阿弥陀岳 南陵

2017.04.16(日) 日帰り
高

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当初、毛勝山から猫又山へのテン泊縦走をKさんと計画していたが、天候不安定によりリスクが高くなることが予測され八ヶ岳(阿弥陀岳南陵)に変更した。 4/15(土)6:00に船山十字路を奥へ入ったP(ゲート手前)から出発。程なくしてルートが違っていることに気付き予定していた時刻まで第一目標(立場岳)に到達出来ない事と天候不順により撤退。その後、軽装にて予定ルート(立場岳への稜線取り付き地点)確認のみ行い翌日再トライする事にした。 4/16(日)6:30にPを出発。順調に旭小屋→立場岳と標高を上げる。 更に、青ナギ通過後再び急登が続く。キツイ‼ やっとたどり着いたP1・P2はギア類を装着せず左側をまいて通過。P3からが核心であり60mルンゼ取り付きまでのトラバース、登攀(2P→1P目は60mロープでギリ)、P4のトラバースは緊張の連続であった。頂上は風も強く早々に下山。安全地帯(風を防げる場所)で大休憩。一般ルートの御小屋尾根を下りPに着く頃には暗闇になる。 今回の阿弥陀岳南陵ルートはアルパイン初級となっているが、登攀環境により難易度が増すことが良く判った。初心者である私には大変満足のいく山行であった。

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てんきとくらす