大沢山の道標の真正面に出ます 戻る 次へ

大茅尾根からブナ黄葉が見頃の三頭山への写真

2020.10.24(土) 09:41

大沢山の道標の真正面に出ます

この写真を含む活動日記

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12.3 km

1099 m

大茅尾根からブナ黄葉が見頃の三頭山へ

三頭山(東京都)・槇寄山・土俵岳 (東京, 山梨, 神奈川)

2020.10.24(土) 日帰り

三頭山というと、奥多摩の中央に聳える盟主ともいうべき山ですが、都民の森から手軽にアクセスできる観光の山、という変な先入観があって、これまで登ったことがありませんでした。最近になって、奥多摩湖側や小菅村方面からの登山ルートは良さそうでは、と気になってきて、初めて登ってみました。 今回歩いたのは、小菅村の長作公園から大茅尾根で登り、鶴峠に下る周回ルート。このルートを選択したのは、novinovi_andanteさんのレポがきっかけです。いいルートを歩くきっかけをいただき感謝です。 長作公園には、広い駐車場にトイレや洗い場、東屋があり、車利用の周回に便利です。 飯尾―牛飼を結ぶ古道の大羽根峠を経て登った大茅尾根は、いわゆるバリエーションルートになりますが、そこそこ歩かれている感じの踏み跡もあり、危険なところもなく、総じて歩きやすいルートでした。道標等整備できれば、一般ルートにしてもいいくらいのルートですが、登り口へのアクセスが不便なので難しいでしょう。その分、静かな歩きが楽しめます。森の食料不足といわれるこの秋、山の黒い毛並みの住人🐻に出くわさないかとちょっと心配でしたので、鈴🔔は鳴らしまくってましたが😅。登りで使う分には、上を目指して進めばよいですが、下りで使うときには、別の尾根に入り込まないように注意が必要です。 三頭山から鶴峠への下りのルートは、小菅村のトレラン🏃‍♂️大会でも使われるコースで、歩きやすいうえに、上部はブナの大木もあります。人工林の部分は鶴峠寄りの一部だけで、緑豊かないいルートでした。 三頭山の山頂付近は、ブナをはじめ豊かな森が広がり、いい山だと再認識しました。ちょうど山頂付近のブナの黄葉が見頃ではないかと思われます。幸い今年は大きな台風による落葉がありませんので、この先、日を追って、山を下る黄葉🍂を楽しめることでしょうね。