奥宮俊祐トレイルランセミナー in 秋吉台

2020.10.17(土) 日帰り

活動データ

タイム

04:06

距離

14.8km

上り

738m

下り

740m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
4 時間 6
休憩時間
1 時間 7
距離
14.8 km
上り / 下り
738 / 740 m
27
1
21
45
6
58
32

活動詳細

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昨年も大会で楽しませてもらった秋吉台へ奥宮さんのセミナーで再来。 16日の夜勤明けに23時頃から自宅を出て、雨が降る中140kmのんびりドライブ。深夜2時頃会場へ着いて、駐車場で車中泊する。雨音がうるさくて寝れないかと思へば、しっかり五時間睡眠。 一緒に参加予定だったフォロワーさんにドタキャンされて、テンション下がり気味だったが、天気は好転して気分も晴れてくる。カップルやランニング仲間での参加者が多い中に独りで参加って即効殻に籠っちゃうパターンだよね!そんな私にも気軽に挨拶してくれる奥宮さん...人間的にも器の違いを感じた(笑) 準備運動を経て、基本的な走り方に付いて説明を受ける。 ①接地時間は短く、ピッチは速く、ストライドは長く ②耳、肩、腰の3点が一直線になるよう軸の入った上半身を意識 ③腕ではなく肘を振る ④足先は進行方向を向けて、ガニ股やO脚は意識的に直す ⑤下半身は脱力し、上げた足を下ろすタイミングで股関節を畳む(逆の足を上げる) ⑥(時計の針のように)上げた足は5時、下ろした足は6時、おへそは3時を意識したフォーム 思い出せるだけで、こんな感じかな。ほとんど私はできてないが、特に⑤はトレイルには有効だなと実感した!そして、一晩中降り続いた割に路面状況は全く問題なかった。 少し走った後、次は坂道の上り方。ダメな例として大股になって足が膝より前に出ていると直ぐに疲れる等。体重が乗る真下に足があることを意識。段差は大股になりがちなので、段差の直下に踏み込めるよう歩幅を調節する。 続いて下り方。ダメな例として、飛び跳ねる、足を先に出す、腰を引いてしまう、下ばかり見て先を見ない、ブレーキをかけ過ぎてスピードを殺す等。コケる→痛い→腰が引ける→滑る→コケるという悪循環から抜け出す為にも、ダメな例を意識的に直すことは大切!とは言え、私も下りは大の苦手なんだな。下りは水が流れるように...名言です! セミナーに参加して感じたのは、奥宮さんのフォームの安定感!一方で私を含めた参加者は変なところに力が入ってるから何かぎこちない(笑)あの安定感が欲しいです!そして、奥宮さんのザックにはサムスプリントという簡易ギブスが入っていたり、ポールを持って参加している理由も怪我をした人の救護目的を兼ねていると知って、私には怪我をした人を救う手段も知識も乏しいことを反省した。 今回セミナーなので、最初は控えめに最後尾近くを走っていたけど、次第に我慢できなくなってさぁ...秋吉台の名所を回ったり、レクチャー等で足を止める度に段々と先頭の奥宮さんに近付いていって、ラストの激坂で飛び出してしまう(笑) 斜度50度くらいの上り坂に差し掛かった時、それまでにこやかに走っていた奥宮さんから「歩くなぁ!」と檄が飛ぶ。乳酸が溜まって全身が痺れだすも、何とか上りきれた。そして「乳酸が溜まってきたらハッピータイムと思うこと。この苦しさを乗り越えたら確実に成長できる」うむ、そう言うのは嫌いではない。帰り際に「最後の上り、もう少し腕が振れてたら良かったね」と奥宮さんからの直接アドバイスには感激でした! 凄く勉強になった1日だけど、やっぱり私は走ることに関してエゴを抑えきれなくなるので、みんなでファンランを楽しむのは難しいと改めて確信しますた(*´艸`)wでも、猫かぶって、また参加したいです! セミナー企画など関係者の皆様に感謝します!ありがとうございました。

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