粧う栗駒山 神の絨毯現れる

2020.10.04(日) 日帰り
kuro
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活動データ

タイム

05:45

距離

7.9km

上り

594m

下り

613m

活動詳細

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コロナ禍✕GoTo東京発令で混雑状況が予測つかないので6時30分着を目指す。 3時起床、4時盛岡出発。まだ暗い。 夜明けとともに奥羽山脈の山々が雲隠れしているのが見え、朝もやでいずれは厚い雲が薄くなると信じてハンドルを握る。 一関市に入り、国道342号線を奥へ奥へ進むと同時に標高も上げる。すると木々の間から燃えている山が一瞬みえる。栗駒山だ! 空はいつの間に薄曇り。天気も以外と良い。「神の絨毯」の神のおかげか⁉ 駐車場からの山容も見事。7:00前で約8割の車で駐車場が埋まっている。 登山を開始して間もなく名残ヶ原の湿地帯に出る。ここはJR東日本のポスターになった風景で見たことが無い紅葉の絶景が広がり山が神だとすると赤、黄色、オレンジ、緑の裾野が絨毯です。 山頂まではグーグルのストリートビューのカメラのように周りを見渡しながら、やっとこさてっぺんへ。宮城側もサイコー! また来年どんな色で楽しませてくれるか神様にお願いして下山。 須川温泉もいいお湯でした♨

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てんきとくらす