高知南嶺8ピーク・22km💨

2020.10.11(日) 日帰り
MRCH Yoshida
MRCH Yoshida

チェックポイント

活動詳細

もっと見る

 高知ピークハントの旅、メインのゴウシ山とバーガ森では物足りないので、ついでにまあまあガチのヤツも組み込んでおいた😁そう、南嶺の縦走ピーク狩りだ😆♪  *(南嶺について抜粋)高知市の南部、浦戸湾の入り江が最も狭くなる孕地区の和海津見神社から西に連なる山並みを南嶺と呼び、鷲尾山、烏帽子山、柏尾山、宇津野山などいくつかの山の集まりを指す。最高峰は烏帽子山。 稜線からは太平洋と浦戸湾を一望できる。分県登山ガイド・高知県の山にも載っているし、地元民に愛されている山なのは間違いない。  14年前に、筆山から烏帽子山までの5座を縦走しているので、今回はYAMAP上の全南嶺ピーク8座を巡ってみた😁💨  筆山途中の駐車場に停め、そこからスタートした。  筆山、皿ケ峰、烏帽子山から白土峠までは快適な道だ。自然の道や歴史ある石畳、階段など変化に富んでいる。  眺望は、筆山、皿ケ峰からは市街地が綺麗に見え、鷲尾山からは雄大な太平洋を望む感じだ😍  白土峠以降は道が不明瞭な箇所が多くなり、柏尾山は標識なし。そこから春野総合公園への下山路も急で滑りやすく、道をロストしやすい。  一旦降りて、登り返して行く三滝ケ森と根木谷山は、更に難度が上がる。登り始めは鉄塔巡視路でまだ良いが、三滝ケ森から西側はなかなか手ごわい登山道となる。トラバース道自体が斜めの箇所もあるので歩きにくい。2座とも展望なし。三滝ケ森への登り返しが嫌だったので、根木谷山からの下山は、北尾根を乗り換えて実線の道を目指した。途中石灰岩地帯もあり、更には竹藪や荒廃した林道を繋いで、何とか綺麗な車道に合流できた。  そこからは、走ったり歩いたりして筆山まで戻ったが、南嶺後半の区間はなかなかに手応えがあった。  南嶺制覇でYAMAP計8座、新ピークは1574~1576座までゲット!!

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。

てんきとくらす