立山(雄山)・浄土山

2020.10.03(土) 2 DAYS
晃祥
晃祥

活動データ

タイム

13:27

距離

16.0km

上り

1612m

下り

1175m

活動詳細

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昨年から企画していた立山山行。昨年は台風の影響で叶わなかった。今年も天気予報は良くなかったけど山行仲間6名とも相談し同行頂いた。山行計画の半分は、悪天候の為敵わなかったけど、結果的には赤く染まった美しい立山の景色を観て、メンバの皆にも喜んで頂けたようで、それが嬉しかった。 1日目(11/3) 前日夜行バスに乗って富山駅駅に着いたのが朝6時前。6時過ぎの立山行きの電車に乗る。その時点で立山ケーブルカーチケット販売の行列1時間半待ちのアナウンス。結局買えたのは10:40のチケット。計画から2時間遅れて弥陀ヶ原を出発。曇り空の中、赤く染まった湿原を歩く。向こうに立山連峰が見える。弥陀ヶ原から雷鳥荘まで歩きやすいハイキングコースかと思っていたけど、獅子ケ鼻岩の鎖場は大変だった。その後雷鳥荘まで登り坂が延々と続き、地味にこたえた。 2日目(11/4) 浄土山から立山縦走を計画していた。てんくら午前A午後BC。早めに出発して浄土山は外し雄山からの縦走に計画変更。午後から天気悪くなる予報だったので早く活動開始して早めに終わらす計画を立てた。朝5時出発。山頂どころか一ノ越すらガスで見えない。一ノ越山荘に到着したが、山道はガスに覆われ、強い風が吹いていた。「こりゃ無理だ」と思っていたが、メンバは重装備に着替え始めた《行く気満々》。縦走は諦め雄山山頂のピストンとなった。まだまだ1日は始まったばかり。次はガスガスの中浄土山に向かう。途中沢山のの雷鳥と遭遇した。浄土山の下りは結構な急斜面かつ岩場の下りで緊張が強いられた。昼過ぎには山小屋に到着。本日の山行はおしまい。雷鳥荘に帰り、温泉入ってビール飲んで、だらだら過ごした。 3日目(10/5) 一ノ越から黒部ダムに抜ける計画をしていたが、生憎天気予報が悪く諦めた。夜中嵐のように凄い音が、轟く。朝起きるとしっかり雨と風。今日は山行諦めて、黒部ダム経由でロープウェイやケーブルを利用した観光ルートで帰京する。雨風の中雷鳥荘から雨具で室堂まで歩く。室堂から大観峰までトロリーバス。よくまあ雄山の下にこんなトンネル掘れたもんだ。大観峰から黒部平まで立山ロープウェイ、期待はしていなかったけど上から観る紅葉は素晴らしかった。その後扇沢で「ダムカレー」を食べ、信濃大町経由帰京。雨だけどちょっとした観光て、今回の立山山行2020はおしまい。 * 雷鳥荘、メンバの評価は良かった。私にとって山小屋泊は最悪な富士山山小屋しか経験した事がなかったので、山小屋がこんなに快適で良いのかと正直思った。富士山とはえらい違い。ベッド、充分自分のスペースがあり、温泉が24時間利用でき、石鹸あり、ビール安い、食事も充分な量で美味しい。山小屋、良いもんだなと思った。 * 今回、秋の立山、赤く染まった立山を歩きたくて計画をした。山行計画は達成できなかったけど、赤く染まった立山を歩き、見て、メンバにも喜んで貰えて、もう、それだけで満足だった。

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