竜ヶ岳

2020.10.18(日) 日帰り
ぽっきー
ぽっきー

活動データ

タイム

06:00

距離

4.2km

上り

520m

下り

516m

活動詳細

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赤い羊とはなんだ? 見てみよう、ということで竜ヶ岳へ。 皆さんの情報を元に、石槫峠(いしぐれとうげ)から登るコースが、お手軽のようなので、朝7:30くらいに到着するように家を出ました。 到着すると、もうすでに登山口近くは満車。途中のエスケープゾーンも登山口から500mくらい戻ったところに、なんとか置けました。昨日は雨で、赤い羊を見たい人が今日に殺到したのでしょうか。とりあえず停めれたので、ここからスタート。 駐車したところから登山口まで歩き、登山口からはいきなり伊勢湾が見えます。登山口から500mほど進んだところで、岩壁が。これは息子を登らせていくのは危険だと思い、嫌がる息子をキャリーに乗せ、再出発。昨日雨だったこともあり、登山道はかなり滑りやすかったです。キャリーに息子を乗せて歩くにはかなり不安定で、精神的にも肉体的にもかなり参りました。しかも肝心のトレッキングポールを忘れたのは、かなり痛かったです。 しかも今日は息子もご機嫌が悪く、キャリーの後ろから不満げな声を出され、泣かれ、暴れられ、不安定な状態で、山頂手前の急登では、何度も靴を滑らせ、体力の消耗がピークに達しました。なんとか稜線にたどり着き、息子を下ろし、展望に救われました。 山頂に着くと、かなり沢山の方で大にぎわいでした。やはり赤い羊は人気なんですね。 御嶽山、乗鞍、南アルプス仙丈ケ岳などが、雪化粧し、とても綺麗に見えました。 ここの360度の展望と、稜線の素晴らしいさは、人気の山というのが来てみて納得です。 山頂で昼食を済ませて、下山です。下山も稜線までは、息子を歩かせましたが、そこから先はキャリーに乗せました。でも山頂手前の急斜面が、滑りやすく、キャリーに息子を乗せての下りはかなり危険でした。昨日の雨を含んだ土はかなり粘土質で、ズルズル滑りまくって、キャリーを支えるのに一苦労。上り以上に精神的にも肉体的にもかなり参りました。 重ね岩に着いた時は、精神的疲労から少し解放されてしまい、そこから下は、あの急斜面に比べたらどうってことないと油断して、思いっきり滑って転倒。転倒しながらも、息子に怪我だけはさせてはいかんと変な体勢で、受け身を取り、なんとか事無きを得ましたが、油断してはいけないとあらためて反省です。 竜ヶ岳はとても素晴らしい景色で、人気なのは納得できました。しかし、雨上がりのキャリーでの山行はとても危険だと教訓を得ました。 登山口まで戻り、ほっとしましたが、そこから駐車スペースまで最後の下りがまってました。 帰りに、アクアイグニスで温泉に入り汗を流しました。

竜ヶ岳 いい天気になりそうな予感がしてました。この時は。
いい天気になりそうな予感がしてました。この時は。
竜ヶ岳 駐車スペースから、登山口に到着。
駐車スペースから、登山口に到着。
竜ヶ岳 いきなり伊勢湾が見えます。でも、雲が多い。
いきなり伊勢湾が見えます。でも、雲が多い。
竜ヶ岳 ここまでは息子も歩かせます。
ここまでは息子も歩かせます。
竜ヶ岳 ここからは、息子を歩かせるのは危険と判断。
ここからは、息子を歩かせるのは危険と判断。
竜ヶ岳 駐車スペースが少し遠くなりました。
駐車スペースが少し遠くなりました。
竜ヶ岳 途中、息子が駄々をこねて少しだけ嫁と交代。
途中、息子が駄々をこねて少しだけ嫁と交代。
竜ヶ岳 すぐに私にバトンタッチ。
すぐに私にバトンタッチ。
竜ヶ岳 重ね岩到着。
重ね岩到着。
竜ヶ岳 金勝アルプスらへんが雲海で綺麗です。
金勝アルプスらへんが雲海で綺麗です。
竜ヶ岳 駐車スペースだいぶん離れました。
駐車スペースだいぶん離れました。
竜ヶ岳 稜線まで到着。雨上がりの急登の足元の悪さに、重量級のキャリーは精神的にも肉体的にもクタクタでした。
稜線まで到着。雨上がりの急登の足元の悪さに、重量級のキャリーは精神的にも肉体的にもクタクタでした。
竜ヶ岳 爽やかな稜線歩き。
爽やかな稜線歩き。
竜ヶ岳 雲が多くなってしまいました。
てんくらでは、晴れだったのですが、こればっかしは仕方ないですね。
雲が多くなってしまいました。 てんくらでは、晴れだったのですが、こればっかしは仕方ないですね。
竜ヶ岳 山頂はかなり賑わってます。
山頂はかなり賑わってます。
竜ヶ岳 着いたあ
着いたあ
竜ヶ岳 鈴鹿セブン目指そうかな。とりあえず2座目。
鈴鹿セブン目指そうかな。とりあえず2座目。
竜ヶ岳 これが羊さんですね。
これが羊さんですね。
竜ヶ岳 このアングルだと、羊に見えるのは難しそう。もう少し降りなきゃ撮れないのかなと思いつつ、息子を連れて歩くには、もう精神力が残ってないので諦めます。
このアングルだと、羊に見えるのは難しそう。もう少し降りなきゃ撮れないのかなと思いつつ、息子を連れて歩くには、もう精神力が残ってないので諦めます。
竜ヶ岳 ご飯にします。
ご飯にします。
竜ヶ岳 チャルメラバリカタ美味しいんです。
チャルメラバリカタ美味しいんです。
竜ヶ岳 作ってる間に、どんな山が見えているのか。
作ってる間に、どんな山が見えているのか。
竜ヶ岳 御嶽山。乗鞍は綺麗に雪化粧してました。もう冬ですね。
御嶽山。乗鞍は綺麗に雪化粧してました。もう冬ですね。
竜ヶ岳 バリカタ出来上がり。やっぱり美味しい。
バリカタ出来上がり。やっぱり美味しい。
竜ヶ岳 南アルプス。仙丈ケ岳も雪化粧してました。また行きたいなあ。
南アルプス。仙丈ケ岳も雪化粧してました。また行きたいなあ。
竜ヶ岳 食後のコーヒーとお茶。山頂は肌寒いので、温まります。
食後のコーヒーとお茶。山頂は肌寒いので、温まります。
竜ヶ岳 さあ戻りますか
さあ戻りますか
竜ヶ岳 戻る途中の羊さん。これは、アングル的にいけてそう。
戻る途中の羊さん。これは、アングル的にいけてそう。
竜ヶ岳 駐車スペースは、まだまだはるかかなたに見えます。
駐車スペースは、まだまだはるかかなたに見えます。
竜ヶ岳 この稜線終わりの、急斜面が、キャリー泣かせの地獄でした。雨上がりの土は、キャリーの重さで滑りまくりで、危険でした。
この稜線終わりの、急斜面が、キャリー泣かせの地獄でした。雨上がりの土は、キャリーの重さで滑りまくりで、危険でした。
竜ヶ岳 なんとか、重ね岩まできました。寝ている息子が乗ったキャリーをおろして撮影。
なんとか、重ね岩まできました。寝ている息子が乗ったキャリーをおろして撮影。
竜ヶ岳 もう一歩前の岩に乗れない。見た目よりもかなりの高度感。
もう一歩前の岩に乗れない。見た目よりもかなりの高度感。
竜ヶ岳 秋ですねえ。
秋ですねえ。
竜ヶ岳 登山口まで到着。
登山口まで到着。
竜ヶ岳 まだたくさん止まってます。
まだたくさん止まってます。
竜ヶ岳 ここからさらに下ります。
ここからさらに下ります。
竜ヶ岳 最後の500mは長いですね。
最後の500mは長いですね。
竜ヶ岳 アクアイグニスで汗を流しました。
アクアイグニスで汗を流しました。
竜ヶ岳 鈴鹿PAにて。
入道ヶ岳は、キャリーでの山行はいける山なのだろうか?
鈴鹿PAにて。 入道ヶ岳は、キャリーでの山行はいける山なのだろうか?

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