2020年10月15日〜18日中辺路完走①滝尻〜道の駅中辺路付近

2020.10.15(木) 2 DAYS
英雄
英雄

活動データ

タイム

05:35

距離

18.5km

上り

1536m

下り

1117m

チェックポイント

活動詳細

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10月14日(水) 23時50分池袋発大阪行の高速バス 10月15日(木) 6時50分大阪着 8時00分同発高速バス 11時05分田辺着(国道42号バイパスにあるバス停であって、田辺駅までタクシー移動) 11時35分田辺駅前バス停発バス 12時15分滝尻バス停着 12時45分、中辺路完走目指し、ここ滝尻をスタート。この日の田辺は快晴で気温30度はありそう。登山口からいきなりの急登ではあったが、杉林の中なので助かる。2時間30分ほど歩き太陽が傾いてきたので、そろそろ適当なテント場があればと思い始めたら、ちょうど道幅の広いところがあり(三体月伝説説明板あり)、その場にてテント泊を即決。 16日(金)晴れのち曇り 7時00分出発 道の駅を通過し、出発から1時間ほどで熊野詣での宿駅として栄えた近露の里に到着。茶屋にて焼き立てのパンにありつく。この日は通常の登山道のような道のほか、里山の生活道路もあり、歩いてて飽きない。天気もよく快調に進むも、さすがに26キロほど歩きヘトヘトになったところで、熊野本宮大社の手前、伏拝王子の休憩所でテント泊することにした。休憩所では水道が使え、水洗トイレがある(もう最高)。 17日(土)一日雨 6時50分雨の中を出発。 8時00分熊野本宮大社に到着。一休み後、国道168号を南下、請川(分岐点)のコンビニでおにぎりと大福餅を購入。いよいよここから小雲取越えの登山道になる。高低差がないため早足で進み、あっという間に12時30分頃、小口到着。たいしてハードではなかったが体が冷えてこれ以上の行動は無理。休憩所の軒下を借りてテント泊。 18日(日)曇り 6時10分出発。雨があがって助かる。この日は、中辺路の中でも最も難所と言われた大雲取越えとなる。前日からよく休めたので、越前峠までの胴切坂も休むことなく通過できた。だんだんゴールが見えてきても淡々と歩いていると、いきなり熊野那智大社に到着。山男が下界の人間と接触した瞬間であった。一応那智大滝を見て、これにて中辺路完走とする。本来は那智の海岸まで出て、新宮の熊野速玉大社まで歩かないといけないのだろう。 那智大滝前バス停から紀伊勝浦駅までバスで移動。 (勝浦で食事と温泉) 17時10分同駅発特急にて松坂へ。 21時20分松坂発高速バスにて帰京。

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