池口岳<そんなにあまくねえべ>

2017.04.30 2 DAYS

活動詳細

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GW第二弾は南アルプス南端の池口岳へ! 標高が低いからと言ってなめてはイカんです。南アルプスの奥深さはやはり格別でした。雪の量が多すぎました。軽アイゼンでも良いので持って行くべきでした。ホームセンターのゴムスパイクではちょっとしか役に立ちませんでした。 喬木村から上村への県道が通行止め!カーナビがまたとんでもない遠回りを指示したのですが、ダメ元で矢筈トンネル目指して行ってみたら大丈夫でした。一昨年光岳に行った時も確か同じ道を通ったような。 さて、池口岳はというと、なかなか面白い山でした。 標高も標高差も距離も昨日の経ヶ岳よりちょっと上回ってるだけなのですが、何しろ途中に沢山の小ピークがあり行きはともかく帰りはかなりへこたれます。が、結構変化にとんだ尾根道で、ただの林の中を歩くのと違って飽きないコースでした。 ザラナギから上が雪が多くかなり難儀してしまい南峰まで行く気になれませんでした。また行くってことでしょうか。 とにかく、南アルプス、なめたらあかん!!    時  km 06:09 0.0      池口岳登山口 07:45 4.1(2.6km/h)クロナギ 08:17 5.4(2.4km/h)利検沢の頭 08:21 08:43 5.9(1.4km/h)ザラナギ 08:44 ここの上はだいたい雪 10:05 8.0(1.6km/h)ジャンクション 10:21 8.4(1.5km/h)池口岳 10:41 10:56 8.8(1.6km/h)ジャンクション 11:59 10.8(1.9km/h)ザラナギ 12:09 11.4(3.6km/h)利検沢の頭 12:15 12:39 12.6(3.6km/h)クロナギ 12:50 13:36 16.6(5.2km/h)池口岳登山口 UP 2,05km/h DN 3.15km/h Total 2.60km/h

急な砂利道を1kmくらい登った所に登山口 工夫すれば5、6台 少し下の方にも置けるスペースあり 登山ポストは林道入り口にあるので忘れず投函しましょう。登山口にはありません。
ここからスタート
しばらく気持ちのよい林の中です。
歩きやすい道が続きます。
おおっ、天空の”下栗の里”
気持ち良さそうな林の中の草原
昨日に雪が降ったようです。
クロナギ
まだまだ遠いね
吸い込まれそう
1900m、利検沢の頭、ここで一服と体の軽量化!
雪が出てきました。陽に当たる場所は柔らかく踏み抜き有りです。
ザラナギ 眺め最高です。
ザラナギ 眺め最高です。
ザラナギ 眺め最高です。
テント場です、気持ち良さそうな所です。
水場もあるようです。
どんどん雪が出てきます。
踏み抜き注意!
ロープ設置の岩場
そんなに危ない所ではありませんが、転がると大変です。
雪は表面凍結していて滑ります。アイゼンがあれば!
第二ロープ場。ロープまで急で雪が硬く、左の木につかまって登りました。
分岐点までやってきました。
この先は雪との格闘です。アイゼンが欲しかった。ホームセンターのゴムスパイクじゃイマイチでした(これも無かったら大変でしたが)
写真では良くわかりませんが、急です。アイゼンがあれば雪も硬く締まっているので何という事無い斜面です。
結構急です。
池口岳北峰 とうちゃく 時間が思いのほかかかってしまったし、身の危険を感じたのでここまでで終了といたします。
南峰まで行きたかったですが、なめたらあかん!ですね。
絶景です。
手前の雪の尾根に聖と兎、奥が赤石と荒川三山、大沢岳など
光岳、テカリ石が雪に隠れて良くわからない
上河内山かな
下りは慎重に!昨日の経ヶ岳見たいに飛ばせない。(雪の質が全然違う)
かなたにザラナギが見えます、その向こうの尾根の頂上付近がクロナギかな。
急だし、雪の表面が凍結していて危ない。
今日は片手以上転びました。
イワカガミ、咲くとキレイなんだろうな。6月上旬また来ようかなぁ
ザラナギ
ここのコースはただの尾根登りでなく、広場があったり痩せ尾根になったり苔むした感じがあったり、それなりに変化があって面白い。
聖と兎
クロナギ
暑くなって来たので長袖脱いでTシャツ一枚に!
UFO型キノコ
クロナギまで来ると後は歩きやすい道が続きます。
この辺りは二重山稜になっています。
レッドカーペットの上を快適に下る
お疲れさまでした。
靴擦れはキズパワーパッドってのでガードしてました。痛みはありましたが、何とか持ちこたえました。
林道入り口の登山ポスト
松川IC近くの”いつもの”清流苑でお風呂とお食事

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