舟伏山・金華山・長良古川・鷺山

2020.10.24(土) 日帰り
satake.416
satake.416

活動データ

タイム

08:45

距離

23.4km

上り

1317m

下り

1335m

チェックポイント

活動詳細

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今日は13時から長良古川(井川、古川、古々川)を巡る巡検。その前に金華山とその周辺の山々を東から西へと一歩き。 岐阜バス「岩田」バス停から出発、中部電力の鉄塔巡視路が前半の主要ルート。兎走山、岩田山を経由して舟伏山。いずれの山頂も木に覆われており眺望は無し。 日野地区に一旦下山し、次は西山。チャートの切り立った岩場を何度も通過する。次第に東方に視界が広がってくる。金華山へはよく整備された遊歩道「鼻高ハイキングコース」。山頂展望台で一息、四方の眺望を満喫する。 引き続き鷹巣山を目指し「東坂コース」で妙見峠。しかし山頂への直登路は環境保全のため封鎖。迂回して登頂。岩戸森林公園に下山した後、岩戸山へ。この度の行程で最後の登りと考えて気力を振り絞る。 山頂で汗をふき、シャツを着替える。残りは下り道、やや小走りで駈け下りる。柳ヶ瀬商店街を通過して、長良古川巡検のスタート地「旧忠節駅跡」へ。巡検仲間との集合時刻にぎりぎり間に合った。 さて、百年ほど前まで岐阜市内で井川 (いがわ)、古川 (ふるかわ)、古々川 (ふるふるかわ) の3本に分かれていた長良川は、井川の右岸堤防を北側に拡幅して古川と古々川を締め切ることにより1本化された経緯を持つ (工事は1939年に完成)。この廃川地を巡る。 古川の左岸堤防と右岸堤防の痕跡を確認し、古々川の右岸堤防跡に沿って鷺山へ。城跡でもある「鷺山」は、戦国時代には東麓に城主の館、南面には河原が広がっていたことになる。 今日の山歩きは岐阜城(稲葉山城)と鷺山城、美濃斎藤氏を巡り因縁のある2つの城を繋いで終了。

金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 岐阜バス「岩田バス停」が起点
岐阜バス「岩田バス停」が起点
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 最初の目的地、兎走山(右)と岩田山(左)
最初の目的地、兎走山(右)と岩田山(左)
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 兎走山への登山道は中部電力の鉄塔巡視路「北岐阜月丘線」
兎走山への登山道は中部電力の鉄塔巡視路「北岐阜月丘線」
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 兎走山頂上
兎走山頂上
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 兎走山を北側に下山し、岐阜県道287号に接続。引き続き県道から脇道に入り、さらに左の林道へ
兎走山を北側に下山し、岐阜県道287号に接続。引き続き県道から脇道に入り、さらに左の林道へ
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 岩田山への登山口は竹林。巡視路を辿る
岩田山への登山口は竹林。巡視路を辿る
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 岩田山頂上。木に覆われ眺望は無し
岩田山頂上。木に覆われ眺望は無し
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 そこで代わりに上方の展望
そこで代わりに上方の展望
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 舟伏山への縦走路から北西方向の眺望
舟伏山への縦走路から北西方向の眺望
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 舟伏山頂上。眺望は無し。足元に三等三角点「船伏山」261.96 m
舟伏山頂上。眺望は無し。足元に三等三角点「船伏山」261.96 m
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 お空すらチラリこれだけ
お空すらチラリこれだけ
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 日野地区への下山道
日野地区への下山道
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 民家の裏に接続。振り返ると大岩が鎮座
民家の裏に接続。振り返ると大岩が鎮座
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 信号を渡って次は「西山」
信号を渡って次は「西山」
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 民家の間が登山口
民家の間が登山口
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 真ん中の岩場を直登。両側は切り立っている
真ん中の岩場を直登。両側は切り立っている
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 西山頂上。四等三角点「西山」176.05 m
西山頂上。四等三角点「西山」176.05 m
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 山頂より鷹巣山(左)と金華山(右)
山頂より鷹巣山(左)と金華山(右)
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 よく整備された金華山への遊歩道
よく整備された金華山への遊歩道
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 しかし梯子もあり急登が続く
しかし梯子もあり急登が続く
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 金華山登山道「めい想の小径」に接続
金華山登山道「めい想の小径」に接続
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 ここまで歩いてきた峰々
ここまで歩いてきた峰々
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 金華山に登頂。岐阜城「模擬天守」の雄姿
金華山に登頂。岐阜城「模擬天守」の雄姿
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 二等三角点「金花山」328.77 m
二等三角点「金花山」328.77 m
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 山頂レストランの展望台より北西側の眺望。右手中央、住宅地の中の森が「鷺山」
山頂レストランの展望台より北西側の眺望。右手中央、住宅地の中の森が「鷺山」
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 東坂ハイキングコースで下山
東坂ハイキングコースで下山
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 妙見峠。鷹巣山への直登路は環境保全のため緑ロープで封鎖
妙見峠。鷹巣山への直登路は環境保全のため緑ロープで封鎖
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 峠を右折して岩戸公園方面に迂回。途中の分岐から鷹巣山へ
峠を右折して岩戸公園方面に迂回。途中の分岐から鷹巣山へ
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 急登に次ぐ急登
急登に次ぐ急登
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 鷹巣山頂上
鷹巣山頂上
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 先に進んで岩場を急降
先に進んで岩場を急降
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 峠の交差点。右の道で下山
峠の交差点。右の道で下山
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 岩戸森林公園に到着
岩戸森林公園に到着
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 公園の奥「北側駐車場」の手前が岩戸山への登山口
公園の奥「北側駐車場」の手前が岩戸山への登山口
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 岩戸山頂上には四等三角点「金国」182.18 m
岩戸山頂上には四等三角点「金国」182.18 m
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 西側への下山道は金華山ドライブウェイと何度も交差する
西側への下山道は金華山ドライブウェイと何度も交差する
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 瑞龍寺山(水道山)の頂上は岐阜市史跡「瑞龍寺(ずいりょうじ)山頂遺跡」。弥生時代の墓跡とのこと
瑞龍寺山(水道山)の頂上は岐阜市史跡「瑞龍寺(ずいりょうじ)山頂遺跡」。弥生時代の墓跡とのこと
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 粕森公園に下山
粕森公園に下山
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 柳ヶ瀬商店街を経由して旧名鉄忠節駅へ。これから先、長良古川の巡検
柳ヶ瀬商店街を経由して旧名鉄忠節駅へ。これから先、長良古川の巡検
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 忠節橋から伊吹山
忠節橋から伊吹山
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 長良古川の左岸堤防跡
長良古川の左岸堤防跡
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 廃川となった古川の名残
廃川となった古川の名残
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 古川右岸堤防跡 (県立岐阜商業高等学校前)。下流を望む
古川右岸堤防跡 (県立岐阜商業高等学校前)。下流を望む
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 「則武(のりたけ)新田地区」区画整理の記念碑
「則武(のりたけ)新田地区」区画整理の記念碑
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 則武輪中跡・尉殿(じょうどの)堤跡。江戸時代初期 (1608年以降)、3本に分かれていた長良川(井川、古川、古々川)に治水のため堤防を築いた、黒野藩主 加藤貞泰を顕彰
則武輪中跡・尉殿(じょうどの)堤跡。江戸時代初期 (1608年以降)、3本に分かれていた長良川(井川、古川、古々川)に治水のため堤防を築いた、黒野藩主 加藤貞泰を顕彰
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 長良川上流改修記念碑。井川に右岸堤防を造成して古川(ふるかわ)と古々川(ふるふるかわ)を締め切り、長良川を1つにする事業(1933-1939年)の完成を顕彰
長良川上流改修記念碑。井川に右岸堤防を造成して古川(ふるかわ)と古々川(ふるふるかわ)を締め切り、長良川を1つにする事業(1933-1939年)の完成を顕彰
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 引き続き古々川の右岸堤防に沿って歩いて鷺山へ
引き続き古々川の右岸堤防に沿って歩いて鷺山へ
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 山頂への遊歩道
山頂への遊歩道
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 「鷺山」頂上には三等三角点「正木山」67.68 m
「鷺山」頂上には三等三角点「正木山」67.68 m
金華山(岐阜県)・洞山・舟伏山 さぎ山小学校北バス停にて全日程を終了
さぎ山小学校北バス停にて全日程を終了

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