臼ヶ岳の登りになる手前の鞍部 ブナの黄葉がキレイ 戻る 次へ

蛭ヶ岳(西丹沢VC~檜洞丸~丹沢山~塔ノ岳~大倉)の写真

2020.10.24(土) 11:43

臼ヶ岳の登りになる手前の鞍部 ブナの黄葉がキレイ

この写真を含む活動日記

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11:12

23.1 km

2336 m

蛭ヶ岳(西丹沢VC~檜洞丸~丹沢山~塔ノ岳~大倉)

丹沢山 (神奈川, 山梨)

2020.10.24(土) 日帰り

4年ぶりに蛭ヶ岳を登りました。 西丹沢ビジターセンターをスタートし、檜洞丸から主稜を経て蛭ヶ岳、蛭ヶ岳からは主脈で塔ノ岳を経て大倉尾根で大倉に下山するコースです。 西丹沢に訪れるのも2018年の12月以来で、台風の影響が気になっていましたが、皆様のレポートのお陰で最近の状態を事前にいろいろと知ることができました。 初見ではないので、臼ヶ岳からミカゲ沢ノ頭の迷いやすいエリアや、蛭ヶ岳の鎖場や狭い急登の道は分かっていましたが、檜洞丸から金山谷乗越までの下りは記憶にあった以上に草や低木が繁茂していて歩きづらく、下りなのに時間がかかってしまいました。特にイバラやアザミのトゲに襲われたので檜洞丸のベンチでゲイターを装着すれば良かったと少し後悔しました。C3のタイツは無事でしたが、その下の脛の皮膚は傷だらけになりました。 前回は8時間ぐらいで踏破できたので日没前に下山するつもりでしたが、思いのほか登りのペースが上がらず11時間かかってしまいました。そのため大倉尾根はナイトハイクになりましたが、”怪我の功名”で夕日と富士山を堪能することができました。 檜洞丸の登り途中から蛭ヶ岳までは、ずっと雨だったので終盤の塔ノ岳で急激に晴れたのは感動的でした。山の天気は1日早く崩れて1日遅く回復すると言われており、前日は雨天だったので天気が悪いのは想定してましたが、このような天気の変化が素晴らしい景色を見せてくれるものだから、天気の変わり目の山歩きは病みつきになります。