鈴鹿セブンマウンテン全山縦走

2020.10.13(火) 3 DAYS

活動データ

タイム

31:57

距離

50.0km

上り

5519m

下り

5471m

活動詳細

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鈴鹿セブンマウンテン全山縦走。 本当は今年のGWに実行しようと温めていた計画。 しかし世界は変わってしまった。 天気予報とにらめっこする日々。週末を絡めるとなると中々難しい状況が続く。 そのなか絶好のコンディション。もうココしか無い。 幸い先月から休日出勤が多く代休は溜まっている。 「明日から休む!」半ば強引に仕事をサボる。。。もとい休む。 DAY1 藤原岳登山口から出発。 そう言えば表登山道(大貝戸道)から登るのは初めてだ。 サクッと登頂し、竜ヶ岳への縦走路。鈴鹿セブンは制覇してるが縦走は初めてなので 此処から先は知らない道。いきなりのガレ場に緊張を強いられる。ってか背中重い。。。 竜ヶ岳はYAMAPを始めてからは初めての登頂。これにて鈴鹿セブンのバッジゲット。 石榑峠まで下りて考える。時間がヤバい。 ここ(石榑峠のNTT跡地?)にテントを張るか、予定通り先に行くか。 明日以降を考えて頑張って先に進むことにする。 ギリギリ日暮れ前に八風峠に到着。 設営しメシ食って夜景を堪能し倒れるように眠りにつく。 DAY2 早出しようにも霧がすごくヘッデンで照らしても先が見えない。 知らん道なので大事を取って日の出を待ってから出発。 釈迦ヶ岳に登頂し、そこからは根の平峠まで上がったり下がったり。流石に足がパンパン。 御在所岳を前にしてカレーうどんでスタミナ補充!水もどっさり買い足す。 調子こいてたら時間が押してきて予定していたテン場を諦めるw 本当は御池鉱山旧跡に張る予定だったが時間的に厳しい。 国見峠から上水晶谷出合で本日の行動はここまで。 以前の下見の甲斐もあり、ここも候補に入れてました。 DAY3 杉峠を経由して雨乞岳へ。 相変わらず笹薮はひどく、朝露で濡れた笹でズボンはビッショビショ。 雨乞岳から武平峠へ一気に下山し鎌ヶ岳への登り返し。 鎌ヶ岳へ登頂したときは予定より30分遅れ。5分以上の休憩はなく歩きっぱなしでこれだ。 重い背中は全くを持ってスピードが出ない。日暮れまでに下りれるか少々焦る。 鎌尾根では焦り、疲れで躓き、プチ滑落までする始末。 被害はズボンのケツに穴が空いただけで済んだw ボロボロになりながらラストの入道ヶ岳へ到着!鈴鹿セブンマウンテン全山縦走完遂! 一気に下りたいが最後に怪我したら元も子もない。焦らずじっくりと下山。 無事に最終バスに乗り込み無事に下山しました。 正直かなりキツかったです。 季節柄、日の入りの時間が早いので3日共に日暮れに焦らされる行程だったのは反省。 スピードも見誤ってましたね。CTで行けると思ったが今の自分はこの装備だと無理ですね。 充実度より反省点が多く見つかった今回の山行。 テントは来年の夏まで仕舞っておきますw 駐車場マップコード 290 312 100*74 台数:40台程度 トイレ:有り 椿大神社~四日市駅バス 1本/2h 最終 平日17:20 土日祭:17:00  ¥810 近鉄四日市~近鉄富田  ¥210 近鉄富田~西藤原 ¥560(交通系カード使用不可)

藤原岳・御池岳 おはよーございます。
藤原岳登山口よりスタート。
おはよーございます。 藤原岳登山口よりスタート。
藤原岳・御池岳 よろしくおねがいします。(一礼)
よろしくおねがいします。(一礼)
藤原岳・御池岳 さくっと藤原山荘まで。まだ元気w
さくっと藤原山荘まで。まだ元気w
藤原岳・御池岳 この逆さ便器は何なんだろう?
哲学?哲学なのか??
この逆さ便器は何なんだろう? 哲学?哲学なのか??
藤原岳・御池岳 一座目。藤原岳登頂。
一座目。藤原岳登頂。
藤原岳・御池岳 街並みまで綺麗に見渡せます。
街並みまで綺麗に見渡せます。
藤原岳・御池岳 さて、縦走開始。いきなりのガレ場で焦る。
さて、縦走開始。いきなりのガレ場で焦る。
藤原岳・御池岳 振り返ってグッバイ藤原岳。
振り返ってグッバイ藤原岳。
藤原岳・御池岳 多志田山到着。
多志田山到着。
藤原岳・御池岳 寄り道して銚子岳。
寄り道は5分もかからない。
これにて銚子ヶ口、銚子ヶ峰、銚子岳の銚子3兄弟制覇(?)
寄り道して銚子岳。 寄り道は5分もかからない。 これにて銚子ヶ口、銚子ヶ峰、銚子岳の銚子3兄弟制覇(?)
藤原岳・御池岳 これも稜線の分岐からの寄り道だが結構長かった。
ってかなんでザックをデポしなかった、俺。
これも稜線の分岐からの寄り道だが結構長かった。 ってかなんでザックをデポしなかった、俺。
藤原岳・御池岳 竜へのビクトリーロード。
竜へのビクトリーロード。
藤原岳・御池岳 二座目。竜ヶ岳登頂。
二座目。竜ヶ岳登頂。
藤原岳・御池岳 石榑峠まで下りて。
石榑峠まで下りて。
藤原岳・御池岳 ここにテント張ろうか迷うが、先に進む。
ここにテント張ろうか迷うが、先に進む。
藤原岳・御池岳 日暮れが迫る中。
日暮れが迫る中。
藤原岳・御池岳 無事に八風峠へ到着。本日はここまで。
無事に八風峠へ到着。本日はここまで。
藤原岳・御池岳 おやすみなさい。
おやすみなさい。
藤原岳・御池岳 おはよーございます。2日目のスタートです。
おはよーございます。2日目のスタートです。
藤原岳・御池岳 木漏れ日の中を進んでいき。
木漏れ日の中を進んでいき。
藤原岳・御池岳 三座目。釈迦ヶ岳登頂。
三座目。釈迦ヶ岳登頂。
藤原岳・御池岳 お次は御在所岳です。
お次は御在所岳です。
藤原岳・御池岳 ハト峰。
日付は昨日のものだったので14日へ直しておきましたw
ハト峰。 日付は昨日のものだったので14日へ直しておきましたw
藤原岳・御池岳 金山。
寄り道は30秒。
金山。 寄り道は30秒。
藤原岳・御池岳 水晶岳。
寄り道は3分。
水晶岳。 寄り道は3分。
藤原岳・御池岳 さて、いよいよ御在所岳だ。
さて、いよいよ御在所岳だ。
藤原岳・御池岳 その前に補給。
毎回同じ絵だなぁ。。。
その前に補給。 毎回同じ絵だなぁ。。。
藤原岳・御池岳 糖分も補給。
糖分も補給。
藤原岳・御池岳 四座目。御在所岳登頂。
四座目。御在所岳登頂。
藤原岳・御池岳 国見峠から上水晶谷出合まで下りて本日は終了。
国見峠から上水晶谷出合まで下りて本日は終了。
藤原岳・御池岳 おやすみなさい。
おやすみなさい。
藤原岳・御池岳 おはよーございます。
上げて上げて杉峠に到着。
おはよーございます。 上げて上げて杉峠に到着。
藤原岳・御池岳 東雨乞岳が見えてきた。
東雨乞岳が見えてきた。
藤原岳・御池岳 五座目。雨乞岳登頂。
五座目。雨乞岳登頂。
藤原岳・御池岳 お隣の東雨乞岳。
相変わらずこっちの方が主峰感がハンパない。
お隣の東雨乞岳。 相変わらずこっちの方が主峰感がハンパない。
藤原岳・御池岳 お次の鎌さん見えてきた。
お次の鎌さん見えてきた。
藤原岳・御池岳 武平峠まで下りて。
武平峠まで下りて。
藤原岳・御池岳 登り返し。距離は短いがザレ場の急登はキツイ。
登り返し。距離は短いがザレ場の急登はキツイ。
藤原岳・御池岳 六座目。鎌ヶ岳登頂。
六座目。鎌ヶ岳登頂。
藤原岳・御池岳 残すは鎌尾根を渡り入道ヶ岳だ。
残すは鎌尾根を渡り入道ヶ岳だ。
藤原岳・御池岳 鎌尾根をしばし歩いて振り返り、鎌尾根3連峰。
鎌尾根をしばし歩いて振り返り、鎌尾根3連峰。
藤原岳・御池岳 キノコ岩。ま~滑る滑る。
キノコ岩。ま~滑る滑る。
藤原岳・御池岳 鎌尾根を歩ききり、最後のイワクラ尾根。
鎌尾根を歩ききり、最後のイワクラ尾根。
藤原岳・御池岳 エピローグの馬酔木の森を抜けると。
エピローグの馬酔木の森を抜けると。
藤原岳・御池岳 ラストのビクトリーロードが目の前に。
ラストのビクトリーロードが目の前に。
藤原岳・御池岳 七座目。入道ヶ岳登頂。
七座目。入道ヶ岳登頂。
藤原岳・御池岳 これまで歩いてきた稜線を振り返る。
これまで歩いてきた稜線を振り返る。
藤原岳・御池岳 無事下山。
おつかれ山。
無事下山。 おつかれ山。
藤原岳・御池岳 車を回収。
厚紙の切符にパンチ。素敵だ。
車を回収。 厚紙の切符にパンチ。素敵だ。
藤原岳・御池岳 これで私もセブンに愛されたかな?
これで私もセブンに愛されたかな?

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