高良大社(高良山・月見山・吉見岳)

2020.10.10(土) 日帰り
retsu
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高良大社に行って来ました。 予定では、井原山に行こうと思っていたのですが、出発後、雨がひどくなり、雨雲情報だと、すぐには止みそうもなかったため、予定を変更して、やってきました。 高良大社は、実家の最寄の大きな神社で、小中高と就職して地元を離れるまで、初詣やドライブでお世話になった神社です。以前(多分20年以上前)に一度、歩いて登った覚えがありますが、久しぶりに登ってみることにしました。 高速を降り、高良大社近くまで来ると、昔通ってた時と大きく道が変わっている(新しい道が出来ている)ことが 判る。当時は片側2車線の道路なんて無かったし、コンビニもあった記憶が無い。 ナビで探すと、セブンが近くにあったので、そこに寄り、朝ご飯のパンを購入、この時点では、早めに帰る予定だったので昼食分は購入せず。 さて、昔の記憶で行くと、道路に大きな石の鳥居があり、それを潜ると、くねくねと登って行く山道の一番手前に 徒歩で登って行く参道と大きな鳥居があったハズ。そして、その近くに車を停めれるスペースがあったと思うんだけど、今はどうなっているんだろう? ・・・車道の大きな鳥居は・・・あったあった、そうそう、こんなカンジ。 これを潜って、もうちょいいくと、あった、徒歩で登って行く参道と鳥居、そしてその手前に駐車スペースが有り、 あと、2~3台分しか空いてない。 数少ない空きに駐車し、準備を整え出発。 鳥居を潜って登って行くと、まずは、『馬蹄石』神馬の蹄の跡だそうな。 覗いてみると、真ん中のくぼみがそうなのかな?(これは、覚えてた。) 次に天照御祖神社(まったく、覚えて無かった・・・) さらに少し登って行くと、今度はアジサイ園、東屋もあったので、アジサイの時期にはそれなりに賑わうのかしら? 大井河(おおいご)は高良山三井(さんせい)のひとつで、御井は、三つの井戸の意味だそうな。 高良山本坊跡や、御霊社跡などもあり、改めて高良山ってすごい山なんだなと感心しました。 あと、言葉は知っていましたが、モウソウキンメイチク。 その名の通り、『竹』です。 ふつーの竹との違いは、竹の表面が緑では無く黄色で、緑の縦じまが入っている孟宗竹のことみたいです。 言葉だけ知っていたものの、実際どんなものなのか?は、初めて見て、看板を見て、知りました。 孟宗竹の金明竹は、高良山と岡垣 と宮崎と高知にしかない貴重なものだそうです。 さらに登って行くと、30分位で、高良大社に到着。 ここに来たのは、そう、長男が生まれた時にお祓いにきて以来なので、20年位ですかね。 (この時は、父母、私、カミさん、長男で車で登って来ました。) 高良大社境内には神木の大きなクスノキがあり、久しぶりに見たクスノキは、あまり変わりのないような 気がしましたが、高良大社自体は、正面の階段参道には、スロープカーが設置されていたりして、 近代化が進んでいました。 早速、20年ぶりに参拝。 参拝後、展望所で久留米の景色を見て、次は、奥宮を目指します。 奥宮は、高良大社からさらに耳納スカイラインを少し上がった先、つつじ公園の手前に入口の鳥居が有ります。 高良大社からは耳納スカイラインを徒歩で登る道の他に、本殿向かって右奥に、山を伝って登る道が有ります。 今回は、右奥の道からいってみることにしました。 多少アップダウンはあるものの、それほど厳しい道ではないので、楽しく、通れる登山道ですね。 一旦、耳納スカイラインと合流し、100m程で、『奥宮』と書かれた鳥居に到着。 鳥居を潜ると、しばらく砂利の坂を下って行きます。 5~10分程、歩いた先に、奥宮がありました。 奥宮は・・・う~ん、私には何も感じられませんでしたね。 雰囲気も、う~む。 奥宮参拝を済ませ、次は高良山山頂を目指します。 奥宮の右手から、奥に進む道をしばらく歩くと、山頂への分岐が。 山頂の方を見上げると、 あ~階段ですねぇ~まぁ、山頂ですからね。登るしかありませんね。 結構、急な階段を登ることしばし・・・漸く、高良山山頂に到着。 山頂には先客が1人、ベンチに座ってました。 景色は、樹木の間から少し見えるかなぁ~。これなら、高良大社の展望所の方が、久留米市を一望出来て 良い景色ですな。 高良山山頂から、つつじ公園方面に降りる途中、ふと、思い出して寄り道をすることに。 そこは、昔、学生時代に何度か訪れた場所で、そのころは、夜、つつじ公園に車を停め、ここで夜景を眺めながら何かを語り合ってた・・・場所。まぁ、その友達とは今も友達で続いているので、懐かしく思い行ってみた。 古い記憶を頼りに行ってみると、古い石碑があり、多分、その当時はこの石碑の上に2人で座ってたような気がする・・・。景色は・・・う~ん、30年くらいたってるから、木々が大きくなってるねぇ~。石碑の上まで枝が伸びてきているから、座って云々・・・と言う訳にはいかなそう。取り敢えず、お腹も空いてきていたので、焼きそばパンでエネルギーチャージをする。 お腹も膨れたので、つつじ公園まで降りて来た。 つつじ公園には、立派な休憩所があり、『コーヒーあります』的な登りが立っていたので、売店でもあるんだろう。 売店近くにいくと・・・ちょっと場違いなラテン系の陽気な曲が流れてる・・・う~ん、神社の先の山頂したの つつじの公園に、ラテン系????合わなすぎるねぇ~。 トイレだけ済ませ、取り敢えず、次の月見山へ向かった。 月見山へは、耳納スカイラインとテクテクと歩いて向かう。 道路からの分岐を右に折れ、進んで行くと、立派な小屋と軽トラが数台停まっていた。 小屋には誰も居なかったが、遠くで草刈り機の音が聴こえるので、今日は草刈りの日なんだろう。 こういう方達に、支えられているよね~有難いことです。 小屋を越え砂利道を進んで行くと、月見山→ と書かれた看板があったので、そちらの階段を登る。 すぐに、頂上らしき丸っこい開けた場所が見えて来た。 林の中にぽっかりと山頂付近だけ空いたスペースとなっていた。 なるほど、眺望は無いが、月を見上げるには、よさそう。 すぐ横に東屋もあり、休憩できるようになってる。 ・・・さてと、今日の目的地は、クリアしたので、後は麓の車まで戻るのみ。 つつじ公園まで戻ってきて、ここからは、耳納スカイラインでは無く、登山道で下山することにした。 耳納スカイラインから右に折れ登山道を下る。途中分岐が有り、太そうな方へ。 しばらく進んで、YAMAPで現在地を確認すると・・・・あれ?なんか道逸れてる。 あら~、道間違えたかぁ~、こっちは林道だったみたい。 YAMAP確認すると、このまま進んで行くと、登山道と合流できそうなので、このまま進んでいくことにする。 ・・・・さらに進んで行くと、下に、登山道が見える。あれと合流するんだな・・・あれ? 前方にあると思った道が、突然、無くなっとる!!! えぇ~あそこに登山道見えるのに。 登山道までは、10~15mくらいの高低差で、急ではあるが、崖では無く斜面なので、なんとか降りれそう。 ・・・やっぱり、道なき道を一日一度は通るのね。 登山道に復帰して、進む。 途中、車道と合流したり、別れたりを繰り返しながら、下山していく。 下山途中の分岐で、『←吉見岳』という看板が目に留まる。 吉見岳・・・YAMAPで確認すると、おぉ、ここもピークなんだ、ついでに寄って行こうかな。 つーわけで、寄り道その2、吉見岳に寄ることにする。 吉見岳に行く途中、前方から結構な人数の話し声がする。 登山者パーティーかな? 前方からこちらに向かって、7~8名の男女が向かってくる。 フツーの登山者と違うのは、手に『ほうき』を持って、登山道のゴミや枝を片付けながら登って来る。 う~ん、こういう方達がいらっしゃるから、登山道、通れるんだよね。感謝。 標識に従い、登って行くと堀切のような溝があった。 吉見岳って城跡かしらん?(山頂の看板で、吉見嶽城跡だと判明) 山頂には金毘羅さんがあったので、まずは参拝。 金比羅山から階段を降り、YAMAPをみると、もう少し先に三角点があるみたいなので、そこによってから 降りようかな。 三角点を探して先に進むと、広く開けた広場に出た。 景色も良く、ベンチも複数設置してある。 近くの看板によると桜の名所とも書いてあったので、綺麗なんだろう。 東屋があり、その付近に三角点ありそうなので、グルっと見渡してみる・・・ない。 付近をウロウロ歩いてみる・・・・ない。 しばらく、うろうろするが見当たらない。 もう一度、東屋に寄って、見つからないなら帰ろうかな・・・と振り返ろうとしたら、あったあった、三角点。 さっき、近くまで来てたのに遠くばっかりみてるから見つからない。 三角点タッチをして、ルートの分岐まで戻る。 下山のルートは2つ。 ①すこし戻る形でやや、巻きながら下山するコース。 ②ほぼまっすぐ降りて行くコース。 ①は道がハッキリしているが、②は竹藪へ一直線。竹の葉で階段が埋もれ掛かってる。 ・・・あまり迷わず、②で決定。 まぁ、そんなに距離無いし、降りれるっしょ。 埋もれた階段を降りていくと、途中から階段がなくなっとる。 埋もれてしまっているのか、崩れたのか微妙なカンジですな。 それと、竹藪らしく、蚊が多い!!さっきから纏わりつかれて、うっとおしい。 あと、蜘蛛の巣。 こちらのルートは階段が埋もれていることからも分かる通り、人通りが少ないんだろう。 お陰で、数メートルおきに蜘蛛の巣トラップがあるカンジ。 仕方ないので、長めの枯れ枝を拾い、前方で振り回しながら降りて行く。 やがて、前方に石灯篭と石畳が見えて来た。その先には道路がある。 石灯篭と石畳があるってことは、こっちは、金比羅山への参道だったんだろうね。 でも、いつからか参道の方が、廃れてしまったんだね。 あとはてくてく舗装道路を降りて行く。 御手洗池と殺生池があったので、ちょっと寄って行く。 御手洗池の奥に石囲いで囲まれた場所があったので、傍にいってみたけど、なにも無かった。 祠でもあったのかな? 池の横の看板を見てみると、高樹神社という神社が近くにあって、この辺だと一番古い狛犬がある神社 とのことなので、またまた、寄り道してみることにする・・・っていっても、道路を挟んで御手洗池の正面が 高樹神社。鳥居を潜り、階段を登ると、あった、長い間風雪に耐えてきたことが判る狛犬さんが。 神社に参拝して、狛犬さんを撮影して、あぁ、やっと今日はこれでおしまい。 車に戻って・・・・から、続きがありました・・・。

ここから登ります。

ここから登ります。

ここから登ります。

馬蹄石

馬蹄石

馬蹄石

扉が開いているようなので入って見ました。

扉が開いているようなので入って見ました。

扉が開いているようなので入って見ました。

なんだか古い昔の家がありました。
玄関も広いので、確かに旧藩主さんが使っていたと言われればそうなんだろうな・・・・

なんだか古い昔の家がありました。 玄関も広いので、確かに旧藩主さんが使っていたと言われればそうなんだろうな・・・・

なんだか古い昔の家がありました。 玄関も広いので、確かに旧藩主さんが使っていたと言われればそうなんだろうな・・・・

モウソウキンメイチク

モウソウキンメイチク

モウソウキンメイチク

神木の大クス

神木の大クス

神木の大クス

久留米の街並み

久留米の街並み

久留米の街並み

拝殿

拝殿

拝殿

的?

的?

的?

遠矢でもやるみたいですね。
袴履いた人もいるし。

遠矢でもやるみたいですね。 袴履いた人もいるし。

遠矢でもやるみたいですね。 袴履いた人もいるし。

耳納スカイラインと合流。

耳納スカイラインと合流。

耳納スカイラインと合流。

奥宮入口

奥宮入口

奥宮入口

奥宮

奥宮

奥宮

木が少し邪魔・・・かな?

木が少し邪魔・・・かな?

木が少し邪魔・・・かな?

思い出の場所です。

思い出の場所です。

思い出の場所です。

多分この上に座ってた・・・気がする。

多分この上に座ってた・・・気がする。

多分この上に座ってた・・・気がする。

今では木が邪魔ですね。

今では木が邪魔ですね。

今では木が邪魔ですね。

外観に似合わずラテン系の音楽が流れてます。(有線放送かな?)

外観に似合わずラテン系の音楽が流れてます。(有線放送かな?)

外観に似合わずラテン系の音楽が流れてます。(有線放送かな?)

月見山山頂

月見山山頂

月見山山頂

山頂傍の東屋

山頂傍の東屋

山頂傍の東屋

つつじ公園までもどってきました。

つつじ公園までもどってきました。

つつじ公園までもどってきました。

結構、大きな倒木です。

結構、大きな倒木です。

結構、大きな倒木です。

高良大社正面の参道(階段下から)

高良大社正面の参道(階段下から)

高良大社正面の参道(階段下から)

金比羅山本殿

金比羅山本殿

金比羅山本殿

金比羅山の狛犬さん

金比羅山の狛犬さん

金比羅山の狛犬さん

金比羅山の狛犬さん

金比羅山の狛犬さん

金比羅山の狛犬さん

金比羅山拝殿

金比羅山拝殿

金比羅山拝殿

吉見岳山頂標識

吉見岳山頂標識

吉見岳山頂標識

階段が埋もれてる・・・

階段が埋もれてる・・・

階段が埋もれてる・・・

蜘蛛の巣がいっぱい。

蜘蛛の巣がいっぱい。

蜘蛛の巣がいっぱい。

石畳と灯篭

石畳と灯篭

石畳と灯篭

魚が沢山泳いでます。

魚が沢山泳いでます。

魚が沢山泳いでます。

御手洗池

御手洗池

御手洗池

殺生池

殺生池

殺生池

この石囲いはなんでしょうね?

この石囲いはなんでしょうね?

この石囲いはなんでしょうね?

高樹神社

高樹神社

高樹神社

この辺で一番古い狛犬さんです。

この辺で一番古い狛犬さんです。

この辺で一番古い狛犬さんです。

長い年月を感じますね。

長い年月を感じますね。

長い年月を感じますね。

多分、元々居た部族が、後から来た有力部族に追い出されたんでしょうね。大国主の国譲りみたい・・・

多分、元々居た部族が、後から来た有力部族に追い出されたんでしょうね。大国主の国譲りみたい・・・

多分、元々居た部族が、後から来た有力部族に追い出されたんでしょうね。大国主の国譲りみたい・・・

ここから登ります。

馬蹄石

扉が開いているようなので入って見ました。

なんだか古い昔の家がありました。 玄関も広いので、確かに旧藩主さんが使っていたと言われればそうなんだろうな・・・・

モウソウキンメイチク

神木の大クス

久留米の街並み

拝殿

的?

遠矢でもやるみたいですね。 袴履いた人もいるし。

耳納スカイラインと合流。

奥宮入口

奥宮

木が少し邪魔・・・かな?

思い出の場所です。

多分この上に座ってた・・・気がする。

今では木が邪魔ですね。

外観に似合わずラテン系の音楽が流れてます。(有線放送かな?)

月見山山頂

山頂傍の東屋

つつじ公園までもどってきました。

結構、大きな倒木です。

高良大社正面の参道(階段下から)

金比羅山本殿

金比羅山の狛犬さん

金比羅山の狛犬さん

金比羅山拝殿

吉見岳山頂標識

階段が埋もれてる・・・

蜘蛛の巣がいっぱい。

石畳と灯篭

魚が沢山泳いでます。

御手洗池

殺生池

この石囲いはなんでしょうね?

高樹神社

この辺で一番古い狛犬さんです。

長い年月を感じますね。

多分、元々居た部族が、後から来た有力部族に追い出されたんでしょうね。大国主の国譲りみたい・・・

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