倉岳山・天神山・高畑山・大桑山・突坂山・桐木差山・高指山・遅沢山・大ビラ山・久美山・富士見平・九鬼山

2020.10.03(土) 日帰り
モリっと
モリっと

活動データ

タイム

05:01

距離

15.8km

上り

1602m

下り

1466m

チェックポイント

活動詳細

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久しぶりに週末に時間が割けたので、早々に出発することに。場所はお気に入りの倉岳山、そして九鬼山まで縦走してみることにした。 梁川駅をスタート、ここから出発するグループは次の電車から降りてくる人を待って1組10人くらいになるのかな。昨年台風19号で崖が崩れていたところの改修工事のおかげで登山口にパイプ製の階段が設けられていた。倉岳山までは3組のパーティを抜いて、頂上で高畑からに出会った男性に一人会ったくらいで概して登山者が少ない印象。GoToでいろんな所に出かけたせいで登山者が少ないのかな。倉岳山山頂に到着、誰もいない。人気コースなのに。 倉岳山山頂の前後で急登に泣かされたが、久しぶりにしてはいいペース👌。そして肝心の秀麗な富士山は…雲に覆われ全く見えず。とほほ💦次の高畑山までに雲がいなくなってくれれば。 倉岳山を早々に後にして高畑山へ。高畑山へ到着もやはり誰もいない。秀麗な富士山もいない。がっかり💦最後の九鬼山に期待。 ここからは九鬼山への縦走を開始する。コースガイドに出ていないせいか、踏み跡が薄い😵ただでさえ登山者が少ないのに益々人に出会わない。ヤセ尾根あり、倒木あり、藪ありで途中で道迷いかとドキドキすることもあった。怖っ! 高畑山の次のピーク大桑山の前後で急登があり後悔した。このあと、同じく梁川駅から出発して九鬼山へ向かう人に出会った。この旅は奥さん同伴でなく単独で来たとのこと。これは奥さん連れて来れんわ。 突坂峠で一旦舗装道路に出て鈴の音峠まで歩く。こんなに人恋しく、さらにきちんとした道に安心したことはなかった。ちなみにこの道はNTT管理の道路で一般車は入ってこれない。 鈴の音峠で再び山道へ。あまりにも貧弱なトレイルヘッドで目を疑った。ここで出会った男性にお互いに健闘を讃えあって、別れを告げた。その後会うことはなく、男性が持っていたクマ鈴の音を聞くことはなかった。大丈夫だったかな。 この先、桐木差山までが倒木や藪で全く踏み跡見つけられず😓、紙地図とYAMAPの地図で確認しながら進んだ。また、ここに来て膝上の筋肉が疲労で痙攣しそうになった。登りのペースが一気に落ちて時間を要するようになった。九鬼山手前の久美山までは藪はなくなったが、やはり踏み跡が薄い。 久美山まで来ると禾生駅への分岐が現れ、ようやく九鬼山が近いことを知る。ここからはさっきまで痙攣しそうな足が嘘のように軽くなって九鬼山のピークをハントできた。肝心要の富士山といえば、かろうじて頂上が見える程度、宿題を残した。 九鬼山でしばし休憩してどこに進むか検討。一旦来た道に戻って禾生駅に向かうとして分岐点の富士見平で富士山が見えそうな感じの雲になっていたので、再び九鬼山へ戻ったがダメだった。 足が痙攣しそうな状況だったので、大月まで行くのは諦め、眺めの良い天狗岩を経由して禾生駅まで行くことにした。富士見平からの下りはかなりの急斜面💦ここは登りたくないな。ここでも鳥沢駅から高畑山経由で九鬼山まで来た男性2人組に会った。さらに下山して駅の少し手前のLAWSONで🍺をかっくらって帰宅へ。明日以降の筋肉痛が不安😓 しかし、高畑山から九鬼山を目指したひとに3名も会えたのは驚きだった。

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