あまり広くない駐車場がほぼ満車  、何とかスペースを見つけて車をねじ込みました。
そして、届け出も用紙切れなのでマイ登山届に書いて提出。
そこにちょうど下山して来られた方に写真を頼まれ、気さくな方で少し話し込んでしまいどんどん遅くなるスタート時間笑。
成田から来たそうです、隣に止めてあった車も岐阜ナンバーだった、こんなに有名な山だったけな? 戻る 次へ

絶景と絶壁の会津朝日岳の写真

2020.10.18(日) 09:54

あまり広くない駐車場がほぼ満車 、何とかスペースを見つけて車をねじ込みました。 そして、届け出も用紙切れなのでマイ登山届に書いて提出。 そこにちょうど下山して来られた方に写真を頼まれ、気さくな方で少し話し込んでしまいどんどん遅くなるスタート時間笑。 成田から来たそうです、隣に止めてあった車も岐阜ナンバーだった、こんなに有名な山だったけな?

この写真を含む活動日記

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07:42

11.3 km

1453 m

絶景と絶壁の会津朝日岳

会津朝日岳 (福島)

2020.10.18(日) 日帰り

※山の写真が多過ぎですいません、楽しくてつい🙇 3年ちょとぶりの会津朝日岳。今回は紅葉も素晴らしいのでずっと登ってみたかった、秋の朝日岳です。そしてこの山は今まで1番恐かった山です。 毎年候補に上がるも見送って(朝遅いのが原因…)いましたが、今年は絶対来なければ理由があります。それは8月に要害山に登り只見駅の観光案内所でバッチをいただいた際に、駄目元で好きな山なので会津朝日岳のも貰えるか聞いたら、せっかく来たのでといただけました。只見の方の優しさに感謝、その際に秋に登りの来ますと約束したので今年登らないわけにはいかなのでした。 数日前に登った方の日記から紅葉ピークは少し早そうでしたが、来週の天気は分からないし、気象条件が雲海期待大だったので登ることに。 3時出発の予定が3時に起床しかも、胃がムカムカして何か軽い吐き気してダラダラ支度してたら6時出発に…、結局安定の時間に(笑) 道中近所の山々にかかる雲海を下から眺めながら只見に向かいました。 遅いのに寄り道しながら、登山口に着いてビックリまさかの満車💦しかも県外ナンバーが多い、こんなに有名な山だったけ、静なはずが…。 コンパクトカー小回りを生かし何とか端っこにねじ込みました。(※少し手前のいわなの里にも有料ですが駐車可能です) 登山届を書いてたら、下山して来られた方達に写真を頼まれ、そのまま少しおしゃべり。結局10時スタートの二王子時間になってしまいました笑。 しばらくは赤倉沢沿いのなだらかな道を進み6回目の徒渉を終えると本格的な登りに、三吉ミチギの水場を過ぎると樹林帯を九十九折の道で登ります。九十九折なので傾斜は幾分か抑えられてますが距離はその分長いです。クネクネと一時間弱登ると樹林帯を抜け人見の松の休場でて視界が開けます。 ここからは木々も低くなり開放的な道を叶の高手を目指して登ります。このあたりから紅葉も良い感じに、なり叶の高手の手前で朝日岳山頂を望むことが出来ます。 叶の高手で一休みし、ここから一旦100mほど標高を下げ、熊の平、避難小屋を過ぎ急登をバイウチの高手まで登りきると3年ぶりの標高差100mの絶壁が目の前に登場‼️ストックをしまい三点支持で慎重に登ります。途中ロープがあったりなかったりしますが雪渓の前回と違い手がかりあるので、前回程の恐さはありませんでした。 途中で下りてこられた方にもう誰もいない事を告げられ、貸し切り確定。稜線に登りきり後は狭い足場の岩の稜線を山頂へ向かい無事3年ぶりの山頂。 九十九折エリアから既にシャリバテ気味だったのでお昼にして、おやつは見えない飯豊見ながらの飯豊羊羮贅沢食い✨ 後はゆっくりとこの山のお楽しみの同定タイムです。登山を初めて間もない3年前は全然分からなかったけど今回は山の名前も少し覚えたし、そして登ったことがある山、登って見たい山が見えるのが嬉しかったですね。あれがこれでってやってたらあっという間に時間がすぎ、結局苦手な栃木県の方まで出来ず、下山することになりました。 帰りの絶壁も雪渓の時ほど恐くもなく慎重に無事下りきり、叶の高手へ登り返せば後はひたすら下り。九十九折エリアも傾斜を抑えてあるお陰で下りやすかったです。最後のなだらかなエリアでヘッデンのお世話になりましたが無事下山しました。 紅葉ピークは少し早く、雲海も見れず(この日に登った方の日記で綺麗な雲海が見れました(笑))でも、予報どおり昼前から薄曇りで青空も無かったですが狭い山頂を独占しゆっくり出来たので大満足でしたね、また来よ(^_^)