Go To 宍粟🍁 🥾空山を周回  兵庫100山⛰宍粟50+5名山

2020.10.25(日) 日帰り

活動データ

タイム

04:02

距離

7.7km

上り

618m

下り

618m

活動詳細

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宍粟森林王国主催秋の山イベント参戦2日目、本日は三室山エリアの空山へ。8月から9月にかけて黒尾山、空山、三濃山、三国岳から竜ヶ岳周回と4つの山行を天候不良、途中棄権、入山禁止等により取りこぼしていたのだが、この空山を無事下山出来たならば、10月度でそれらを全て回収した事に。我ながらしつこくも良く頑張った。 さて、本日の登山計画だが、魚町(ようまち)公園登山口から入山し、山頂ポールと自撮りした後、池田林道方面ルートから下山。県道72号線を駐車場まで戻る予定。 天気は快晴、風も穏やか、爽やかな朝の空気、これ以上ないベストコンディションの中 Go To 宍粟だ‼️ 後述/初心者の方、空山山行の参考に ①休憩は山頂の "平成の大馬鹿門" の台座を利用しよう。山頂自体それ程の広さは無いが、数組が一度に休憩を取れる位の余裕は有る。 ②山頂からの眺望は木々が生い育ち、残念ながら東の植松山方面一方向のみ。 ③ルート全体を通して案内板や赤テープにより、道迷い無く山歩き出来るが、何箇所かややわかりにくいポイント有り。GPSにてその都度確認する事。 魚町公園ルートは尾根筋に出るまでが要注意、池田林道ルートは全体を通して急登等危険箇所無く非常に歩き易い。超初心の方は池田林道ルートの往復もお勧め。 ④駐車場は空山周回ならばもちろんこの魚町公園駐車場を利用。綺麗なトイレ、休憩スペース有り。

後山・船木山・駒の尾山 10月17日から11月1日まで "秋の Go To 宍粟50名山" 開催中。先日の黒尾山に引き続き、本日もそれに合わせた山行。
10月17日から11月1日まで "秋の Go To 宍粟50名山" 開催中。先日の黒尾山に引き続き、本日もそれに合わせた山行。
後山・船木山・駒の尾山 魚町公園(ようまちこうえん)駐車場に駐車。秋晴れの下、張り切ってGo To 宍粟❗️
魚町公園(ようまちこうえん)駐車場に駐車。秋晴れの下、張り切ってGo To 宍粟❗️
後山・船木山・駒の尾山 謎のガチャピン似の石像。彫刻家田中毅氏作
題名「雪やこんこん」
謎のガチャピン似の石像。彫刻家田中毅氏作 題名「雪やこんこん」
後山・船木山・駒の尾山 宍粟の統一案内ポール。
宍粟の統一案内ポール。
後山・船木山・駒の尾山 序盤の苔生した石敷きの登山道。かなりの傾斜でスリップ要注意。以前小雨の下、同登山口から山行を強行したものの、ビブラムソールのトレッキングシューズが滑って登れずこの辺りで断念。本日晴天なれどそれでも滑る。
序盤の苔生した石敷きの登山道。かなりの傾斜でスリップ要注意。以前小雨の下、同登山口から山行を強行したものの、ビブラムソールのトレッキングシューズが滑って登れずこの辺りで断念。本日晴天なれどそれでも滑る。
後山・船木山・駒の尾山 朽ちて倒れた看板。コナラの若齢林について記してある。
朽ちて倒れた看板。コナラの若齢林について記してある。
後山・船木山・駒の尾山 魚町公園の向こう側の山々。
魚町公園の向こう側の山々。
後山・船木山・駒の尾山 アカマツの林通過中、木々の切れ目から東側眺望を臨む。名も無き(多分)山々。竹呂山はもう少し左。
アカマツの林通過中、木々の切れ目から東側眺望を臨む。名も無き(多分)山々。竹呂山はもう少し左。
後山・船木山・駒の尾山 アカマツの林を抜け尾根筋散策道に入る。
アカマツの林を抜け尾根筋散策道に入る。
後山・船木山・駒の尾山 石に囲われ守られた基本点。
石に囲われ守られた基本点。
後山・船木山・駒の尾山 尾根筋散策道。
尾根筋散策道。
後山・船木山・駒の尾山 急登、葛に折れる山道。
急登、葛に折れる山道。
後山・船木山・駒の尾山 千種の集落と1000m近いピーク達。
千種の集落と1000m近いピーク達。
後山・船木山・駒の尾山 歩き易い尾根筋を進む。
歩き易い尾根筋を進む。
後山・船木山・駒の尾山 山頂への最後の登り。木々の隙間から山頂の青空が見える。
山頂への最後の登り。木々の隙間から山頂の青空が見える。
後山・船木山・駒の尾山 空山山頂ゲット❗️
山頂ポールと "平成の大馬鹿門" 門柱
そして、、keroさん回復祈願だ〜🤲
空山山頂ゲット❗️ 山頂ポールと "平成の大馬鹿門" 門柱 そして、、keroさん回復祈願だ〜🤲
後山・船木山・駒の尾山 木々が生い茂り眺望はこの南東方向一箇所のみ。おそらく植松山。
木々が生い茂り眺望はこの南東方向一箇所のみ。おそらく植松山。
後山・船木山・駒の尾山 かつて佛教大学に寄贈予定であった彫刻家空充秋氏作の "平成の大馬鹿門" と名付けられたこの門柱。
かつて佛教大学に寄贈予定であった彫刻家空充秋氏作の "平成の大馬鹿門" と名付けられたこの門柱。
後山・船木山・駒の尾山 門柱の対を成すもう片方は、県道72号を挟んだ大甑山山頂に設置されている。そのうち訪れよう。
門柱の対を成すもう片方は、県道72号を挟んだ大甑山山頂に設置されている。そのうち訪れよう。
後山・船木山・駒の尾山 なんじゃこりゃ、、大馬鹿門の台座に放置された不気味なトランク。とんでもないモノが入っているのでは?と想像してしまう。念の為恐る恐る開けてみたら、どこぞの登山会のチラシ?みたいな紙が入っていた。せっかくの大馬鹿門の景観を台無しにする少々呆れた所業なり。
なんじゃこりゃ、、大馬鹿門の台座に放置された不気味なトランク。とんでもないモノが入っているのでは?と想像してしまう。念の為恐る恐る開けてみたら、どこぞの登山会のチラシ?みたいな紙が入っていた。せっかくの大馬鹿門の景観を台無しにする少々呆れた所業なり。
後山・船木山・駒の尾山 山頂を後に、下山は池田林道の登山口へ。
山頂を後に、下山は池田林道の登山口へ。
後山・船木山・駒の尾山 軽快な山歩きが堪能出来る尾根筋が続く。
軽快な山歩きが堪能出来る尾根筋が続く。
後山・船木山・駒の尾山 青空の下、やや急な下りも山歩きのアクセントに。
青空の下、やや急な下りも山歩きのアクセントに。
後山・船木山・駒の尾山 澄んだ清い水。
澄んだ清い水。
後山・船木山・駒の尾山 視界が開け眼前に後山が!
視界が開け眼前に後山が!
後山・船木山・駒の尾山 沢沿い下りはマイナスイオンの浴びながら。
沢沿い下りはマイナスイオンの浴びながら。
後山・船木山・駒の尾山 登山口到着。歩き易く木漏れ日が心地良い、秋の山歩きに最適なコースだった。
登山口到着。歩き易く木漏れ日が心地良い、秋の山歩きに最適なコースだった。
後山・船木山・駒の尾山 後山、秋の風情。
後山、秋の風情。
後山・船木山・駒の尾山 振り返ると今降りて来た空山が微笑んでいた。
振り返ると今降りて来た空山が微笑んでいた。
後山・船木山・駒の尾山 千種町池田の集落と後山。
千種町池田の集落と後山。
後山・船木山・駒の尾山 千種川の清流。
千種川の清流。
後山・船木山・駒の尾山 大馬鹿地蔵、大馬鹿の "O" か?
大馬鹿地蔵、大馬鹿の "O" か?
後山・船木山・駒の尾山 少しでもショートカット、、と分岐路を進んだのがアンラッキー、、橋が崩落しており進めず。
引き返す。
少しでもショートカット、、と分岐路を進んだのがアンラッキー、、橋が崩落しており進めず。 引き返す。
後山・船木山・駒の尾山 県道72号。一般道歩きも楽しくなるお気に入りの道。次の山行もお世話になる予定。
県道72号。一般道歩きも楽しくなるお気に入りの道。次の山行もお世話になる予定。
後山・船木山・駒の尾山 あの公園の足元には鍛冶工房跡が埋まっているのか。
あの公園の足元には鍛冶工房跡が埋まっているのか。
後山・船木山・駒の尾山 植松山方面を背景に公園到着。想像を遥かに越えた良き周回コースだった。これだからやめられません。ふるさと兵庫100山巡り56座目。
おつかれ山でした⛰
植松山方面を背景に公園到着。想像を遥かに越えた良き周回コースだった。これだからやめられません。ふるさと兵庫100山巡り56座目。 おつかれ山でした⛰

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