静かな早池峰山北面コース

2020.10.16(金) 日帰り
しんちゃん
しんちゃん

活動データ

タイム

06:50

距離

12.6km

上り

1592m

下り

1553m

活動詳細

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 久しぶりに早池峰山。縦走コースと小田越コースは密を避けられそうにない。3年前の記憶を頼りに平津戸口。林道は枯葉ビッシリ。登山口は3年前のたたずまい。踏み跡も適当に。古びたピンテは触ると崩れる。前回迷い込んだ分岐も無事通過。いまだ現役の倒木橋を渡って第一関門通過。ブル道の登りは今回初めて。踏み跡が濃い。よく見ると踏み跡の幅が狭い。気配に見上げると小鹿が不思議そうに見下ろしていた。珍しい大人数のトレースと驚いたのは鹿の家族だった。  林道から右手の崖道をロープにすがって峠越えの迂回路に。峠周辺の笹薮はスッキリ整備。第二関門は握沢の苔むした木橋。老朽化の不安でピンテを外す。握沢を渡渉しつつ見上げると20m先に木橋。やはりここは関門。  沢底から急斜面を登ると門馬コース六合目と合流。なんとピンテが通せんぼ。言葉もない。  樹林帯は保水力不足か枯れ木と倒木がおおい。この先はひたすら登りだ。今季一番の寒気が張り出した高山は薄曇り。せっかくの紅葉もはかなげ。もう高所の紅葉は盛りを過ぎたのだろうか。予想通り分岐から上はにぎやかな異次元。  両膝にサポータをつけたが岩混じりの下りが効く。握沢木橋はたわみが酷くなったか。登り返しはピンテが辿れてスムーズに峠到着。巻き道の甘露水2杯で元気回復。枯葉を踏みしめながら坂を下りて一本橋に感謝しつつ登山口着。

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てんきとくらす