紀勢山脈?1(尾鷲辻~堂倉山~地池高~加茂助谷ノ頭~花抜峠~花抜山~千尋峠

2020.10.03(土) 日帰り
YAMA
YAMA

活動データ

タイム

10:49

距離

14.9km

上り

599m

下り

1402m

チェックポイント

活動詳細

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今日は、縦走の続きで、尾鷲辻~堂倉山~地池高~加茂助谷ノ頭~花抜峠~花抜山~千尋峠 と samayoi さんが紀勢山脈と名付けた山脈の一部を縦走した。 広い尾根と複雑な尾根筋で YAMAPで現在位置を確認しながら進行しないと、ルートミスするおそれの大きいルートだった。花抜山までは、倒木はあるが危険な個所は無かった。 花抜山から千尋峠への下りは、先ず下り口が見つかりにくい。YAMAPの地図は地理院地図と同じと思うが、境界線(尾根線)は花抜山頂上から東になっている。ところが現場の頂上に立つと、YAMAP地図の境界線(尾根線)は、現場の頂上より少し南にあるように表示される。それでその辺を探したが、尾根線は見つからなかった。現実には、現場の頂上から真東に尾根線があった。YAMAP地図表示と異なる位置だ。10m程度は誤差というより、地図の精度の問題で、もともとその辺と言うくらいの意味しかないのかもしれないし、GPS受信の精度の問題かもしれない。テープを見つけて、ここが下り口かと思ったが、現場の地形では尾根という程でなく、ただの頂上間際の急斜面としか見えない。こんな所下れるの?っていう感じの急斜面だった。そこをずり落ちないように少し下ると、途中でロープの設置もあり何とか下れたが、本日のコースで一番の難所だった。 千尋峠から北斜面をトンネル出口近くへ下り、本日の縦走を終えた。

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