前鬼から紅葉の釈迦ヶ岳へ

2020.10.14(水) 日帰り
ももぶな
ももぶな

活動データ

タイム

08:24

距離

12.8km

上り

1436m

下り

1439m

チェックポイント

活動詳細

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今年は春から家の近くの山ばかり歩いていましたが、久しぶりに大峰山脈の釈迦ヶ岳へ。 ※下山時の軌跡が少し飛んでます。 釈迦ヶ岳はYAMAPを始める前に 、十津川村の太尾登山口から登ったことがあるので、今回は前鬼から挑戦しました。 初めてのコースは楽しみよりも不安が勝ります。 前鬼の林道のゲート前の駐車スペースから出発。 小仲坊までは舗装林道を歩きます。 小仲坊を過ぎてから沢を渡り、緩やかな斜面を少し登ると、ゴロゴロとした石が多いちょっとした急登。 その次は階段なども出てきて、両童子岩までは汗だくで思った以上に疲れてしまいました😥 ペースを間違えたのか、 一睡もしてないからなのか、 体調がそんなに良くなかったのか? 🤔 そして太古ノ辻で大峯奥駈道に出たあたりから木々の葉の色づきが綺麗でした。 特にシロヤシオの紅葉がとても鮮やかな赤で、青空によく映えていました。 先へ進み、往路では大日岳へは登らず深仙の宿のある所で休憩😌 行きも帰りも深仙の宿の前で座って景色を眺めました。 ここはとても居心地が良くて帰りたくなくなるような場所です。 深仙の宿と釈迦ヶ岳の間は石がゴロゴロしたり段差がある道なのですが、笹が生い茂って足元が見えません。 何回も躓いたり、滑ったりしました。 とても歩きづらくストレスのたまる道でした💦 すれ違う方々も道が悪いなぁとおっしゃってました。 そんな道を歩きつつ釈迦ヶ岳へ登ると相変わらず最高の眺め。 快晴の空と重畳たる紀伊山地の山々の美しさ。 大好きな山です。 お釈迦様も優しい表情で迎えて下さり心がホッとしました🙏 山頂でたっぷり休憩。 名残惜しいですが下山です。 深仙の宿を経て大日岳へ。 大日岳の行場に挑戦しましたが、鎖はあっても表面がツルッとした感じの岩もあります。 行場は途中で引き返すのが危険というか不可能な傾斜なので登りきる覚悟で。 個人的には山上ヶ岳の鐘掛岩よりも怖さを感じましたが、どちらも絶対に落ちてはいけません😲 大日岳を下りるのは迂回路を使います。 その後は登ってきた道と同じ道を下りました。 途中、両童子岩の少し前鬼寄りに分岐があり、そちらも前鬼に下りられるようです。 今回は歩くの遅く、休憩もたくさんしたのでスタートからゴールまで時間がかかりました。 ところで道間違いは最初のほうで2回。 前鬼の里の小仲坊を過ぎてから昔の住居跡を左に行かないといけないのを、50メートルほど直進してしまうミス。 すぐにYAMAPを見てルートへ復帰。 そして、最初の渡渉地点で対岸の目印がわからず、ほんの少し上流で沢を渡りルートへ復帰。 その後はピンクの目印を見つけながら進めました。 前鬼からのルートはまさに修験道の修行の道。 それに対して太尾登山口からのルートは快適で気持ち良いですね。 太尾からの道に物足りなさを感じたら、前鬼から登るのも良いのではないでしょうか。 小仲坊のある前鬼の里の雰囲気も良く、 登山道の中でも両童子岩は本当に不思議な岩で見とれてしまいます。 ちなみに僕は次に釈迦ヶ岳に登ることがあれば、太尾からにしますが😅 ちなみに大日岳からゴールまではスマホのバッテリーも残り少なく、同じルートなのでほとんど写真を撮ってません。 日常生活では新型コロナウイルス対策で大変ですが、三密を避けた安全な登山をしたいですね。 それでは😃

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