山梨百四天王(鶏冠山)への挑戦&奥秩父主脈縦走-2020/10/20-21

2020.10.20(火) 2 DAYS
thama3862
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山梨百の四天王の最初のチャレンジに鶏冠山を選択し、登ってきました。また、奥秩父主脈縦走は10年以上前に瑞牆山から甲武信ヶ岳をやったあとは忘れ去ったかのように歩いていませんでした。今回鶏冠山登山に時間がかかってしまって甲武信小屋に泊まることにし、徳ちゃんのお顔を拝見して、今回の計画はこの主脈縦走に繋がることを思い出しました。今回は甲武信ヶ岳から雁峠までを歩きました。残りはほとんど歩いているのでほぼ完歩したことになります。 《鶏冠山&甲武信ヶ岳登山》 前の日の雨が、上では雪ではないかと心配していたが、余り心配いらないことが判明して、挑戦を決行することになり、道の駅みとみから朝5:30に歩き始め、駐車場からも見える鶏冠山山容を不安もあるが楽しみに歩きました。最初のチャレンジは、渡渉。靴を脱がなければ渡れそうになく、靴を脱いで冷たさを実感して渡りました。そのあとは、普通の登山道じゃないの?と自問自答しながら標高を稼ぎます。1500. 1600mを越えた辺りから徐々に悪路が出現してきます。極め付きは、やはり岩場である。第一岩峰では鎖が上から掛けられているが、それには手が届かない。迂回路を探すもない。これを登らなければいけないと腹を括り、どのように鎖まで上がるかを慎重に考え、何とか第一は越えられました。この後は、同じようなチャレンジが続いて気が滅入るくらいでした。でも、皆さんがここをピストンされているのを散々拝見させてもらっていたので、できないはずがないと自分に言い聞かせて何とか第三峰まできました(ここは迂回ありなので迷わず迂回しました)。山頂を含めて、このコースを歩いているのは、多分自分1人。全て景色含めて独り占めです。鶏冠山山頂で昼食(パン)を摂り、ほぼ5時間を費やしていました。ここを降りるのは嫌だと身体が訴えていたので、木賊山に向かって歩き始めます。雪も多少心配していましたがここの稜線では全く積雪無し。また、藪こぎを怖れていましたが、道はしっかりしていて問題無し。 と思いきや、木賊山の山頂を含めた領域に入ると、マークが複数あり、どちらかに行く判断をすることになります。すると、どこかで道をロストすることになり、そこからの藪こぎは大変でした。閉口です。後で徳ちゃんに聞いたら、その辺りは整備しすぎないようにと釘を刺されているらしいことが判りました。ここは上に向かって歩きさえすれば正規の登山道に出られるからだそうです。木賊山を経由して、甲武信ヶ岳まで登り、甲武信小屋まで来たときには、4時を回っていて、予定していた破風山避難小屋までは1時間半強かかりそうなため、甲武信小屋に泊まることにした(素泊まり)。 《奥秩父主脈縦走:甲武信ヶ岳から雁峠》 小屋を06時前に出発して歩き始めます。初めて歩くコースは、ウキウキですね。避難小屋までは、約1時間半かかり、昨日の予想はピタリ。避難小屋は立派な頑丈そうな小屋です。破風山、東破風山、雁坂嶺と順調に気持ちよく2000mの空中散歩を楽しめました。雁坂峠から雁峠までも順調に歩けます。稜線歩きを堪能できました。雁峠からの下りは、沢沿いを歩きますが、10数回以上渡渉しなければならず、結構水量が多いところもあり、苦労しましたが何とかクリア、あとはひたすら林道歩きです。道の駅まで、約3時間弱疲れました。

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