大丹波川から棒ノ嶺(棒ノ折山)・黒山・岩茸石山、名坂峠(多摩百山コースNo.13)

2020.10.25(日) 日帰り

今回は近場と言いつつ奥日光と時間があまり変わらない奥多摩を歩いてきました。早起きするのが大変で見送っていた以下のコースです。 日本山岳会・東京多摩支部の多摩百山をめぐる45コース http://www.jac-tama.or.jp/tama100.jac-tama.or.jp/course/course_13.html 日曜だから混んでいるかと思ったら川井で降りたのは多分数人だけでバスは終点まで3人でした。 棒ノ折山までは誰とも会わず静かな歩きでしたが、山頂には既に数組居てその後も権次入峠方面から次々と登ってきました。帰りのバスの時間調整でゆっくりしようかと思っていたのですが、汗をかいていたから冷えてきたのもあってとっとと出発しました。名坂峠までは5.6人と出会いましたが、それ以降は10人位、岩茸石山には20人程休憩中でした。名坂峠から先は誰にも会いませんでした。 前半は沢沿いの路で楽しく歩け、後半は直登のような中々の登りでちょっと飽きましたが今回も休憩なしに一気に登ってしまいました。当初は折角のハイキング日和なので御嶽駅まで歩こうかと思っていたのですが、歩いたことがない路を歩きたかったのでコース通りに八桑バス停方面へ降りました。が、途中標高470m付近で伐採中のため登山道が歩けなくなっていて、地図にない林道を歩くことになり、バスの時間まで1時間以上あったのでそのまま川井駅まで歩きました。 以下のサイトに詳しく解説がありました。事前に読めていればびっくりしなくてよかったです。 道路WEB:上成木川井線 点線都道現況詳細 http://www.douroweb.jp/region13031/p202status_trail.html 登山道なのは都道202号の点線都道で、今回は伐採中のため途中から通行できず、並行してる林道名坂線を歩いたことになります。 今回は久しぶりに3回ほどコケました。2回は手をついただけ、最後は下りで思いっきり浮石に乗ってしまい手首を強打しましたが、痛みはないので大丈夫だろうと思います。油断大敵です。

今回のコースタイムです
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今回のコースタイムです

今回のコースタイムです

清東橋から散策開始です。非常にきれいな休憩舎がありました

清東橋から散策開始です。非常にきれいな休憩舎がありました

清東橋から散策開始です。非常にきれいな休憩舎がありました

途中にも新しめなトイレがありました

途中にも新しめなトイレがありました

途中にも新しめなトイレがありました

ここから登っていくようです。この手前の茶屋にはすでにたくさんの方が来ていました

ここから登っていくようです。この手前の茶屋にはすでにたくさんの方が来ていました

ここから登っていくようです。この手前の茶屋にはすでにたくさんの方が来ていました

沢に沿って登っていきます

沢に沿って登っていきます

沢に沿って登っていきます

いくつもの橋を渡りながら

いくつもの橋を渡りながら

いくつもの橋を渡りながら

わさび田の横を登っていきます

わさび田の横を登っていきます

わさび田の横を登っていきます

水温は11℃でした

水温は11℃でした

水温は11℃でした

山ノ神で沢と別れ尾根を目指して登ります

山ノ神で沢と別れ尾根を目指して登ります

山ノ神で沢と別れ尾根を目指して登ります

ようやく朝日の中に入れそうです

ようやく朝日の中に入れそうです

ようやく朝日の中に入れそうです

中々の急登でございます

中々の急登でございます

中々の急登でございます

根っこだらけなので路が良くわかりません

根っこだらけなので路が良くわかりません

根っこだらけなので路が良くわかりません

左に路があるのですが、右の案内です。が、踏み跡はよくわからないので地図見ながら登ってます。基本直進です

左に路があるのですが、右の案内です。が、踏み跡はよくわからないので地図見ながら登ってます。基本直進です

左に路があるのですが、右の案内です。が、踏み跡はよくわからないので地図見ながら登ってます。基本直進です

ひたすら直進

ひたすら直進

ひたすら直進

手作り道標の先はそこそこの急登

手作り道標の先はそこそこの急登

手作り道標の先はそこそこの急登

岩が出てきます

岩が出てきます

岩が出てきます

デジャブのように何回か

デジャブのように何回か

デジャブのように何回か

ひたすら同じ景色で飽きました

ひたすら同じ景色で飽きました

ひたすら同じ景色で飽きました

頂上が近い感じ

頂上が近い感じ

頂上が近い感じ

棒ノ折山に着きました。見晴らし良き

棒ノ折山に着きました。見晴らし良き

棒ノ折山に着きました。見晴らし良き

人のいない隙に

人のいない隙に

人のいない隙に

下りでは次々と登ってきています

下りでは次々と登ってきています

下りでは次々と登ってきています

ゴンジリ峠から先は登ってくる人はぐんと減りました

ゴンジリ峠から先は登ってくる人はぐんと減りました

ゴンジリ峠から先は登ってくる人はぐんと減りました

気持ちの良き路

気持ちの良き路

気持ちの良き路

まぁ登りもあります

まぁ登りもあります

まぁ登りもあります

黒山に到着

黒山に到着

黒山に到着

南側が開けています

南側が開けています

南側が開けています

ひっそりと逆川ノ丸

ひっそりと逆川ノ丸

ひっそりと逆川ノ丸

眺望がありました

眺望がありました

眺望がありました

地図に無き分岐

地図に無き分岐

地図に無き分岐

手書きで常盤ノ前山

手書きで常盤ノ前山

手書きで常盤ノ前山

富士山も見えました

富士山も見えました

富士山も見えました

ここでも正面に富士山が見えました

ここでも正面に富士山が見えました

ここでも正面に富士山が見えました

根っこだらけ

根っこだらけ

根っこだらけ

興越山は朽ち果てようとしてました

興越山は朽ち果てようとしてました

興越山は朽ち果てようとしてました

降りて登ると名坂峠へ。近くなので岩茸石山に寄ってみました

降りて登ると名坂峠へ。近くなので岩茸石山に寄ってみました

降りて登ると名坂峠へ。近くなので岩茸石山に寄ってみました

スカイツリーも見えました

スカイツリーも見えました

スカイツリーも見えました

岩茸石山は大勢の人が休憩中でした

岩茸石山は大勢の人が休憩中でした

岩茸石山は大勢の人が休憩中でした

名坂峠へ戻り左の川井駅へ降ります。右は成木への下り。この左右の路は点線都道202号だそうです

名坂峠へ戻り左の川井駅へ降ります。右は成木への下り。この左右の路は点線都道202号だそうです

名坂峠へ戻り左の川井駅へ降ります。右は成木への下り。この左右の路は点線都道202号だそうです

この後狭く滑ると終わりな感じでした。2回ほどこけそうになりましたが気合で踏ん張りました

この後狭く滑ると終わりな感じでした。2回ほどこけそうになりましたが気合で踏ん張りました

この後狭く滑ると終わりな感じでした。2回ほどこけそうになりましたが気合で踏ん張りました

沢に向かって降りていきます

沢に向かって降りていきます

沢に向かって降りていきます

ここから沢に沿っております

ここから沢に沿っております

ここから沢に沿っております

こいつで滑りました

こいつで滑りました

こいつで滑りました

地図に無い路に。これが林道名坂線

地図に無い路に。これが林道名坂線

地図に無い路に。これが林道名坂線

平成29年度施工の先は行き止まり

平成29年度施工の先は行き止まり

平成29年度施工の先は行き止まり

正面の登山道は「伐採作業中の為通り抜けできません」

正面の登山道は「伐採作業中の為通り抜けできません」

正面の登山道は「伐採作業中の為通り抜けできません」

平成28年度施工

平成28年度施工

平成28年度施工

点線都道と思われる路

点線都道と思われる路

点線都道と思われる路

いい天気です。人っ子一人誰もいる気配はありません

いい天気です。人っ子一人誰もいる気配はありません

いい天気です。人っ子一人誰もいる気配はありません

平成27年度施工

平成27年度施工

平成27年度施工

平成26年度施工。ここで点線都道と交わります

平成26年度施工。ここで点線都道と交わります

平成26年度施工。ここで点線都道と交わります

以前はここから上も歩けたのでしょう

以前はここから上も歩けたのでしょう

以前はここから上も歩けたのでしょう

右側に点線都道でしょうか

右側に点線都道でしょうか

右側に点線都道でしょうか

林道に道標があるので点線都道は復活しないのでしょうか

林道に道標があるので点線都道は復活しないのでしょうか

林道に道標があるので点線都道は復活しないのでしょうか

名坂観音跡と岩窟石塔への道標

名坂観音跡と岩窟石塔への道標

名坂観音跡と岩窟石塔への道標

点線都道の痕跡か

点線都道の痕跡か

点線都道の痕跡か

左側の点線都道と思われる路も歩けそうでした

左側の点線都道と思われる路も歩けそうでした

左側の点線都道と思われる路も歩けそうでした

平成24年度施工。25年は取り損ねました

平成24年度施工。25年は取り損ねました

平成24年度施工。25年は取り損ねました

林道は通行止めでした。振り返って撮影

林道は通行止めでした。振り返って撮影

林道は通行止めでした。振り返って撮影

奥多摩町道大丹波秩父線へ出ました

奥多摩町道大丹波秩父線へ出ました

奥多摩町道大丹波秩父線へ出ました

綺麗な舗装道路が若干。結構人が来ていました。振り返って撮影

綺麗な舗装道路が若干。結構人が来ていました。振り返って撮影

綺麗な舗装道路が若干。結構人が来ていました。振り返って撮影

歩道がいきなり行き止まり

歩道がいきなり行き止まり

歩道がいきなり行き止まり

左側下にはきれいな大丹波川が流れています

左側下にはきれいな大丹波川が流れています

左側下にはきれいな大丹波川が流れています

駅トイレですっきりした後、奥多摩大橋の階段を降りようとしたら「キケン立ち入り禁止」でした

駅トイレですっきりした後、奥多摩大橋の階段を降りようとしたら「キケン立ち入り禁止」でした

駅トイレですっきりした後、奥多摩大橋の階段を降りようとしたら「キケン立ち入り禁止」でした

対岸は「キャンプ利用者以外立ち入り禁止」でした

対岸は「キャンプ利用者以外立ち入り禁止」でした

対岸は「キャンプ利用者以外立ち入り禁止」でした

キャンプ場にも人が来ていました

キャンプ場にも人が来ていました

キャンプ場にも人が来ていました

駅側に川井園地があることは駅の案内図で知りました

駅側に川井園地があることは駅の案内図で知りました

駅側に川井園地があることは駅の案内図で知りました

今回のコースタイムです

清東橋から散策開始です。非常にきれいな休憩舎がありました

途中にも新しめなトイレがありました

ここから登っていくようです。この手前の茶屋にはすでにたくさんの方が来ていました

沢に沿って登っていきます

いくつもの橋を渡りながら

わさび田の横を登っていきます

水温は11℃でした

山ノ神で沢と別れ尾根を目指して登ります

ようやく朝日の中に入れそうです

中々の急登でございます

根っこだらけなので路が良くわかりません

左に路があるのですが、右の案内です。が、踏み跡はよくわからないので地図見ながら登ってます。基本直進です

ひたすら直進

手作り道標の先はそこそこの急登

岩が出てきます

デジャブのように何回か

ひたすら同じ景色で飽きました

頂上が近い感じ

棒ノ折山に着きました。見晴らし良き

人のいない隙に

下りでは次々と登ってきています

ゴンジリ峠から先は登ってくる人はぐんと減りました

気持ちの良き路

まぁ登りもあります

黒山に到着

南側が開けています

ひっそりと逆川ノ丸

眺望がありました

地図に無き分岐

手書きで常盤ノ前山

富士山も見えました

ここでも正面に富士山が見えました

根っこだらけ

興越山は朽ち果てようとしてました

降りて登ると名坂峠へ。近くなので岩茸石山に寄ってみました

スカイツリーも見えました

岩茸石山は大勢の人が休憩中でした

名坂峠へ戻り左の川井駅へ降ります。右は成木への下り。この左右の路は点線都道202号だそうです

この後狭く滑ると終わりな感じでした。2回ほどこけそうになりましたが気合で踏ん張りました

沢に向かって降りていきます

ここから沢に沿っております

こいつで滑りました

地図に無い路に。これが林道名坂線

平成29年度施工の先は行き止まり

正面の登山道は「伐採作業中の為通り抜けできません」

平成28年度施工

点線都道と思われる路

いい天気です。人っ子一人誰もいる気配はありません

平成27年度施工

平成26年度施工。ここで点線都道と交わります

以前はここから上も歩けたのでしょう

右側に点線都道でしょうか

林道に道標があるので点線都道は復活しないのでしょうか

名坂観音跡と岩窟石塔への道標

点線都道の痕跡か

左側の点線都道と思われる路も歩けそうでした

平成24年度施工。25年は取り損ねました

林道は通行止めでした。振り返って撮影

奥多摩町道大丹波秩父線へ出ました

綺麗な舗装道路が若干。結構人が来ていました。振り返って撮影

歩道がいきなり行き止まり

左側下にはきれいな大丹波川が流れています

駅トイレですっきりした後、奥多摩大橋の階段を降りようとしたら「キケン立ち入り禁止」でした

対岸は「キャンプ利用者以外立ち入り禁止」でした

キャンプ場にも人が来ていました

駅側に川井園地があることは駅の案内図で知りました

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