胎蔵・前医王山・三千坊

2020.10.28(水) 日帰り
とんぼ
とんぼ

活動データ

タイム

03:26

距離

6.5km

上り

649m

下り

650m

チェックポイント

活動詳細

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医王山の上部が少しずつ紅葉している様子につられ、いざ出陣。春の山菜採り以来の日帰り登山です。 なまった身体にムチ打ちながら、急登で汗だく。さらにクマに怯えながらゆっくり登ってきました。 国土原休憩所までヤブ具合が心配でしたが、しっかり整備されていて安心。滑りやすい所にはロープや、危険箇所に注意書きなどあり、手入れされている方に頭が下がります。 三千坊からは金沢越しの日本海、そして富山平野に雪の北アルプス、さらに白山の峰々まで見渡す大パノラマ。 フワフワの落ち葉のジュータンを踏み締めながら、満喫して来ました。

医王山・白兀山・箱屋谷山 紅葉の見頃にはちと早そうな色。
紅葉の見頃にはちと早そうな色。
医王山・白兀山・箱屋谷山 祖谷にクルマを置いてぐるっと一周します。
祖谷にクルマを置いてぐるっと一周します。
医王山・白兀山・箱屋谷山 前医王登山口へは舗装された林道で歩いて5分ほど。
前医王登山口へは舗装された林道で歩いて5分ほど。
医王山・白兀山・箱屋谷山 いきなり「イノシシの活動で路肩注意」の看板。どうゆう事?
いきなり「イノシシの活動で路肩注意」の看板。どうゆう事?
医王山・白兀山・箱屋谷山 穴を掘ったあとが…
穴を掘ったあとが…
医王山・白兀山・箱屋谷山 大量の朴木の葉っぱが道を覆う。この上をガッシャガッシャと大きな音を出しながら歩くのは快感!
大量の朴木の葉っぱが道を覆う。この上をガッシャガッシャと大きな音を出しながら歩くのは快感!
医王山・白兀山・箱屋谷山 虫発見!暑い時期だと嫌な虫も今の時期だと可哀想にさえ思える。
虫発見!暑い時期だと嫌な虫も今の時期だと可哀想にさえ思える。
医王山・白兀山・箱屋谷山 出た!大きいクモ。今回も何度か顔からダイビングしてゾッとしました。
やっぱりこのルートは人通りが少ないんでしょうね。
出た!大きいクモ。今回も何度か顔からダイビングしてゾッとしました。 やっぱりこのルートは人通りが少ないんでしょうね。
医王山・白兀山・箱屋谷山 途中で拾った杖。この後心強い相棒になりました。
途中で拾った杖。この後心強い相棒になりました。
医王山・白兀山・箱屋谷山 胎蔵 なんか深い意味がありそうな地名。
胎蔵 なんか深い意味がありそうな地名。
医王山・白兀山・箱屋谷山 カエル発見。この時期に山道で会えるとは?これから冬眠?
カエル発見。この時期に山道で会えるとは?これから冬眠?
医王山・白兀山・箱屋谷山 セクシーな幹が誘惑してきます。
セクシーな幹が誘惑してきます。
医王山・白兀山・箱屋谷山 前医王を過ぎる頃から、赤色の葉が増えてきました。
前医王を過ぎる頃から、赤色の葉が増えてきました。
医王山・白兀山・箱屋谷山 国土原周辺は紅葉の盛り!いい感じです。
国土原周辺は紅葉の盛り!いい感じです。
医王山・白兀山・箱屋谷山 紅葉と砺波平野、遠くに白い立山がかすかに望めます。
紅葉と砺波平野、遠くに白い立山がかすかに望めます。
医王山・白兀山・箱屋谷山 バナナと紅葉と散居村。
バナナと紅葉と散居村。
医王山・白兀山・箱屋谷山 バックに入っていた去年の飴。疲れた時には何でも美味しいですね。
バックに入っていた去年の飴。疲れた時には何でも美味しいですね。
医王山・白兀山・箱屋谷山 山道の分岐点のお地蔵さん。
山道の分岐点のお地蔵さん。
医王山・白兀山・箱屋谷山 ブナの林がいい感じ!
ブナの林がいい感じ!
医王山・白兀山・箱屋谷山 紅葉のトンネルの先は散居村。少し見え辛いけど下り坂で吸い込まれていきそう。
紅葉のトンネルの先は散居村。少し見え辛いけど下り坂で吸い込まれていきそう。
医王山・白兀山・箱屋谷山 国見ヒュッテは閑散と。
国見ヒュッテは閑散と。
医王山・白兀山・箱屋谷山 今日の下部ルートを見渡せる箇所へ。やはり色づきはまばら。
今日の下部ルートを見渡せる箇所へ。やはり色づきはまばら。
医王山・白兀山・箱屋谷山 またまた朴木のジュータン遭遇。嬉しくなる足取り!
またまた朴木のジュータン遭遇。嬉しくなる足取り!
医王山・白兀山・箱屋谷山 何の実?むらさきの果物?
何の実?むらさきの果物?
医王山・白兀山・箱屋谷山 同じむらさきでも、こちらは小さくてカワイイ。
同じむらさきでも、こちらは小さくてカワイイ。
医王山・白兀山・箱屋谷山 祖谷口に無事到着。足がガクガク運動不足ですね。
登山口の石碑の周りの草が狩られていて文字が読めました。医王山の文字の左下、書いたと思われる人名、槙有恒•••聞いたことある名前だなと思い自宅でネット検索。日本山岳会の創立者らしい。
祖谷口に無事到着。足がガクガク運動不足ですね。 登山口の石碑の周りの草が狩られていて文字が読めました。医王山の文字の左下、書いたと思われる人名、槙有恒•••聞いたことある名前だなと思い自宅でネット検索。日本山岳会の創立者らしい。

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