飯豊連峰縦走(地蔵岳・飯豊山・門内岳)10/14~10/16

2020.10.14(水) 3 DAYS
デラ坊や
デラ坊や

紅葉の飯豊連峰を縦走する3日間。 仕事の都合で当初の予定を1日繰り下げて挑みますが、 これが「凶」と出るか?「吉」と出るか? さて、結果はいかに?! 仕事を終えて、買い出し夕食を済まして20:00出発。 圏央道・東北道をひたすら走り、米沢北ICで降り、一般道へ。 白沢ダムからの道が通行止めのため、川西町から向かいます。 民家のない山道を進むかと思いきや、意外にも集落が多く交番、郵便局までありました。 さすがに大日杉小屋へ向かう道は細く、すれ違いにも難儀しそうな道でしたが、 それまではほぼ2車線の舗装路でした。 0:30着、車中泊し明日に備えます。 1日目(10月14日) 天気は曇り、少しでも回復を願い出発。 平日で駐車場は当然自分の1台のみ、下手すると3日間誰にも会わないかもしれないと思って入山。 前日、川西町でクマに襲われたニュースを見ていたので、熊よけ3種の神器 「鈴・ラジオ・ホイッスル」を駆使して最大限に警戒して歩く。 地蔵岳からは目指す飯豊山本体がよく見え、晴れて紅葉がきれい。 切合小屋で男性1人に会う。 御秘所の岩場にクサリがあり狭いですが、特に危険ではありません。 小屋の手前に水場がありますが、量は少なめでした。 小屋で寛いでいると、1組2名さらにテント泊1組2名が来ました。 話し相手がいてよかった。 2日目(10月15日) 予報通り、曇り・ガスです。明け方は風も強く、雨交じりだったので、 予定を遅らせて7時前に出発。 すぐに飯豊山山頂、残念!何も見えず。湿った西風が強く、メガネに水滴がついて見づらいほど。 その後も天気は回復せず、一番のメインの主稜線が何も見えずひたすら歩く。 稜線は激しいアップダウンもなく比較的歩きやすい道が続きます。 この日はとうとう誰にも会わず昼過ぎに門内小屋に到着。 コロナ対策でパーテーションが用意されていましたが、素材が住宅用の断熱材だったので自分の周りに囲って防寒対策にしようとしていたら、1組2名が到着。 今日も話し相手ができた。 3日目(10月16日) 多少雲はあるが、予報通り天気は良さそうです。 門内岳で日の出を待ちますが雲が多く、のんびりしていると12:50のバスに乗り遅れるので待ちきれず出発。 梶川峰までは見通しの良い広い稜線歩きで杁差や丸森尾根、主稜線から石転び沢やダイクラ尾根がよく見えます。 木の根が多く、一部大きく降りる所もありますが、危険個所はありません。 徐々に高度を下げ飯豊山荘が見えればあと少しで、大きな岩場のクサリを下りて 下山となります。 バス停までは、林道を約6Km歩きます。 時間があったので、温泉入って小国行きのバスに乗りました。 小国から大日杉小屋までタクシー(¥15000)で1時間。 車を回収して帰路に着きました。 やはり、1日ずれていれば主稜線で展望がきいたのかなあ、っとちょっと後悔。 東北の山は小屋が多く、今回はテント置いて行ったので軽量化できました。また、水場も豊富で北アルプスのように買う必要がないところがいい。 飯豊連峰は山域が広いので、いずれまた杁差方面、最高峰の大日岳、ダイクラ尾根、石転び沢などコースを変えて挑戦したいです。

ポツンと1軒ならぬポツンと1台

ポツンと1軒ならぬポツンと1台

ポツンと1軒ならぬポツンと1台

大日杉小屋

大日杉小屋

大日杉小屋

いきなりの急登・岩場

いきなりの急登・岩場

いきなりの急登・岩場

何に「ざんげ」するんだろう?

何に「ざんげ」するんだろう?

何に「ざんげ」するんだろう?

大杉

大杉

大杉

稜線が見えてきました

稜線が見えてきました

稜線が見えてきました

飯豊山見える

飯豊山見える

飯豊山見える

ズームで

ズームで

ズームで

これから歩く稜線

これから歩く稜線

これから歩く稜線

遠くの稜線に切合小屋が見える

遠くの稜線に切合小屋が見える

遠くの稜線に切合小屋が見える

紅葉が見事

紅葉が見事

紅葉が見事

飯豊山

飯豊山

飯豊山

ズームで

ズームで

ズームで

歩いてきた地蔵岳方面

歩いてきた地蔵岳方面

歩いてきた地蔵岳方面

御坪から御秘所

御坪から御秘所

御坪から御秘所

主峰稜線、飯豊山方面

主峰稜線、飯豊山方面

主峰稜線、飯豊山方面

切合小屋の水場旗印

切合小屋の水場旗印

切合小屋の水場旗印

少ないですが出ています

少ないですが出ています

少ないですが出ています

切合小屋

切合小屋

切合小屋

切合小屋から飯豊山方面

切合小屋から飯豊山方面

切合小屋から飯豊山方面

歩いてきた地蔵岳方面

歩いてきた地蔵岳方面

歩いてきた地蔵岳方面

稜線から切合小屋方面

稜線から切合小屋方面

稜線から切合小屋方面

地蔵岳とその稜線

地蔵岳とその稜線

地蔵岳とその稜線

草履塚より主稜線、雪渓が見える

草履塚より主稜線、雪渓が見える

草履塚より主稜線、雪渓が見える

これから向かう稜線

これから向かう稜線

これから向かう稜線

姥権現・御秘所

姥権現・御秘所

姥権現・御秘所

ズームで

ズームで

ズームで

一部鎖場あり

一部鎖場あり

一部鎖場あり

本山小屋手前の水場

本山小屋手前の水場

本山小屋手前の水場

水量は少ないですがパイプは3本ありました

水量は少ないですがパイプは3本ありました

水量は少ないですがパイプは3本ありました

稜線の標識、テントはこのあたりに張るらしい

稜線の標識、テントはこのあたりに張るらしい

稜線の標識、テントはこのあたりに張るらしい

残念!何も見えず

残念!何も見えず

残念!何も見えず

御西小屋、こじんまりした小屋です

御西小屋、こじんまりした小屋です

御西小屋、こじんまりした小屋です

梅花皮小屋が見えた

梅花皮小屋が見えた

梅花皮小屋が見えた

梅花皮小屋、中はきれいでした

梅花皮小屋、中はきれいでした

梅花皮小屋、中はきれいでした

ほんの一瞬ガスが晴れました

ほんの一瞬ガスが晴れました

ほんの一瞬ガスが晴れました

門内小屋の水場、赤い旗を目印に、量は豊富

門内小屋の水場、赤い旗を目印に、量は豊富

門内小屋の水場、赤い旗を目印に、量は豊富

門内岳より朝焼け

門内岳より朝焼け

門内岳より朝焼け

遠く蔵王連峰が見える

遠く蔵王連峰が見える

遠く蔵王連峰が見える

小国町方面の雲海

小国町方面の雲海

小国町方面の雲海

吾妻連峰

吾妻連峰

吾妻連峰

門内小屋と門内岳

門内小屋と門内岳

門内小屋と門内岳

昨日歩いた稜線、北俣岳と梅花皮小屋が見える

昨日歩いた稜線、北俣岳と梅花皮小屋が見える

昨日歩いた稜線、北俣岳と梅花皮小屋が見える

ズームで

ズームで

ズームで

日本海、新潟東港の工場の煙突や阿武隈川が見える

日本海、新潟東港の工場の煙突や阿武隈川が見える

日本海、新潟東港の工場の煙突や阿武隈川が見える

雲海、滝雲が見える

雲海、滝雲が見える

雲海、滝雲が見える

これから歩く稜線と蔵王連峰

これから歩く稜線と蔵王連峰

これから歩く稜線と蔵王連峰

ダイグラ尾根方面の紅葉

ダイグラ尾根方面の紅葉

ダイグラ尾根方面の紅葉

梅花皮小屋とその稜線

梅花皮小屋とその稜線

梅花皮小屋とその稜線

これからの稜線、以下3枚北側へパノラマ

これからの稜線、以下3枚北側へパノラマ

これからの稜線、以下3枚北側へパノラマ

霜柱

霜柱

霜柱

下山口と雲海

下山口と雲海

下山口と雲海

丸森尾根

丸森尾根

丸森尾根

広い尾根が続きます

広い尾根が続きます

広い尾根が続きます

門内小屋、見納めかな?

門内小屋、見納めかな?

門内小屋、見納めかな?

続く稜線、以下3枚

続く稜線、以下3枚

続く稜線、以下3枚

北俣岳

北俣岳

北俣岳

石転び沢とダイクラ尾根

石転び沢とダイクラ尾根

石転び沢とダイクラ尾根

丸森尾根方面

丸森尾根方面

丸森尾根方面

梅花皮滝

梅花皮滝

梅花皮滝

麓の町

麓の町

麓の町

こんなところもあります

こんなところもあります

こんなところもあります

丸森尾根

丸森尾根

丸森尾根

梅花皮小屋と石転び沢

梅花皮小屋と石転び沢

梅花皮小屋と石転び沢

主稜線

主稜線

主稜線

飯豊山荘が見える

飯豊山荘が見える

飯豊山荘が見える

丸森尾根

丸森尾根

丸森尾根

もう着くかと思いきやこんな所が

もう着くかと思いきやこんな所が

もう着くかと思いきやこんな所が

近道かと思ったら、通行止めだった

近道かと思ったら、通行止めだった

近道かと思ったら、通行止めだった

ポツンと1軒ならぬポツンと1台

大日杉小屋

いきなりの急登・岩場

何に「ざんげ」するんだろう?

大杉

稜線が見えてきました

飯豊山見える

ズームで

これから歩く稜線

遠くの稜線に切合小屋が見える

紅葉が見事

飯豊山

ズームで

歩いてきた地蔵岳方面

御坪から御秘所

主峰稜線、飯豊山方面

切合小屋の水場旗印

少ないですが出ています

切合小屋

切合小屋から飯豊山方面

歩いてきた地蔵岳方面

稜線から切合小屋方面

地蔵岳とその稜線

草履塚より主稜線、雪渓が見える

これから向かう稜線

姥権現・御秘所

ズームで

一部鎖場あり

本山小屋手前の水場

水量は少ないですがパイプは3本ありました

稜線の標識、テントはこのあたりに張るらしい

残念!何も見えず

御西小屋、こじんまりした小屋です

梅花皮小屋が見えた

梅花皮小屋、中はきれいでした

ほんの一瞬ガスが晴れました

門内小屋の水場、赤い旗を目印に、量は豊富

門内岳より朝焼け

遠く蔵王連峰が見える

小国町方面の雲海

吾妻連峰

門内小屋と門内岳

昨日歩いた稜線、北俣岳と梅花皮小屋が見える

ズームで

日本海、新潟東港の工場の煙突や阿武隈川が見える

雲海、滝雲が見える

これから歩く稜線と蔵王連峰

ダイグラ尾根方面の紅葉

梅花皮小屋とその稜線

これからの稜線、以下3枚北側へパノラマ

霜柱

下山口と雲海

丸森尾根

広い尾根が続きます

門内小屋、見納めかな?

続く稜線、以下3枚

北俣岳

石転び沢とダイクラ尾根

丸森尾根方面

梅花皮滝

麓の町

こんなところもあります

丸森尾根

梅花皮小屋と石転び沢

主稜線

飯豊山荘が見える

丸森尾根

もう着くかと思いきやこんな所が

近道かと思ったら、通行止めだった

類似するルートを通った活動日記