七ッ石山テント泊・小雲取山・雲取山

2020.10.24(土) 2 DAYS

活動データ

タイム

14:30

距離

21.7km

上り

2395m

下り

2184m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
7 時間 8
休憩時間
3 時間 3
距離
7.3 km
上り / 下り
1368 / 323 m
3 25
DAY 2
合計時間
7 時間 21
休憩時間
13
距離
14.4 km
上り / 下り
1027 / 1856 m
1
25
17
3 20

活動詳細

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運良く、雲取山山頂で山中湖、南アルプス、三浦半島を眺めることができました。 初日は、奥多摩駅から12時28分のバスに乗り鴨沢へ。 13時頃に到着して、ザックを背負って登山開始です。 まず本日のテント場である七ツ石小屋を目指します。 よくさらっとYoutubeにあげられている七ツ石小屋までの鴨沢ルートですが、 結構きつい。 七ツ石山とブナ坂へ行く巻き道の分岐まで、長い登りが続きかなり体力消耗しました。 (11/10 後から知りました。マムシ岩の少し先に七ツ石小屋に直進する分岐があります。) ただ水場は七ツ石小屋までに2ヶ所。 これで水の重さは軽減されますが、 水も枯れていたりもするようなので、ネットで小屋の情報があれば確認した方が良いと思います。 今回、少し発見がありました。 それは、フェットチーネグミという酸っぱいグミ。 疲れを飛ばすのに脳に直撃します。 青梅駅のホームの自販機で購入しました。 「まだこれしか進んでないのか」とか色々思いながら、 七ツ石、ブナ坂分岐30分前の所で、 一段と暗くなり、風の冷気が直撃し、一瞬で風邪気味になります。 足もイメージ通りに進みません。仕方なく上着とストック、ヘッドライトを取り出しました。 この頃、ナップサックを肩に掛けた下山者が! 片言の情報交換をして、足早に下山されました。 分岐から七ツ石小屋へ向い 10分程歩いて真っ暗になります。 先程の下山者が心配になりました。 ライトと上着あれば行けるでしょうが、無事を祈るばかりです。 牛歩の様に歩いている中、 鳴らしていた熊鈴に反応したのか、 子供の声が聞こえてきてホッとしました。 そしてやっと小屋に到着です。 「着いた、、小屋だ」ついつい声に出てしまいました。 「お疲れ様でした」と 他の登山者から気合いの入った挨拶いただき、なにか懐かしさを感じます。 小屋は見晴らしが良いので微かに日の光がありました。 受付は後でいいので明るいうちにテントを立てて下さいと伝えられました。 この日、七ツ石小屋でカメラマンが撮影をしていました。 七ツ石小屋のブログにアップするようです。 テントを立て、食事を済ませ、就寝です。 3シーズン用ナンガ750FPシュラフと 薄手のメリノウール上下、ダウンスーツ、フリースで防寒です。 十分だろうと思っていましたが、 足の指先が冷えました。 シュラフを全部閉めれば冷えは感じません。 初めてテントの中で獣の鳴き声を聞き、夜は危ないなと。。 そして、0時位に就寝しました。 朝起きて干していたウィンドブレーカー、ズボン、Tシャツの状態をみると乾いていませんでした。 朝はかなり寒く、濡れたものを着ると冷えるので、薄手のメリノウール上下に、雨具のズボン、防寒用にゲータとフリースで行動することにしました。 小屋の横に立つと富士山が! 大きい!! 圧巻です。 少し長くなるのでこの辺でやめておきます。 雲取山へ行かなくとも、 七ツ石小屋のテント泊だけでも十分楽しめますよ。

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