紅葉を探して棒ノ折...から川苔山へ

2020.10.28(水) 日帰り
shinya
shinya

活動データ

タイム

07:16

距離

18.9km

上り

1926m

下り

1846m

チェックポイント

活動詳細

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今回は紅葉を探す山行にしよう。そう言えば、棒ノ折から岩茸石山へ向かうルートは、確か自然林が多かったはず。御嶽駅へ降りて、また玉堂美術館で秋を感じるのも一興だ。だが果たして1,000m以下で今紅葉が見られるのかという懸念があった。まあとりあえず行ってみようということで、まだ歩いたことが無かった滝の平尾根から棒ノ折へ。棒ノ折まで行ってみて不発そうだったら、長沢背稜方面のルートから川苔山まで足を延ばすということも考えたが、出発が遅かったので、それは一旦やめにすることにはしていた。 だが実際、滝の平尾根はほぼ植林のルートだったし、紅葉はゴンジリ峠周辺でちらほら見られる程度。棒ノ折は山頂が開けているので紅葉を楽しむ感じでもなかった。 山頂で軽い食事を取って時間を確認したらまだ正午前。コースタイムよりは早く行けるはずだ。川苔山へは15時までに到着することを目標に、初の長沢背稜方面へ歩を進めることにした。 急いだのでかなり疲れたが、行って正解だった。特に日向沢ノ峰から川苔山までの稜線上はさすがという感じ。川苔山へは予定通り15時少し前に着き、下山に2時間弱、日の入りギリギリで鳩ノ巣駅に降りることが出来た。

川苔山(川乗山) 平日にもかかわらず、飯能から名郷行きのバスは登山者で3分の2ほど席が埋まった。だが河又名栗湖入口で降りたのは自分だけだった。棒ノ折に登る人達は、おそらく白谷沢から行くのだろう。
平日にもかかわらず、飯能から名郷行きのバスは登山者で3分の2ほど席が埋まった。だが河又名栗湖入口で降りたのは自分だけだった。棒ノ折に登る人達は、おそらく白谷沢から行くのだろう。
川苔山(川乗山) 登る前からこのコースにはあまり期待していないが...
登る前からこのコースにはあまり期待していないが...
川苔山(川乗山) 滝の平コースと言えばこの木の根っこ。
滝の平コースと言えばこの木の根っこ。
川苔山(川乗山) 下山時急いでいると足を引っ掛けそう(・・;) 白谷沢コースが光り輝いて見える...
下山時急いでいると足を引っ掛けそう(・・;) 白谷沢コースが光り輝いて見える...
川苔山(川乗山) やっと眺望のきくところまで登ってきた。
やっと眺望のきくところまで登ってきた。
川苔山(川乗山) 白谷沢から登っている人達は今どのへんにいるだろうか...
白谷沢から登っている人達は今どのへんにいるだろうか...
川苔山(川乗山) 3度林道を横切り、岩茸石の裏側へ。ここまで1名の下山者とのみすれ違った。ここから白谷沢からのルートと合流。
3度林道を横切り、岩茸石の裏側へ。ここまで1名の下山者とのみすれ違った。ここから白谷沢からのルートと合流。
川苔山(川乗山) ゴンジリ峠へ到着。さすが人気の山。多くの登山者を見かける。
ゴンジリ峠へ到着。さすが人気の山。多くの登山者を見かける。
川苔山(川乗山) 棒ノ折山頂到着!この時点ではまだ御嶽駅へ降りるつもりだった。簡単な食事を取り、コーヒーを飲んで時間を見たら11時40分。予定通り岩茸石山方面へ進んでも、紅葉が期待出来るか疑問だ。だったら長沢背稜方面へ行こう。
棒ノ折山頂到着!この時点ではまだ御嶽駅へ降りるつもりだった。簡単な食事を取り、コーヒーを飲んで時間を見たら11時40分。予定通り岩茸石山方面へ進んでも、紅葉が期待出来るか疑問だ。だったら長沢背稜方面へ行こう。
川苔山(川乗山) 棒ノ折の山頂はあんなに賑やかだったが、当然こっちへ来る方は皆無。いきなり寂しくなった。
棒ノ折の山頂はあんなに賑やかだったが、当然こっちへ来る方は皆無。いきなり寂しくなった。
川苔山(川乗山) 日向沢ノ峰の道標は落ちてしまっている。
日向沢ノ峰の道標は落ちてしまっている。
川苔山(川乗山) 槇ノ尾山。ここから落合?へ降りられるようだ。
槇ノ尾山。ここから落合?へ降りられるようだ。
川苔山(川乗山) 長尾丸山は巻くことも出来るが、せっかく来たので、ということでツライ方を選択💦
長尾丸山は巻くことも出来るが、せっかく来たので、ということでツライ方を選択💦
川苔山(川乗山) 山頂標は辛うじて木にぶら下がっていた。
山頂標は辛うじて木にぶら下がっていた。
川苔山(川乗山) 人の行き来を感じて心強い。
人の行き来を感じて心強い。
川苔山(川乗山) ここ登るのかぁ。踏み跡もあまり見えなかったので、巻道を探したが、登るしか無いようだ。急坂であまり人が通らないので、踏み跡が残りにくいのかと。
ここ登るのかぁ。踏み跡もあまり見えなかったので、巻道を探したが、登るしか無いようだ。急坂であまり人が通らないので、踏み跡が残りにくいのかと。
川苔山(川乗山) クロモ山。930mではなくて、1,040mです...
クロモ山。930mではなくて、1,040mです...
川苔山(川乗山) だんだんと紅葉が目立つようになってきた。
だんだんと紅葉が目立つようになってきた。
川苔山(川乗山) 山なし山へ。ここからは日向沢ノ峰まで300m弱登ることになる。
山なし山へ。ここからは日向沢ノ峰まで300m弱登ることになる。
川苔山(川乗山) 木々の向こうに見える山の紅葉に小さな感動。
木々の向こうに見える山の紅葉に小さな感動。
川苔山(川乗山) ちょっとした痩せ尾根箇所に差し掛かる。
ちょっとした痩せ尾根箇所に差し掛かる。
川苔山(川乗山) 左方に見えた山も、全面が自然林でしばし見とれる。
左方に見えた山も、全面が自然林でしばし見とれる。
川苔山(川乗山) 年季の入った道標。
年季の入った道標。
川苔山(川乗山) 49号鉄塔から。後で調べたら、奥の紅葉の屏風のようなところは、どうやら日向沢ノ峰から川苔山へ続く稜線のようだ。
49号鉄塔から。後で調べたら、奥の紅葉の屏風のようなところは、どうやら日向沢ノ峰から川苔山へ続く稜線のようだ。
川苔山(川乗山) 鉄塔を過ぎて一旦穏やかな道になった。
鉄塔を過ぎて一旦穏やかな道になった。
川苔山(川乗山) ここからも落合・有間ダムへ行ける?
ここからも落合・有間ダムへ行ける?
川苔山(川乗山) いい感じになってきた。
いい感じになってきた。
川苔山(川乗山) ここからも有間山へ?地図には破線もないので本当に行けるんだろうかと...
ここからも有間山へ?地図には破線もないので本当に行けるんだろうかと...
川苔山(川乗山) 日向沢ノ峰に到着か?
日向沢ノ峰に到着か?
川苔山(川乗山) まだでした(・・;) ここは長沢背稜の核心部へと続く、蕎麦粒山分岐。
まだでした(・・;) ここは長沢背稜の核心部へと続く、蕎麦粒山分岐。
川苔山(川乗山) 蕎麦粒山が見える。寄ってくるだけの時間的余裕はさすがに無かった。
蕎麦粒山が見える。寄ってくるだけの時間的余裕はさすがに無かった。
川苔山(川乗山) 日向沢ノ峰(ヒナタサワノウラ)に到着。期待していた紅葉がここに!
日向沢ノ峰(ヒナタサワノウラ)に到着。期待していた紅葉がここに!
川苔山(川乗山) ガスが出てきて...
ガスが出てきて...
川苔山(川乗山) 緑の部分もコントラストになって悪くない。それにしてもこの標高まで植林しているのが凄い。
緑の部分もコントラストになって悪くない。それにしてもこの標高まで植林しているのが凄い。
川苔山(川乗山) 防火帯になっているのかな。
防火帯になっているのかな。
川苔山(川乗山) ここはビビった。まさかこんな箇所があるんなんて。結構な高度感があり一旦降りようとしたが、何かおかしいと思い、周りを見渡してみると、右側に普通の道があった💦
ここはビビった。まさかこんな箇所があるんなんて。結構な高度感があり一旦降りようとしたが、何かおかしいと思い、周りを見渡してみると、右側に普通の道があった💦
川苔山(川乗山) 左側から降りてきて、例の岩場を見返す。あそから降りなくて良かった😣
左側から降りてきて、例の岩場を見返す。あそから降りなくて良かった😣
川苔山(川乗山) ここまで来て良かった!しんどいけど...
ここまで来て良かった!しんどいけど...
川苔山(川乗山) 桔梗?→竜胆らしい。
桔梗?→竜胆らしい。
川苔山(川乗山) さすが1,300mの稜線。
さすが1,300mの稜線。
川苔山(川乗山) 獅子口へは昨年の台風以来通行止めの様子。実はこの後、この稜線上でただ一人すれ違った方が、どうやらここを降って獅子口小屋?へ行くとのことだった。通行止めだったようだ、と伝えたが、ネットで進めることを確認しているらしかった。
獅子口へは昨年の台風以来通行止めの様子。実はこの後、この稜線上でただ一人すれ違った方が、どうやらここを降って獅子口小屋?へ行くとのことだった。通行止めだったようだ、と伝えたが、ネットで進めることを確認しているらしかった。
川苔山(川乗山) 古里・川井駅へ向かう赤杭尾根への分岐。ここまでは以前も来たことがある。
古里・川井駅へ向かう赤杭尾根への分岐。ここまでは以前も来たことがある。
川苔山(川乗山) 川苔山山頂へは予定通り15時までに到着出来た。山頂下はガスに包まれていて、雲取山方面含めて眺望は無し。小休憩して15時過ぎに下山を開始。
川苔山山頂へは予定通り15時までに到着出来た。山頂下はガスに包まれていて、雲取山方面含めて眺望は無し。小休憩して15時過ぎに下山を開始。
川苔山(川乗山) 一瞬どうしようかと思ったが、せっかくの川苔山(2回目)なので、水場へ寄って行った。
一瞬どうしようかと思ったが、せっかくの川苔山(2回目)なので、水場へ寄って行った。
川苔山(川乗山) 下山での鋸尾根は遠慮して、ひたすら鳩の巣駅方面へ歩を進める。
下山での鋸尾根は遠慮して、ひたすら鳩の巣駅方面へ歩を進める。
川苔山(川乗山) ここまでは結構大きな石がゴロゴロしているような道だったが、突然穏やかな道となり、それがずーっと続いた。
ここまでは結構大きな石がゴロゴロしているような道だったが、突然穏やかな道となり、それがずーっと続いた。
川苔山(川乗山) 大根ノ山ノ神のところからはまた多少降りにくい道になった。その次の分岐で熊野神社方面へ。神社で無事下山のお礼をして駅方面へ。
大根ノ山ノ神のところからはまた多少降りにくい道になった。その次の分岐で熊野神社方面へ。神社で無事下山のお礼をして駅方面へ。
川苔山(川乗山) 鳩ノ巣駅に到着!トイレに行き、自販機で何か買おうと思ったが、電車の時間を見ると、後2分で来るとのこと。階段2段飛ばしで青梅方面のホームへ。
鳩ノ巣駅に到着!トイレに行き、自販機で何か買おうと思ったが、電車の時間を見ると、後2分で来るとのこと。階段2段飛ばしで青梅方面のホームへ。

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