熊野古道 中辺路 1日目(滝尻〜近露王子)

2020.10.03(土) 日帰り
レイリ
レイリ

活動データ

タイム

06:38

距離

13.1km

上り

1037m

下り

830m

チェックポイント

活動詳細

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紀伊田辺駅8時4分発のバスで滝尻へ。 乗客は5組、滝尻の降車組は3組、日本語ペラペラの外人女性1名と若者男子1名と、私達。 バラバラでスタートしてからは、一度も合わず、そして、すれ違う人もいない中辺路。 滝尻王子からのスタートはいきなりの急登。 胎内くぐり、乳岩、不寝王子を経て剣ノ山までは激しい登り。そのあと少しフラットな道を歩いたと思ったらまたまた登りが続き、高原熊野神社がある高原地区へ。 頑張って登ってきただけに、とても良い眺望。 遠くには重なり合う山々、その麓には集落、眼下には棚田が広がり、まだ夏を思わせる濃淡のある緑が広がっていました。 また、高原熊野神社は熊野古道沿いの神社では現存最古のもので、藤原定家も立ち寄った記録のある神社だそう。 高原には、とてもきれいな休憩所があるため、トイレを済ませ、この先に臨みます。 この後もそれなりの登りが続き、かなりへばります。 そして、アップダウンを繰り返し大門王子、十丈王子と続き、ここでランチ休憩をとりました。 その後、上多和茶屋跡まで登り、本日の最高地点とした後は、大坂本王子、可愛らしい牛馬童子像を経由しながらどんどん下り、本日の宿のある近露王子へ。 途中、人とすれ違う事もほとんどない。 唯一、同じような行程で歩いてる1人の女性に十丈王子で追いつかれ、話を聞いていると、今日は民宿が取れずに、近露でキャンプするという。 えー、テント担いで歩いているのか!とびっくり。

メンバー

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てんきとくらす