小岳・月山〜肘折ルートで登山と紅葉を満喫

2020.10.03(土) 2 DAYS
kozou17
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活動データ

タイム

16:07

距離

25.0km

上り

2321m

下り

1512m

チェックポイント

活動詳細

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半分前置きみたいなもんです。登山については「肘折ルート」から。 10月初めの月山といえば紅葉。 それが目的のひとつ。 もうひとつの目的は、岩魚釣りの聖地、清川を見ること。 本当は今年の夏に予定していたんだけど、休みと天候が噛み合わずに断念した。 来年のために偵察しておきたい。 当初の予定では、念仏ヶ原小屋に2泊して月山に登頂しての肘折ピストンだったけど、どうしても月曜日の仕事が休めなくなったので、1泊の方法を考える。 肘折温泉に車を置いて、姥沢に降りてその日のうちに車を取りに行ければ良いはず・・・ あれこれ調べてこんな予定になった。 ●1日目 仙台(自家用車)→さくらんぼ東根駅(駅前駐車場が無料!) さくらんぼ東根駅(各駅停車6:26)→新庄駅(7:09) 新庄バス停(大蔵村営バス7:20)→肘折温泉(8:15 林道歩き)→月山登山道肘折口(9:30)→念仏ヶ原避難小屋(15:30) ●2日目 念仏ヶ原避難小屋(5:00)→月山山頂(11:00)→姥沢(13:30) 姥沢バス停(西川町営バス14:20)→西川インターチェンジ(15:10) 西川バスストップ(高速バス15:35)→山形駅(16:14) 山形駅(各駅停車16:22)→さくらんぼ東根駅(16:55) 完璧!前日にパソコンの前で1人でガッツポーズをする男性50歳。 当日。 さくらんぼ東根駅に6時に到着。余裕を持って切符を買い、ホームへ。 反対ホームの新幹線を見送り、新庄行き普通列車に乗り込む。 駅に到着するたびに乗り込んでくる部活の高校生たちを微笑ましく眺める。 新庄駅に到着。駅員さんにバス停の場所を尋ねるとすぐそこの駅前ロータリー。 ベンチにザックを下ろし、念のため時刻表を見てみる。 肘折温泉行き7:20、あ、こっちは平日ダイヤか。 休日ダイヤは・・・肘折温泉行き11:15・・・・! ガーン! 新庄で遭難! そこまでバスを待つと、登山口に着くのは13:30頃。ダメだ、小屋に着く前に暗くなる。 タクシーの運転手さんに訊いてみる。 「え?肘折温泉?1万円以上かかるよ」 ダメだ。 とりあえず駅に引き返して時刻表を見る。山形方面行き7:30。 それならこれに乗ってさくらんぼ東根駅に戻り、車で肘折温泉まで行けば小屋には明るいうちに着く。 そして翌日はさくらんぼ東根駅に降りず、新庄まで来てバスの最終に乗れば・・・肘折温泉に19:00に着く!よし、これしかない!自営業の対応力をナメんなよ!って誰に言ってるんだか。ツメが甘いんだよと自分にツッこむ。 そんなわけで、肘折温泉からちょっと林道を登ったところに車を止めて登山開始です。 【肘折ルート】 ●念仏ヶ原避難小屋まで 登山口は温泉街から林道を歩いて1時間強。 普通乗用車でも問題なく走行できる。 登山道はひたすらトラバース。目立った急登はなく大森山西鞍部。 この先もトラバースだけど、細かい岩が転がっていたり、木の根を越えたりと地味に歩きづらい場所も多く、体力を削いでいく。 このあたりから美しいブナの森が続く。 猫又沢に下りるところは崩壊していてロープを頼って下りるので要注意。 赤沢川渡渉は問題なし。その手前の978mピークでやたらと濃いケモノ臭がした。熊だと思う。 赤沢川からもトラバースが続くが歩きづらくはない。良いペースで高度も上げていく。 小岳の肩手前から木の階段が出てくるが、ずいぶん前に整備されたものらしく、崩れていたり水たまりになっていたりと歩きづらくなっているので要注意。 小岳の標柱は小岳の肩にある。頂上にはなにもない。 天気が良ければ鳥海山も見えるらしい。 小岳の紅葉も素晴らしい。目の前には葉山。その向こうに広がるのは、方角から推測すると蔵王かな? のんびり紅葉を楽しみながら頂上に向かうと、右手に月山が見えてくる。頂上の神社も確認できる。 頂上を過ぎるとガレ場もあるが、とにかくこの辺りはのんびり景色を楽しみながら歩きたい。 ガレ場はちょっと怖いけど、ステップが切ってあったりするので、見た目ほど危険ではないと思う。 木道が出てくると三日月池。 そこからは林の中を軽快に下っていくだけ。突然、という感じで避難小屋が現れる。 YAMAPの地図よりちょっと手前にある。 ●念仏ヶ原避難小屋 綺麗に整備された避難小屋で快適。 1階、2階合わせて10人くらいは泊まれるけど、ソーシャルディスタンスだと半分くらいかな。 敷布団もあるけど硬いので、マットは持っていった方が良いと思う。 水道はなし。水場は小屋からちょっと下ったところの小川。 トイレはさらに先、小川に板が渡されている。つまり水洗トイレ。 ということは、念仏ヶ原に流れて、濁沢に流れて、銅山川に流れて、肘折温泉に着くわけだな(笑) ●月山山頂まで 小屋を出て、念仏ヶ原を歩く。木道歩きで快適。紅葉の向こうに月山。 ここはのんびり散策したいなぁと思いながら歩いていくと木道が終わり清川に下る。 夏でも大雪城から流れる水で削られた谷は深く、約200mを下らなければならない。 しかも急で荒れた道で、ひたすらロープが吊るされている。ずいぶん古い鎖もある。 やっとの思いで清川に下りると、2〜3年前に作り直された清川橋。 こんなところによく作ったなぁと苦労が察せられる。 川を渡ってからがいよいよ急登。 しかしその前のトラバースが難関。 何度も崩れたところを直してあり、ロープで補助されていたりする。 体力も神経も使う。 そして急登が始まる。普段ならそれほど問題ではないけど、15kgの泊まり装備が辛い。 急登の最後は少々荒れたロープ場。登り切って少し行くと千本桜。ここの桜はミネザクラとのこと。 ここからは視界が開ける。振り返ると念仏ヶ原。小屋の屋根も見える。 紅葉も濃くなり絶景が続く。これぞ月山という雄大な雰囲気を満喫できる。 登りはそれほどキツくないけど、歩けども歩けども大きく変わらない風景に疲れてくる。 やっとずーっと見えていた賽の河原。大きな岩がゴロゴロしている中を、踏み跡とペンキの印に従って歩く。 そして最後の急登。岩場で意外とキツい。危険ではないけど、どこに足を乗せるか悩むような場所も多く、ここにきて15kgを背負って疲れた体を持ち上げるのが厳しい。 登り切ると間もなく頂上。この時期は頂上小屋の営業は終了。 神社も無人。だからといって神社で写真を撮る人が多いことが残念。 みなさん、撮影禁止ですよ。バチあたりますよ。 山頂にくると違う世界に来たのかと思うほどの人。 月山を楽しむなら、やっぱり肘折、本道寺、岩根沢のルートを歩いて欲しいなぁ。 山頂から姥沢までのルートは今更に説明の必要はないでしょうね。 あ、おはぎさんの「むすび丸」のワロック。頂上小屋の前に置いてきましたよ。任務完了。宮城の観光大使として旅をしてくれ。 というわけで姥沢からは西川町営バス。 乗り合わせた素敵な親子。母親と小学生の娘さんで、毎週どこかの山に登っているらしい。 インスタを教えてもらって写真を見ると、良過ぎる、微笑しすぎる。子育てが一山超えたボクには涙が出てくる。 その親子も山形までだけど、高速バスではなく、町営バスを乗り継いで寒河江駅から左沢線を使うという。確かにそちらの方が確実。高速バスが遅れたら電車に間に合わなくなるし。 というわけで便乗して左沢線へ。北山形駅で親子と別れる。乗り換えも1駅分余裕。 新庄に17:36、肘折温泉行き最終バスに乗り、19:00到着。 ヘッドランプをつけて暗い道を15分歩き車に到着。 帰りに大石田の「あったまりランド深堀」で汗を流し、仙台に帰ってきたのが23時。 さすがにクタクタでした。 肘折ルートは登山のあらゆる要素が詰め込まれたルートですね。 キツいとは思っていたけど予想以上にキツい。本道寺からもキツいと思ったけど比じゃないです。 本道寺ルートは歩きやすいですからね。 あまりレポートされない小岳も良いですよ。小岳から三日月池まで歩いて月山と葉山を眺めて日帰りでも充分楽しめる山だと思う。 平日なら、当初の予定で一周できます。 仙台の方にはオススメです。

月山 林道のまだ舗装されているところの脇、邪魔にならないところに車を止めて出発
林道のまだ舗装されているところの脇、邪魔にならないところに車を止めて出発
月山 蕎麦の花も満開
蕎麦の花も満開
月山 15分歩いた地点で忘れ物に気付いて引き返す。30分のロス。
15分歩いた地点で忘れ物に気付いて引き返す。30分のロス。
月山 再び登り始めて、林道から眺める肘折温泉
再び登り始めて、林道から眺める肘折温泉
月山 1時間ほどで登山道に到着。10台くらいは車を置けますね。
1時間ほどで登山道に到着。10台くらいは車を置けますね。
月山 さて、いよいよ登山道だ
さて、いよいよ登山道だ
月山 時々つづら折りに高度を上げていく
時々つづら折りに高度を上げていく
月山 トラバースが続くけど、この辺りはまだ歩きやすい
トラバースが続くけど、この辺りはまだ歩きやすい
月山 大森山の脇を通る
大森山の脇を通る
月山 大森山西鞍部で一休み。行動食。
大森山西鞍部で一休み。行動食。
月山 どこまで行くんだね〜?
どこまで行くんだね〜?
月山 ここからはちょと歩きづらくなる。
ここからはちょと歩きづらくなる。
月山 こういう石が転がったり滑ったりする
こういう石が転がったり滑ったりする
月山 湯殿山の石碑
湯殿山の石碑
月山 ホッとする場所に出ると、綺麗なブナの森を歩いていることに気付く。
ホッとする場所に出ると、綺麗なブナの森を歩いていることに気付く。
月山 さらにつづらで登っていく
さらにつづらで登っていく
月山 猫又沢。下りる手前の道が崩壊している
猫又沢。下りる手前の道が崩壊している
月山 沢を渡って振り返るとこんな感じ。ロープを頼れば問題ないけど要注意
沢を渡って振り返るとこんな感じ。ロープを頼れば問題ないけど要注意
月山 肘折方面かな?
肘折方面かな?
月山 少し急登が続く
少し急登が続く
月山 一の地。ネットで調べてみたけど意味は分からず。昔の参詣に関係あるのかな?
一の地。ネットで調べてみたけど意味は分からず。昔の参詣に関係あるのかな?
月山 978mのピーク付近。やたらと濃いケモノ臭。さっきまで熊がいたかな?
978mのピーク付近。やたらと濃いケモノ臭。さっきまで熊がいたかな?
月山 赤沢川渡るのは問題なし
赤沢川渡るのは問題なし
月山 小岳に向かって登る。少しずつ紅葉が始まっている
小岳に向かって登る。少しずつ紅葉が始まっている
月山 良いブナの森ですね
良いブナの森ですね
月山 トラバース
トラバース
月山 ブナの黄葉はもう少し先
ブナの黄葉はもう少し先
月山 ロープもでてくる
ロープもでてくる
月山 「月山登山口」の大きな看板。
「月山登山口」の大きな看板。
月山 なんでここが登山口?と思うけど、ここから国定公園ってことなんでしょうね
なんでここが登山口?と思うけど、ここから国定公園ってことなんでしょうね
月山 国定公園に入るとこうした階段など、整備された部分が出てくるけど随分前のものらしく、壊れているところも多い。
国定公園に入るとこうした階段など、整備された部分が出てくるけど随分前のものらしく、壊れているところも多い。
月山 お、抜けるか?
お、抜けるか?
月山 小岳の肩に抜けると見事な紅葉。おもわず「おお!」と声が出る。
小岳の肩に抜けると見事な紅葉。おもわず「おお!」と声が出る。
月山 紅葉と秋の空。晴れてたら眩しいくらいの色。陽は雲に隠れているし、もう夕方。
紅葉と秋の空。晴れてたら眩しいくらいの色。陽は雲に隠れているし、もう夕方。
月山 この辺りが小岳のピークのはず
この辺りが小岳のピークのはず
月山 葉山に見守られながら
葉山に見守られながら
月山 月山も見えてきた。目視では神社も見えた
月山も見えてきた。目視では神社も見えた
月山 立派な橋が何箇所かあった
立派な橋が何箇所かあった
月山 ガレ場。最近崩れたところもあるようだ。でもステップが切ってあったりするので大丈夫
ガレ場。最近崩れたところもあるようだ。でもステップが切ってあったりするので大丈夫
月山 肘折登山口から月山山頂までの、ここが中間地点。
肘折登山口から月山山頂までの、ここが中間地点。
月山 木道が出てくると湿地帯
木道が出てくると湿地帯
月山 三日月池と月山
三日月池と月山
月山 三日月池の前の木道がグッジョブ!
三日月池の前の木道がグッジョブ!
月山 しっかり色づいてます。
しっかり色づいてます。
月山 小岳の肩から三日月池までずいぶんのんびりしすぎた。17時だ!もう暗くなってきている!
小岳の肩から三日月池までずいぶんのんびりしすぎた。17時だ!もう暗くなってきている!
月山 なんとか明るいうちに小屋に到着。森の中の薄暗い道を下りてくると突然現れる。YAMAPの地図でももう少し向こうなのでちょっと驚いた
なんとか明るいうちに小屋に到着。森の中の薄暗い道を下りてくると突然現れる。YAMAPの地図でももう少し向こうなのでちょっと驚いた
月山 いかにも山小屋という佇まい。中も綺麗にされています
いかにも山小屋という佇まい。中も綺麗にされています
月山 1F
1F
月山 2F
2F
月山 トイレはこの先。
トイレはこの先。
月山 2日目。朝5時5分に小屋を出た。月山の上に月
2日目。朝5時5分に小屋を出た。月山の上に月
月山 念仏ヶ原の紅葉も綺麗。明るくなってから歩きたかったけど、そうだと今日中に車を取りに行けない
念仏ヶ原の紅葉も綺麗。明るくなってから歩きたかったけど、そうだと今日中に車を取りに行けない
月山 何度も立ち止まる
何度も立ち止まる
月山 何度も写真を撮る。良いなぁ。
何度も写真を撮る。良いなぁ。
月山 森に入ると木道が終わる。ここから急な下り坂
森に入ると木道が終わる。ここから急な下り坂
月山 ロープと古い鎖がずっと繋がっている
ロープと古い鎖がずっと繋がっている
月山 ここは遠からず崩れそう
ここは遠からず崩れそう
月山 この枝沢の部分も道が崩れたらしい
この枝沢の部分も道が崩れたらしい
月山 やっと清川橋が見えてきた!
やっと清川橋が見えてきた!
月山 アコガレの清川!
アコガレの清川!
月山 下に降りて休憩。良いなぁ、良い沢だ。
下に降りて休憩。良いなぁ、良い沢だ。
月山 橋の上から。イワナ 釣りのポイントだらけ。ここを遡行すると清川行人小屋
橋の上から。イワナ 釣りのポイントだらけ。ここを遡行すると清川行人小屋
月山 さて、登るぞ!
さて、登るぞ!
月山 本当に良い流れだ
本当に良い流れだ
月山 この辺りのトラバース道がなかなか過酷
この辺りのトラバース道がなかなか過酷
月山 ここも崩れたらしい。気をつけて降りて、なんとか登る
ここも崩れたらしい。気をつけて降りて、なんとか登る
月山 またロープ。さすがに疲れる
またロープ。さすがに疲れる
月山 休憩ポイント発見。木に腰掛ける
休憩ポイント発見。木に腰掛ける
月山 時々ロープも出てくる急登が続く
時々ロープも出てくる急登が続く
月山 木の階段もあった
木の階段もあった
月山 念仏ヶ原が見える。小屋の屋根も確認できる
念仏ヶ原が見える。小屋の屋根も確認できる
月山 少しだけ穏やかな木道
少しだけ穏やかな木道
月山 急登の最後。あそこまで登るのあかー。ロープが続くのと、その先は緩やかになるのでストックを畳んでザックの脇に。
急登の最後。あそこまで登るのあかー。ロープが続くのと、その先は緩やかになるのでストックを畳んでザックの脇に。
月山 これは朝日の方面か?
これは朝日の方面か?
月山 始まりました
始まりました
月山 キツい・・
キツい・・
月山 お、抜けるか?と思ったらもう少し先でした。山あるある
お、抜けるか?と思ったらもう少し先でした。山あるある
月山 あと1.3k。ホント?そんなもの?もっと遠く見える
あと1.3k。ホント?そんなもの?もっと遠く見える
月山 登り切った!
登り切った!
月山 千本桜
千本桜
月山 この辺りの紅葉がすごい。
この辺りの紅葉がすごい。
月山 標高1600m以上のカエル君
標高1600m以上のカエル君
月山 何度も振り返って念仏ヶ原を確認してしまう
何度も振り返って念仏ヶ原を確認してしまう
月山 山頂はガスの中
山頂はガスの中
月山 荒涼とした大地。こっちから登ると、生まれ変わりの山という雰囲気が強く感じられる
荒涼とした大地。こっちから登ると、生まれ変わりの山という雰囲気が強く感じられる
月山 この辺りはペンキに従って歩く
この辺りはペンキに従って歩く
月山 まだ念仏ヶ原避難小屋が見える
まだ念仏ヶ原避難小屋が見える
月山 賽の河原。人もいないので、まさにそんな感じ
賽の河原。人もいないので、まさにそんな感じ
月山 これは何?
これは何?
月山 最後の急登が始まる。地形図ではそれほど急ではないかな?と思っていたけど、こういう岩の間を進むから疲れる
最後の急登が始まる。地形図ではそれほど急ではないかな?と思っていたけど、こういう岩の間を進むから疲れる
月山 足をぐっと持ち上げ、両手をついて重い体とザックを持ち上げる
足をぐっと持ち上げ、両手をついて重い体とザックを持ち上げる
月山 休み休み登りながら月山の雰囲気に浸る
休み休み登りながら月山の雰囲気に浸る
月山 8号目からの登山道。話し声や笑い声が響いてくる
8号目からの登山道。話し声や笑い声が響いてくる
月山 ここまでくればもうすぐ!
ここまでくればもうすぐ!
月山 山頂小屋だ!
山頂小屋だ!
月山 まずは神社に参拝
まずは神社に参拝
月山 おはぎさんのワロック
おはぎさんのワロック
月山 頂上は風が強く寒い。行動食も摂らず急いで降ることにした
頂上は風が強く寒い。行動食も摂らず急いで降ることにした
月山 こちらの紅葉は赤い。まさに紅葉。
こちらの紅葉は赤い。まさに紅葉。
月山 田麦川の谷筋
田麦川の谷筋
月山 眩しいくらいの赤
眩しいくらいの赤
月山 登山客はたくさん
登山客はたくさん
月山 牛首分岐で左へ。前回は姥が岳に登ったので、今回はパス
牛首分岐で左へ。前回は姥が岳に登ったので、今回はパス
月山 木道歩き
木道歩き
月山 分かれ道。左に行くと自分の足で下りるアッパレルート。右に行くとリフトのお世話になるヘタレルート。予定ではアッパレルートだけど、やっぱりヘタレルートで(笑)
分かれ道。左に行くと自分の足で下りるアッパレルート。右に行くとリフトのお世話になるヘタレルート。予定ではアッパレルートだけど、やっぱりヘタレルートで(笑)
月山 この辺りの景色もいいねぇ
この辺りの景色もいいねぇ
月山 リフトの周りが赤い!
リフトの周りが赤い!
月山 令和の鐘、だっけ?向こうの山は姥が岳
令和の鐘、だっけ?向こうの山は姥が岳
月山 今回のこのハートに和む
今回のこのハートに和む
月山 リフトを使ったのは、疲れたのとここで食事をしたかったから。でも終わってたorz
ここのコーヒーが美味しかったんだよねぇ。
リフトを使ったのは、疲れたのとここで食事をしたかったから。でも終わってたorz ここのコーヒーが美味しかったんだよねぇ。
月山 姥沢バス停に到着。
姥沢バス停に到着。
月山 寒河江駅から左沢線。ディーゼルですね。久しぶりに乗った。
寒河江駅から左沢線。ディーゼルですね。久しぶりに乗った。
月山 新庄駅に到着
新庄駅に到着
月山 そして肘折温泉。ヘッドランプを装着して林道へ
そして肘折温泉。ヘッドランプを装着して林道へ
月山 わが愛車よ!お待たせ!
わが愛車よ!お待たせ!

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