ソーヤノ丸デッコからの眺望。
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多摩百山(月夜見山・ソーヤノ丸デッコ・惣岳山・指沢山)の写真

2020.10.21(水) 12:57

ソーヤノ丸デッコからの眺望。 ソーヤノ丸デッコの名前の由来を知りたい?

この写真を含む活動日記

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06:17

13.2 km

981 m

多摩百山(月夜見山・ソーヤノ丸デッコ・惣岳山・指沢山)

大岳山・御岳山・御前山 (東京, 山梨)

2020.10.21(水) 日帰り

友人と二人で、日本山岳耐久コースの一部になっているという鞘口峠、風張峠、月夜見山、小河内峠、惣岳山を縦走してきた。 天気予報は、久しぶりの晴れなのに曇天。 天気予報の嘘つき。 武蔵五日市駅からバスに乗りスタート地点の都民の森に向かった。 天候不良で延び延びになって今日にしたのにと思いながらもバスは進む。  都民の森に着くと少しポツリ。 少し寒いが、風はない。晴れてきた。少しして暑くなってヤッケを脱ぐ。未踏のコースは、楽しい。 登山道と並行する奥多摩周遊道路からバイクの音がする。   紅葉には、少しだけ早い。 小河内峠を過ぎて急登を行くと森の中からガサガサと音がする。 前方に何かが動く気配がする。 サルだ。 登山道を横切っている。しかも何匹もいる。サルが、こっちを見てる。 しらんぷりをして、横に逸れて瘦せた岩場を登る。道がない。引き返そうかと思ったが、引き返すとサルがいる。 進むことにして踏み跡を頼りにピークを降り切ると通行止めの道標があった。 サルの群れが、いたところが、この通行止のピークを避ける「まき道」だった。 友と「熊でなくてよかった」と安堵しながら進み急登を登り切ると惣岳山に着いた。 山頂のベンチで、山ごはん。 御前山が見えたが踏破ずみの山なので、未踏のサス沢山に向かう。 惣岳山からのサス沢山への登山道は、瘦せ尾根の強烈な急坂だった。要注意だ。 サス沢山に到着。山頂の展望台から奥多摩湖が一望できる。素晴らしい眺めだ。 山頂を後にして、奥多摩湖のバス停をめざす。 瘦せ尾根の石だらけの急坂を用心しながら下る。ヘルメットを被った人に道を譲る。 小河内ダムの堤防が見えてきた。着いた。 堤防の上には、観光客がいる。 奥多摩の山々は、奥が深いと感じた登山だった。                     お疲れ山でした。