蝶ヶ岳へ

2020.10.27(火) 日帰り
しろくま
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活動詳細

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本日の山旅は北アルプスの蝶ヶ岳(2677m)です。 山名の由来は5月下旬から6月上旬頃に、蝶ヶ岳山直下南側の稜線付近に白い羽根のチョウの雪形が現れるからとの事です。はい、下山後にググりました。笑。 北アルプスは燕岳、唐松岳、槍ヶ岳に続いて4山目です。まだまだ初心者です。前日までは地元の谷川岳にしようかなと思っていましたが、部長に連絡したら蝶ヶ岳に行くとの事で急遽変更させて頂きました。 地元の群馬を3時に出発、北関東自動車道から上信越自動車道を乗り継いで長野県へ入ります。 まるで私が運転したかの様ですが部長に運転してもらったのです。いつもありがとうございます。しかし道中はずっと爆睡です(部長すいません)汗。お陰であっという間に登山口駐車場へ。登山口は地元からアクセスの良い三俣登山口からとなります。 身支度を整えていざ出発。登山口は駐車場から800m程歩きます。天気にも恵まれ朝日に照らされた紅葉が本日の登山を盛り上げます。ワクワクが止まりません。 しばらくは気持ちの良い樹林帯が続きますが、まめうち平手前で右手に圧巻の常念岳が現れます。常念岳の登山道であろう尾根に見える白い岩群が登礬意欲を駆り立てます。来週は常念岳にしようかと。 そして常念岳に見惚れながら歩いて行くと2000m付近から登山道に雪が。登山道は階段で整備されているので歩きやすいですが、用心の為チェーンスパイクを装着しました。帰り道は滑るので必着です。 樹林帯を抜けると視界が開け、浅間山や八ヶ岳連峰、南アルプス、遠くには雪の妙高火打山を望む事が出来ました。素晴らしい景色を後にさらに山頂を目指します。ヒュッテも見えていたのであともう一息です。この時はまだわかりませんでした。その先にある見た事のない絶景を。。。

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