

大山寺の「豪円湯院」で温まって帰りました。
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大山寺の「豪円湯院」で温まって帰りました。

大山寺の「豪円湯院」で温まって帰りました。

升水高原より。
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升水高原より。

升水高原より。

溝口方面からののアングル。これぞ伯耆富士 大山。
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溝口方面からののアングル。これぞ伯耆富士 大山。

溝口方面からののアングル。これぞ伯耆富士 大山。

午前7時すぎの鍵掛峠。

朝日に輝く南壁の神々しさよ。

三の沢から見上げた南壁。

一の沢でも停車して見上げる。

大展望が期待できそうな予感。

午前8時30分、香取登山口より甲川に向けて山行開始です。

色づく原生林。

見上げる先には…。

50分程度で甲川の河原に到着。ここまでで1か所、川床コースの岩伏分かれに向かうところが少し分かりにくい分岐になっていました。

甲川から稜線へ一気に登る。

激坂です。

時々振り返ると錦秋の景色。でも足元への注意は怠れません。

岩海と木の根と落ち葉。足元が油断できない激坂。

稜線へ到達。甲川からここまで1km弱で450mほど登高差がありました。

甲ヶ山山頂手前の〈ゴジラの背〉。ガス晴れろ~と念じながらヘルメット装着。

皆んなで越せば怖くない😅

中ほどで少しガスが切れ、荒々しい岩尾根があらわに。

見下ろせば錦織りなす圧巻の展望。

ガスが切れて陽光射し込めばなお美しい。

甲ヶ山山頂~。

山頂からいきなりの激下り。黒いところもすべて岩。この下りが最難関でした。ソロだと万一の時大変なことになりますね。

コルまで下ると癒しの風景。

甲川の峡谷。

振り返ると甲ヶ山斜面も錦絵。

矢筈ヶ山の峰が見えてきました。手前の小ピークは小矢筈。

幻想的な光景にため息。

幾層もの谷。深遠な大山地帯。

振り返る小矢筈。石鎚山の天狗岳か、烏ヶ山か。

正午過ぎ、矢筈ヶ山に無事到着。一向平から来たのはもう4年前。

ガスの濃い時間帯で大山東壁は姿を見せず、見渡せたのは小矢筈まで。

矢筈ヶ山からの下り。4年前はかなり荒れた道だった記憶がありますが、地元の方(?)がきれいに刈り払ってくれていました。ありがとうございます。

大休峠まで降りてきました。

大休峠から香取分岐まで、川床コースの石畳は滑るので気を遣いました。

でもこの季節は最高のハイキングロード。

木木の間からのぞく矢筈ヶ山。

やがてブナが優勢となってきました。

パステル模様を演出するクロモジやブナの黄葉。

午後の陽光が射してきた。矢筈ヶ山でこの天気なら…とも思いましたが、十分に満喫して 無事、香取へ下山しました。

大山寺の「豪円湯院」で温まって帰りました。

升水高原より。

溝口方面からののアングル。これぞ伯耆富士 大山。

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