木山内岳

2020.10.24(土) 日帰り
うー鳳仙
うー鳳仙

活動詳細

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(装備) 30Lザック、補助ロープ、カラビナ類、、レインウェア、ゲイター、エマージェンシート、救急セット、アナログ高度計、1/12500地図、コンパス、スマホ、モバイルバッテリー、おにぎり2個、水2L (天気) 快晴  10~15℃ 山頂、稜線 風あり (目的) 渓谷美を堪能する。 (行程) 登山口ー観音滝ー山頂ー観音滝ー登山口 (山行) 道の駅宇目にて車中泊。怖い感じはしない。気温6℃、寝袋使っても寒い。冬山ウェアを着込む。 満点の星空。福岡では点の集まりにしかみえないがここでは網目状に拡がって見える。 4時間の睡眠をとる。 前々日より左下腿に痛みがはしる。じっとしているぶんには問題ない。歩くとびっこをひくような感じである。ロキソニンを服用する。駄目なら観音滝で引き返せばいい。 まめこ氏に事情を説明する。ゆっくりしか行けない。 登山口近くの第一駐車場まではグーグルマップにナビしてもらう。谷が深いせいかナビが暴走する。「右に曲がれ」といっときながら「Uターン」しろという。駐車場はすぐ近くのはずなので自分らで探す。 登山口につく。あまりの沢の素晴らしさに感動する。 観音滝まではゆるやかに高度を上げていく。途中いくつかのビューポイントがある。看板が設置されているのでわかりやすい。 素敵な滝がある。ロープを出して近くに行ってみる。上から見る瀑布はすごい迫力である。 登山道に戻り数メートル歩くと看板がある。観音小滝というらしい。別にちゃんとした道があることに気づく。 ゆっくりならばなんとか歩ける。おそらく筋膜を痛めている。負荷はかけられない。足先を外側に向けて踵よりに体重がのるように心がける。 観音滝につく。滝そのものよりも岩肌の迫力に心奪われる。さすがは大崩山系である。 観音滝を大巻きして上部の沢に入るのだが自信はない。左足に踏ん張りがきかない。ここから上はきつい。引き返すには今しかない。だが行ってしまう。 観音滝上部には沢出合いがある。陽が差してポカポカして気分が良い。大巻きの疲れをここで癒す。 出合いから左の沢沿いに入っていく。これより何度かルートを見失う。 いらぬことを考えて歩いてしまう。周囲が見えていない。結果ルートをロストする。まめこ氏の助けを借りながらテープを見つけては、テープが見つからないならばGPSアプリの助けを借りながら鞍部を目指す。 地図上で迷いやすいと思うところを事前にまめこ氏と打ち合わせをしていたが案の定その辺りで道に迷う。二人の力でなんとか沢を脱出する。鞍部に到着する。 稜線沿いならばと紅葉を期待したがさほどでもない。しかし柔らかい感じの景色である。 ここから山頂までは楽だろうと思っていたが期待は外れる。きつくて何度も弱音が出る。振り返ると由布岳がくっきり見える。九重連山もわずかに見える。 山頂は拍子抜けするほど長閑である。大崩山が近くに見える。逆光が残念である。大きな一枚岩がドーンと見える。 それにしても空が青い。雲ひとつない天気である。 日没までに下山するには14時には下山を開始しなければならない。お昼休憩は30分しかとれない。まめこ氏はアルストグルーブストーブを使ってのランチを楽しんでいる。のんびりと景色を眺めながら過ごす。 日没30分前に下山を完了する。 (駄文) はじめての山なので田村さんから情報収集をしました♪優しい田村さんはこと細かに教えてくれました♪ う:木山内岳ってどんだけレベルですか? 田:観音滝まではすいすいだけど見どころ多くて時間がかかりますよ♪滝から上はきついですけどテープあるので道迷いとか心配しなくてもいいと思いますよ(*^-^*)自分ソロなら3時間半で行けるレベルですよ♪ う:それなら私は5時間で行けますね♪ 田:写真撮る時間も入れてくださいね。お花入れないともみおさん悲しみますよ(笑) う:9時間見てるから行けるでしょう♪ その後、足が痛みだしました(笑)9時間みてて良かった(*^-^*) まめこさん、今日もフォローありがとう(^_^)

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てんきとくらす