古城山頂上から見た応神山南西斜面と加入道山(左奥) 戻る 次へ

古城山・応神山・加入堂山(岡山県笠岡市)の写真

2020.10.14(水) 09:53

古城山頂上から見た応神山南西斜面と加入道山(左奥)

この写真を含む活動日記

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8.1 km

536 m

古城山・応神山・加入堂山(岡山県笠岡市)

笠岡市 (岡山, 広島)

2020.10.14(水) 日帰り

岡山百名山の応神山へ。 古城山公園→笠神社→応神山頂上→笠岡商高野球場→加入道山→石槌神社→古城山公園のルート。 古城山公園駐車場からすぐの古城山に寄ってから、古城山公園北東にある稲富稲荷神社の参道を下り笠神社へ向かう。笠神社横の登山道案内板のあるところが応神山の笠神社ルート登山口。ここからコンクリートの細い道を上がると登山道の看板がある。登山道は尾根に上がる頃にはなだらかになり明るい道がとても歩き易い。途中に展望岩、六畳岩、八畳岩(応神岩)があり、岩の上からの眺めがとても良い。応神岩の岩文字に圧倒される。応神岩から少し進んで応神山頂上。頂上にはベンチがあるが展望は限定的。応神山頂上から北東に進むと分岐看板がある。笠商野球場へのルートは2本あるようだが、今回は無難に新ルートで下る。登って来た道に比べると狭く急傾斜であるが特に歩きづらい箇所もない。野球場から県道60号を200mほど北東に進み左手の未舗装の車道に入る。未舗装車道を100mほど進むと分岐がありここから加入道山に登る。ぶどう畑の上の道に入り、草藪数mを抜けると歩き易い鉄塔巡視路になる。これを登り古い作業道に出る。頂上南の作業道分岐を右にとり頂上北側の作業道終点まで。作業道終点から踏み跡を辿り南方向へ尾根を登る。加入道山頂上付近は背丈を越える笹藪で展望が効かないが、三角点付近の岩に上がると笠岡湾干拓地が見える。頂上南の作業道分岐まで戻り、今度は南西へ下る。竹林を抜けてしばらく進み、頂上南西の小鞍部で作業道終点。ここから尾根に沿う登山道で岩場を縫い南西の小ピークへ登る。ここには加入道があり正面に比較的最近奉納された鎖場がある。かなり太い鎖が2本。登山道は鎖場の北側にある。ここも岩場を縫うように下る。あちこちの岩の上にお地蔵様がある。岩場からの眺めも良い。岩場を抜けしばらく下ると石槌神社に出る。ここからは車道を歩き古城山公園に戻る。