「新奥の細道」紀行 コースNo9大名倉山を越えて安達太良の里を訪ねるみち

2020.09.28(月) 日帰り

活動データ

タイム

04:19

距離

22.1km

上り

412m

下り

412m

チェックポイント

活動詳細

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 疲れたな~! 22km はきつかったです。今日は天気が良いので「新奥の細道」をミニ・バイクで巡ってみました(本来は徒歩なんですが、歩くのには距離があるので)。コースは本宮市の「抱付観音」から大名倉山を越えて「蛇の鼻遊楽園」を通り大玉村の「馬場桜」までです、山越えなので自転車といえど、かなり疲れました。でも長閑な田園風景や「岩井の清水」で旨い水を飲んだり、昔の街道を想像しながらの旅なのでコロナの中ではありますが、のんびりすることができました。

 ここ抱付観音からスタートです
ここ抱付観音からスタートです
 抱付観音の謂れです
抱付観音の謂れです
 抱付観音は山の中腹にあるので、そこまで急こう配を10分程度歩かねばなりません
抱付観音は山の中腹にあるので、そこまで急こう配を10分程度歩かねばなりません
 到着です
到着です
 社の後ろは大きな岩になってます、この岩に抱きついてきました。これでコロリと逝けそうです
社の後ろは大きな岩になってます、この岩に抱きついてきました。これでコロリと逝けそうです
 社からの展望です、すっかり秋景色ですね!
社からの展望です、すっかり秋景色ですね!
 街道途中に「山津見神社・稲荷神社」を見つけたので寄ってみました。
街道途中に「山津見神社・稲荷神社」を見つけたので寄ってみました。
 大名倉山は工事中で入れませんでした、手前は私のミニバイクです。変速ギアが付いてないのできつかったです
大名倉山は工事中で入れませんでした、手前は私のミニバイクです。変速ギアが付いてないのできつかったです
 岩井の清水です、ここでしばし休憩です
岩井の清水です、ここでしばし休憩です
 岩井の清水の謂れです。この辺には八幡太郎義家の伝説が多いですね!
岩井の清水の謂れです。この辺には八幡太郎義家の伝説が多いですね!
 ここは公園になってます、静かで涼しくて良かったです
ここは公園になってます、静かで涼しくて良かったです
 田園風景の中を走るのは気持ちがいいです!
田園風景の中を走るのは気持ちがいいです!
 「蛇の鼻遊楽園」は睡蓮の花が見ごろでした
「蛇の鼻遊楽園」は睡蓮の花が見ごろでした
 この池の奥が「蛇の鼻遊楽園」になってます
この池の奥が「蛇の鼻遊楽園」になってます
 大玉村に入ると目の前に安達太良連峰がドンと正面に!
大玉村に入ると目の前に安達太良連峰がドンと正面に!
 大玉村の観光案内があったので数か所見て回りました
大玉村の観光案内があったので数か所見て回りました
 初代マチュピチュ村の村長だった野内与吉さんの実家に寄ってみましたが留守で会えませんでした。私は与吉村長の甥っ子さんにお世話になったので(2年前に亡くなりました)、いろいろ聞いてみたかったのですが・・!
初代マチュピチュ村の村長だった野内与吉さんの実家に寄ってみましたが留守で会えませんでした。私は与吉村長の甥っ子さんにお世話になったので(2年前に亡くなりました)、いろいろ聞いてみたかったのですが・・!
 元々はここに生家があったそうです!
元々はここに生家があったそうです!
 終点、「馬場桜」に到着です。もともとは大木だったが病気で枯れてしまったそうです。
終点、「馬場桜」に到着です。もともとは大木だったが病気で枯れてしまったそうです。
 馬場桜の謂れと経過が書いてあります
馬場桜の謂れと経過が書いてあります
 今は枯れたとこらから枝が伸びて、ここまで大きくなりました。
今は枯れたとこらから枝が伸びて、ここまで大きくなりました。
 大玉村の中心「玉井神社」です
大玉村の中心「玉井神社」です
 立派な寺があったので寄ってみました「相応寺」です。
立派な寺があったので寄ってみました「相応寺」です。
 かなり歴史のある寺のようです、薬師如来三尊像と十二神将が安置されてます。
かなり歴史のある寺のようです、薬師如来三尊像と十二神将が安置されてます。
 この寺の枝垂れ桜も有名だそうです
この寺の枝垂れ桜も有名だそうです
 帰路、地蔵堂があると言うので寄ってみました、鬱蒼とした山道を10分ほどかかりました。
帰路、地蔵堂があると言うので寄ってみました、鬱蒼とした山道を10分ほどかかりました。
 この地蔵「香触森(かぶれのもり)地蔵」の謂れです。
この地蔵「香触森(かぶれのもり)地蔵」の謂れです。
 岩屋の中に地蔵は安置されていました。
岩屋の中に地蔵は安置されていました。

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