十勝岳・平ケ岳・鋸岳・美瑛岳・美瑛富士そしてナキウサギ!

2020.09.26(土) 2 DAYS
sapporotaq
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翌日に美瑛岳に登るつもりで美唄富士の避難小屋に泊まろうかと望岳台から登り始めたのですが、風が強くなり早々に十勝岳避難小屋に撤退を決めました。お酒を持っていくのを忘れたので、19時過ぎには寝ることにしました。でも風が強くて何度か起こされます。それでも0時過ぎ頃から落ち着いてきて4時まで寝ました。なお、ここはトイレはありません。中にある備品も緊急時以外使用禁止です。それでも雨風を凌げることに感謝です。 夜中に地図と睨めっこをして、まずは十勝岳に登ることにします。5時に小屋を出発。まだ外は暗いので懐中電灯をつけながらの登山です。登っていくと次第に風が強くなります。寒さも。 しばらく岩場を登ると平坦な場所にでます。途中で雪が見えます。新しい雪です。二日前に旭岳で初冠雪とのことでしたが、十勝岳もついに初冠雪を迎えたようです。そこからさらに岩場を登ります。ガスに覆われてほとんど見えない中、進んでいくと頂上でした。まだ先かなと思っていたのですが。 雨は霧雨程度でしたので、そのまま進むことにしました。美瑛岳のほうに進みます。最初はガスで何も見えなかったのですが、次第に明るくなってきました。美瑛岳に着く頃には十勝岳もくっきりと見えるではないです。途中、紅葉も見えます。黄色が多いのですが、チングルマが赤く紅葉している場所もあります。来てよかったと思える瞬間です。 美瑛岳山頂に到着するとまた風が強くなりました。ここで朝ご飯と思い(夕飯をしっかり食べ過ぎました)アルファ米にお湯を入れるまではよかったのですが、どうにも寒いので、そのまま服の中に突っ込んで湯たんぽがわりに。しばらく美瑛富士のほうに降ると風がおさまったのでお腹から朝ごはんを出して食べました。 美瑛富士への登山道は整備されておりません。火山礫を延々と登るので結構大変でした(距離は短いですが)。登頂すると無風状態。だったのですが、次第にガスガ出てきて最初はキレイに見えていた美瑛岳もしばらくするとすっかり見えなくなりました。 降って美瑛富士避難小屋に向かいます。途中石垣山に差しかかるとそこ彼処からナキウサギの鳴き声が。石垣山jへの分岐点を少し上がったところで岩に座って出てくるのを待ちました。15分もしないうちにちらちらっと姿が見えます。すばしっこいので焦点を合わすのに苦労しましたがゲットです!今年初のお目見えです。 満足して、美瑛富士避難小屋に到着。ここでお昼。ここは携帯トイレブースに加えて、その携帯トイレのゴミ捨て場も整備されていました。持ち歩かなくてよいのでこれは助かります。ちょうど5、6名のグループが下山して行きました。また、小屋の中には2名の先客が、ここで一泊されるそうです 昼食を食べて、美瑛富士登山口に向かいます。道はグチャグチャ、そうでない場所は岩だらけ。難儀します。しばらく降ったところでカメラキャップを落としたことに気づきます。小屋を出た時にはあったのでその後です。何度か滑ったのでその際だと思います。途中まで戻りましたが、見つからず。。。やむなし。途中からは雨でした。 登山口に降りてから、今度は舗装道路を延々と歩きます。後ろから乗ってきますかと声をかけていただきましたが、あまりに泥だらけだったので遠慮いたしました。でも、ありがとうございます。

望岳台から十勝岳。朝方のてんくらではC。午後になり、Bになり、夜はAだったので入山を決めました。入山届を書いて出発です。

望岳台から十勝岳。朝方のてんくらではC。午後になり、Bになり、夜はAだったので入山を決めました。入山届を書いて出発です。

望岳台から十勝岳。朝方のてんくらではC。午後になり、Bになり、夜はAだったので入山を決めました。入山届を書いて出発です。

しばらく歩いてもやっぱりガス。結構寒い。

しばらく歩いてもやっぱりガス。結構寒い。

しばらく歩いてもやっぱりガス。結構寒い。

40分ほどで避難小屋。風が時折強く吹くようになり、山小屋で待機

40分ほどで避難小屋。風が時折強く吹くようになり、山小屋で待機

40分ほどで避難小屋。風が時折強く吹くようになり、山小屋で待機

中はこんな感じ。手前に広いスペースがあります。風がどんどん強くなるので、ここで朝まで過ごすことに

中はこんな感じ。手前に広いスペースがあります。風がどんどん強くなるので、ここで朝まで過ごすことに

中はこんな感じ。手前に広いスペースがあります。風がどんどん強くなるので、ここで朝まで過ごすことに

ダブル焦がしチーズのリゾット

ダブル焦がしチーズのリゾット

ダブル焦がしチーズのリゾット

朝。風は夜半に治りましたが、下は雲海。上はガス。

朝。風は夜半に治りましたが、下は雲海。上はガス。

朝。風は夜半に治りましたが、下は雲海。上はガス。

十勝岳に向かって進みます。

十勝岳に向かって進みます。

十勝岳に向かって進みます。

急登を上り切ると平らな道がしばらく続きます。雪が見えます。

急登を上り切ると平らな道がしばらく続きます。雪が見えます。

急登を上り切ると平らな道がしばらく続きます。雪が見えます。

風もあり、寒い

風もあり、寒い

風もあり、寒い

十勝岳方面。ガスの中。再び岩場を登って行きます。

十勝岳方面。ガスの中。再び岩場を登って行きます。

十勝岳方面。ガスの中。再び岩場を登って行きます。

倒れそうで倒れない?

倒れそうで倒れない?

倒れそうで倒れない?

上がよく見えなかったのですが、頂上。寒い、風が強いですぐに移動。雨が降っていたら戻ろうかと考えていましたが、霧雨出し、空はガスっていても明るいのでそのまま進みます

上がよく見えなかったのですが、頂上。寒い、風が強いですぐに移動。雨が降っていたら戻ろうかと考えていましたが、霧雨出し、空はガスっていても明るいのでそのまま進みます

上がよく見えなかったのですが、頂上。寒い、風が強いですぐに移動。雨が降っていたら戻ろうかと考えていましたが、霧雨出し、空はガスっていても明るいのでそのまま進みます

よく見えないけど綺麗

よく見えないけど綺麗

よく見えないけど綺麗

美瑛岳のほうに向かって歩いていると次第にガスが晴れてきました。

美瑛岳のほうに向かって歩いていると次第にガスが晴れてきました。

美瑛岳のほうに向かって歩いていると次第にガスが晴れてきました。

メアカンキンバイが。こんな寒いのに健気です。

メアカンキンバイが。こんな寒いのに健気です。

メアカンキンバイが。こんな寒いのに健気です。

斜面に紅葉のパッチ。

斜面に紅葉のパッチ。

斜面に紅葉のパッチ。

紅葉が素晴らしい

紅葉が素晴らしい

紅葉が素晴らしい

振り返ると十勝岳もしっかり見えていました。

振り返ると十勝岳もしっかり見えていました。

振り返ると十勝岳もしっかり見えていました。

来てよかったと思える一瞬です。

来てよかったと思える一瞬です。

来てよかったと思える一瞬です。

左手にこんな風景を見ながら進みます

左手にこんな風景を見ながら進みます

左手にこんな風景を見ながら進みます

紅葉と稜線
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紅葉と稜線

紅葉と稜線

チングルマの紅葉にシラタマノキが混ざって面白い様子

チングルマの紅葉にシラタマノキが混ざって面白い様子

チングルマの紅葉にシラタマノキが混ざって面白い様子

美瑛岳にそのあまま向かいます。

美瑛岳にそのあまま向かいます。

美瑛岳にそのあまま向かいます。

奥に向かっての稜線が素晴らしい

奥に向かっての稜線が素晴らしい

奥に向かっての稜線が素晴らしい

美瑛岳。急に風が強くなり、お湯を沸かして早々に撤退

美瑛岳。急に風が強くなり、お湯を沸かして早々に撤退

美瑛岳。急に風が強くなり、お湯を沸かして早々に撤退

美瑛岳を下って左は望岳台、右は美星富士避難小屋方面。まっすぐ美瑛富士。風がなくなりました。この場所で後ろから1名(速い)、前から1名とスライドしました

美瑛岳を下って左は望岳台、右は美星富士避難小屋方面。まっすぐ美瑛富士。風がなくなりました。この場所で後ろから1名(速い)、前から1名とスライドしました

美瑛岳を下って左は望岳台、右は美星富士避難小屋方面。まっすぐ美瑛富士。風がなくなりました。この場所で後ろから1名(速い)、前から1名とスライドしました

せっかくなので美瑛富士も登ってみます。赤い火山礫がずっと続きます。

せっかくなので美瑛富士も登ってみます。赤い火山礫がずっと続きます。

せっかくなので美瑛富士も登ってみます。赤い火山礫がずっと続きます。

美瑛富士

美瑛富士

美瑛富士

次第にガスが発生してきました

次第にガスが発生してきました

次第にガスが発生してきました

ここにもキンバイ

ここにもキンバイ

ここにもキンバイ

頂上にはチングルマの紅葉が広がっていました

頂上にはチングルマの紅葉が広がっていました

頂上にはチングルマの紅葉が広がっていました

美瑛富士避難小屋に向かって。ガスって景色もよくわかりません。

美瑛富士避難小屋に向かって。ガスって景色もよくわかりません。

美瑛富士避難小屋に向かって。ガスって景色もよくわかりません。

石垣山。名前の通りに岩だらけ。そしてそこら中でナキウサギの鳴き声。

石垣山。名前の通りに岩だらけ。そしてそこら中でナキウサギの鳴き声。

石垣山。名前の通りに岩だらけ。そしてそこら中でナキウサギの鳴き声。

15分ほど待機して写真をゲット。やっぱり可愛い。
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15分ほど待機して写真をゲット。やっぱり可愛い。

15分ほど待機して写真をゲット。やっぱり可愛い。

お昼はパスタ。お湯はスープに利用。食べてる間も小屋の近くからナキウサギの声が聞こえます。

お昼はパスタ。お湯はスープに利用。食べてる間も小屋の近くからナキウサギの声が聞こえます。

お昼はパスタ。お湯はスープに利用。食べてる間も小屋の近くからナキウサギの声が聞こえます。

ガスは晴れず。

ガスは晴れず。

ガスは晴れず。

ここらへんでカメラキャップをどこかで落としたことに気がつきます。途中まで戻って探しましたが見つからず。

ここらへんでカメラキャップをどこかで落としたことに気がつきます。途中まで戻って探しましたが見つからず。

ここらへんでカメラキャップをどこかで落としたことに気がつきます。途中まで戻って探しましたが見つからず。

ナナカマドが紅葉していました

ナナカマドが紅葉していました

ナナカマドが紅葉していました

ここらへんで雨がしっかり降ってきて、レインウェアを着込みました。

ここらへんで雨がしっかり降ってきて、レインウェアを着込みました。

ここらへんで雨がしっかり降ってきて、レインウェアを着込みました。

グチャグチャ道ではない場所はこんな岩だらけ

グチャグチャ道ではない場所はこんな岩だらけ

グチャグチャ道ではない場所はこんな岩だらけ

やっと3km

やっと3km

やっと3km

やっとこ4km

やっとこ4km

やっとこ4km

利尻富士登山口。左に曲がると駐車場。右に曲がって道路に向かいます。ここからは舗装道路。

利尻富士登山口。左に曲がると駐車場。右に曲がって道路に向かいます。ここからは舗装道路。

利尻富士登山口。左に曲がると駐車場。右に曲がって道路に向かいます。ここからは舗装道路。

登山口への入り口(鍵は空いていましたが、ドアはきちんと閉めることとのこと)。ここからゴールまでまだ歩きます。

登山口への入り口(鍵は空いていましたが、ドアはきちんと閉めることとのこと)。ここからゴールまでまだ歩きます。

登山口への入り口(鍵は空いていましたが、ドアはきちんと閉めることとのこと)。ここからゴールまでまだ歩きます。

今日はここがゴール。

今日はここがゴール。

今日はここがゴール。

望岳台から十勝岳。朝方のてんくらではC。午後になり、Bになり、夜はAだったので入山を決めました。入山届を書いて出発です。

しばらく歩いてもやっぱりガス。結構寒い。

40分ほどで避難小屋。風が時折強く吹くようになり、山小屋で待機

中はこんな感じ。手前に広いスペースがあります。風がどんどん強くなるので、ここで朝まで過ごすことに

ダブル焦がしチーズのリゾット

朝。風は夜半に治りましたが、下は雲海。上はガス。

十勝岳に向かって進みます。

急登を上り切ると平らな道がしばらく続きます。雪が見えます。

風もあり、寒い

十勝岳方面。ガスの中。再び岩場を登って行きます。

倒れそうで倒れない?

上がよく見えなかったのですが、頂上。寒い、風が強いですぐに移動。雨が降っていたら戻ろうかと考えていましたが、霧雨出し、空はガスっていても明るいのでそのまま進みます

よく見えないけど綺麗

美瑛岳のほうに向かって歩いていると次第にガスが晴れてきました。

メアカンキンバイが。こんな寒いのに健気です。

斜面に紅葉のパッチ。

紅葉が素晴らしい

振り返ると十勝岳もしっかり見えていました。

来てよかったと思える一瞬です。

左手にこんな風景を見ながら進みます

紅葉と稜線

チングルマの紅葉にシラタマノキが混ざって面白い様子

美瑛岳にそのあまま向かいます。

奥に向かっての稜線が素晴らしい

美瑛岳。急に風が強くなり、お湯を沸かして早々に撤退

美瑛岳を下って左は望岳台、右は美星富士避難小屋方面。まっすぐ美瑛富士。風がなくなりました。この場所で後ろから1名(速い)、前から1名とスライドしました

せっかくなので美瑛富士も登ってみます。赤い火山礫がずっと続きます。

美瑛富士

次第にガスが発生してきました

ここにもキンバイ

頂上にはチングルマの紅葉が広がっていました

美瑛富士避難小屋に向かって。ガスって景色もよくわかりません。

石垣山。名前の通りに岩だらけ。そしてそこら中でナキウサギの鳴き声。

15分ほど待機して写真をゲット。やっぱり可愛い。

お昼はパスタ。お湯はスープに利用。食べてる間も小屋の近くからナキウサギの声が聞こえます。

ガスは晴れず。

ここらへんでカメラキャップをどこかで落としたことに気がつきます。途中まで戻って探しましたが見つからず。

ナナカマドが紅葉していました

ここらへんで雨がしっかり降ってきて、レインウェアを着込みました。

グチャグチャ道ではない場所はこんな岩だらけ

やっと3km

やっとこ4km

利尻富士登山口。左に曲がると駐車場。右に曲がって道路に向かいます。ここからは舗装道路。

登山口への入り口(鍵は空いていましたが、ドアはきちんと閉めることとのこと)。ここからゴールまでまだ歩きます。

今日はここがゴール。