[比婆山・広島県民の森]初の環状縦走_201011

2020.10.11(日) 日帰り
CINQ_kameyama
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1年半ぶりの広島県民の森は、管理センターが閉鎖されて閑散とした印象。経営の問題のようですがやはりコロナの影響でしょうか? ハイカーは密でない程度にはおられました。 歩き始めからの深いガスから小雨混じりに。いろいろ重なって冴えないシチュエーションとなり、撤収も頭をよぎりましたがもう少し…と粘り、結局初の環状コンプリート縦走。最も眺望の良い〈池の段〉に差し掛かるころからしばらくの間だけ雲間に太陽ものぞきました。 あぁ、途中でやめなくてよかったなぁ。

シラカンバの森に朝日が射し込む。スタートは気分よく切れたのだけど。
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シラカンバの森に朝日が射し込む。スタートは気分よく切れたのだけど。

シラカンバの森に朝日が射し込む。スタートは気分よく切れたのだけど。

初夏のヨメナに代わって今はノコンギクの季節。
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初夏のヨメナに代わって今はノコンギクの季節。

初夏のヨメナに代わって今はノコンギクの季節。

キバナアキギリ。牛曳山登山道の林間の斜面でよく見かけました。
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キバナアキギリ。牛曳山登山道の林間の斜面でよく見かけました。

キバナアキギリ。牛曳山登山道の林間の斜面でよく見かけました。

アキチョウジ。
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アキチョウジ。

アキチョウジ。

牛曳山山頂。この辺りはもう一面のガス。小雨もぱらつき始めました。

牛曳山山頂。この辺りはもう一面のガス。小雨もぱらつき始めました。

牛曳山山頂。この辺りはもう一面のガス。小雨もぱらつき始めました。

山頂標ごとにコマユミが植樹されているようでした。
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山頂標ごとにコマユミが植樹されているようでした。

山頂標ごとにコマユミが植樹されているようでした。

牛曳山を出ると間も無く伊良谷山。

牛曳山を出ると間も無く伊良谷山。

牛曳山を出ると間も無く伊良谷山。

ヤマラッキョウ。この辺りからたくさん見られました。ノビルのようにして食べられるようです。
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ヤマラッキョウ。この辺りからたくさん見られました。ノビルのようにして食べられるようです。

ヤマラッキョウ。この辺りからたくさん見られました。ノビルのようにして食べられるようです。

伊良谷山山頂付近にて。
このリンドウがこの日いちばんの美形。
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伊良谷山山頂付近にて。 このリンドウがこの日いちばんの美形。

伊良谷山山頂付近にて。 このリンドウがこの日いちばんの美形。

小雨降り続き、寒々しい樹林帯。
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小雨降り続き、寒々しい樹林帯。

小雨降り続き、寒々しい樹林帯。

3座目の毛無山へ着きましたが状況は変わらず。先の長さを思うとテンションが上がりません…。

3座目の毛無山へ着きましたが状況は変わらず。先の長さを思うとテンションが上がりません…。

3座目の毛無山へ着きましたが状況は変わらず。先の長さを思うとテンションが上がりません…。

広い山頂ですが誰もいません(この後団体さんが管理センターから直登してきました)。

広い山頂ですが誰もいません(この後団体さんが管理センターから直登してきました)。

広い山頂ですが誰もいません(この後団体さんが管理センターから直登してきました)。

出雲峠。状況は好転せず。
降りるならここだけど…もう少し行ってみるか。

出雲峠。状況は好転せず。 降りるならここだけど…もう少し行ってみるか。

出雲峠。状況は好転せず。 降りるならここだけど…もう少し行ってみるか。

植生が変わり、ブナが主体となってきました。おぉ、なかなか良い色になっています。
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植生が変わり、ブナが主体となってきました。おぉ、なかなか良い色になっています。

植生が変わり、ブナが主体となってきました。おぉ、なかなか良い色になっています。

烏帽子山。
昼時で多人数のグループ他のハイカーの皆さんとすれ違いました。
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烏帽子山。 昼時で多人数のグループ他のハイカーの皆さんとすれ違いました。

烏帽子山。 昼時で多人数のグループ他のハイカーの皆さんとすれ違いました。

比婆山御陵へ。

比婆山御陵へ。

比婆山御陵へ。

ブナの森が深くなってきます。
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ブナの森が深くなってきます。

ブナの森が深くなってきます。

薄日が射す時も。御陵付近なので、どことなく神がかった雰囲気の林。
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薄日が射す時も。御陵付近なので、どことなく神がかった雰囲気の林。

薄日が射す時も。御陵付近なので、どことなく神がかった雰囲気の林。

御陵に到着。
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御陵に到着。

御陵に到着。

ステキな山頂標。

ステキな山頂標。

ステキな山頂標。

庄原市の天然記念物 イチイの老木。
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庄原市の天然記念物 イチイの老木。

庄原市の天然記念物 イチイの老木。

名は体を表す?カレエダタケのようです。毒は無いようですが、素人なので手出しは控えます。
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名は体を表す?カレエダタケのようです。毒は無いようですが、素人なので手出しは控えます。

名は体を表す?カレエダタケのようです。毒は無いようですが、素人なので手出しは控えます。

池の段が近づいてきたところで薄日が射してきた。
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池の段が近づいてきたところで薄日が射してきた。

池の段が近づいてきたところで薄日が射してきた。

池の段に到着。巡ってきた稜線が一望できるのはうれしいです。
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池の段に到着。巡ってきた稜線が一望できるのはうれしいです。

池の段に到着。巡ってきた稜線が一望できるのはうれしいです。

この後通る最後のピーク立烏帽子山。
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この後通る最後のピーク立烏帽子山。

この後通る最後のピーク立烏帽子山。

山頂標。

山頂標。

山頂標。

ウメバチソウがまだ咲いています。
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ウメバチソウがまだ咲いています。

ウメバチソウがまだ咲いています。

リンドウも元気に咲いています。
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リンドウも元気に咲いています。

リンドウも元気に咲いています。

比婆山御陵を振り返り、池の段を出発。
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比婆山御陵を振り返り、池の段を出発。

比婆山御陵を振り返り、池の段を出発。

立烏帽子山への登り斜面で。
リュウノウギクかな?
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立烏帽子山への登り斜面で。 リュウノウギクかな?

立烏帽子山への登り斜面で。 リュウノウギクかな?

立烏帽子山の山頂標。

立烏帽子山の山頂標。

立烏帽子山の山頂標。

立烏帽子山駐車場に到着。
ここから管理センターへはまだ3km以上、1時間の道のり。

立烏帽子山駐車場に到着。 ここから管理センターへはまだ3km以上、1時間の道のり。

立烏帽子山駐車場に到着。 ここから管理センターへはまだ3km以上、1時間の道のり。

長い下りの途中で。
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長い下りの途中で。

長い下りの途中で。

ちょうど1時間で管理センター付近に降りてきました。

ちょうど1時間で管理センター付近に降りてきました。

ちょうど1時間で管理センター付近に降りてきました。

シラカンバの森に朝日が射し込む。スタートは気分よく切れたのだけど。

初夏のヨメナに代わって今はノコンギクの季節。

キバナアキギリ。牛曳山登山道の林間の斜面でよく見かけました。

アキチョウジ。

牛曳山山頂。この辺りはもう一面のガス。小雨もぱらつき始めました。

山頂標ごとにコマユミが植樹されているようでした。

牛曳山を出ると間も無く伊良谷山。

ヤマラッキョウ。この辺りからたくさん見られました。ノビルのようにして食べられるようです。

伊良谷山山頂付近にて。 このリンドウがこの日いちばんの美形。

小雨降り続き、寒々しい樹林帯。

3座目の毛無山へ着きましたが状況は変わらず。先の長さを思うとテンションが上がりません…。

広い山頂ですが誰もいません(この後団体さんが管理センターから直登してきました)。

出雲峠。状況は好転せず。 降りるならここだけど…もう少し行ってみるか。

植生が変わり、ブナが主体となってきました。おぉ、なかなか良い色になっています。

烏帽子山。 昼時で多人数のグループ他のハイカーの皆さんとすれ違いました。

比婆山御陵へ。

ブナの森が深くなってきます。

薄日が射す時も。御陵付近なので、どことなく神がかった雰囲気の林。

御陵に到着。

ステキな山頂標。

庄原市の天然記念物 イチイの老木。

名は体を表す?カレエダタケのようです。毒は無いようですが、素人なので手出しは控えます。

池の段が近づいてきたところで薄日が射してきた。

池の段に到着。巡ってきた稜線が一望できるのはうれしいです。

この後通る最後のピーク立烏帽子山。

山頂標。

ウメバチソウがまだ咲いています。

リンドウも元気に咲いています。

比婆山御陵を振り返り、池の段を出発。

立烏帽子山への登り斜面で。 リュウノウギクかな?

立烏帽子山の山頂標。

立烏帽子山駐車場に到着。 ここから管理センターへはまだ3km以上、1時間の道のり。

長い下りの途中で。

ちょうど1時間で管理センター付近に降りてきました。

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