千丈寺山

2020.09.27(日) 日帰り

最近、遠征が多くて出費がかさみがちなので、今週は自転車で近場の山へ

登山口までは自転車で向かう

写真は三田の中心地を流れる武庫川
宝塚ではだいぶ川幅が広くなっているけれど、この時点ではそこま広くない

登山口までは自転車で向かう 写真は三田の中心地を流れる武庫川 宝塚ではだいぶ川幅が広くなっているけれど、この時点ではそこま広くない

登山口までは自転車で向かう 写真は三田の中心地を流れる武庫川 宝塚ではだいぶ川幅が広くなっているけれど、この時点ではそこま広くない

有馬富士が見えた

富士の名にふさわしき円錐形
ただ標高はかなり低めなんですよね
高きを以って貴しとせずだけれど

有馬富士が見えた 富士の名にふさわしき円錐形 ただ標高はかなり低めなんですよね 高きを以って貴しとせずだけれど

有馬富士が見えた 富士の名にふさわしき円錐形 ただ標高はかなり低めなんですよね 高きを以って貴しとせずだけれど

千丈寺山が見えてきました

千丈寺山が見えてきました

千丈寺山が見えてきました

近づいていく

近づいていく

近づいていく

登山口はこっち
千丈寺山のこちら側は「乙原てんぐの森」として、整備されているようです

登山口はこっち 千丈寺山のこちら側は「乙原てんぐの森」として、整備されているようです

登山口はこっち 千丈寺山のこちら側は「乙原てんぐの森」として、整備されているようです

案内板
千丈寺山は典型的な里山なんでしょうね

案内板 千丈寺山は典型的な里山なんでしょうね

案内板 千丈寺山は典型的な里山なんでしょうね

千丈寺山山頂までは1810mらしい
結構細かいところまで刻んでくれますね

千丈寺山山頂までは1810mらしい 結構細かいところまで刻んでくれますね

千丈寺山山頂までは1810mらしい 結構細かいところまで刻んでくれますね

登山者数を数えているそう
僕が押した時点で173でした
いつから数えてなのだろうか

登山者数を数えているそう 僕が押した時点で173でした いつから数えてなのだろうか

登山者数を数えているそう 僕が押した時点で173でした いつから数えてなのだろうか

栗が落ちている🌰

栗が落ちている🌰

栗が落ちている🌰

食べられずに転がっている
昔は栗も貴重な食料だったのではないでしょうか

食べられずに転がっている 昔は栗も貴重な食料だったのではないでしょうか

食べられずに転がっている 昔は栗も貴重な食料だったのではないでしょうか

登り始める

登り始める

登り始める

沢沿いの道をゆく

沢沿いの道をゆく

沢沿いの道をゆく

苔が生してていい感じ

苔が生してていい感じ

苔が生してていい感じ

樹間からは青空
この大きな葉っぱの木は柏かな

樹間からは青空 この大きな葉っぱの木は柏かな

樹間からは青空 この大きな葉っぱの木は柏かな

リスもいるそうです

リスもいるそうです

リスもいるそうです

炭焼窯跡
昔は切り出した木をこういうところで炭にしていた
麓に運んでから炭にするより、山で炭にしておいた方が運ぶのが楽ですからね

炭焼窯の跡は六甲山の炭屋道や笠形山にもあった
いわゆる薪炭林というやつですね
山と生活が密接に関わっていたということを実感します

炭焼窯跡 昔は切り出した木をこういうところで炭にしていた 麓に運んでから炭にするより、山で炭にしておいた方が運ぶのが楽ですからね 炭焼窯の跡は六甲山の炭屋道や笠形山にもあった いわゆる薪炭林というやつですね 山と生活が密接に関わっていたということを実感します

炭焼窯跡 昔は切り出した木をこういうところで炭にしていた 麓に運んでから炭にするより、山で炭にしておいた方が運ぶのが楽ですからね 炭焼窯の跡は六甲山の炭屋道や笠形山にもあった いわゆる薪炭林というやつですね 山と生活が密接に関わっていたということを実感します

稜線が近くなり、勾配が急になるにつれて、大きな岩が増えてきた

稜線が近くなり、勾配が急になるにつれて、大きな岩が増えてきた

稜線が近くなり、勾配が急になるにつれて、大きな岩が増えてきた

ほこら

ほこら

ほこら

通せんぼう

通せんぼう

通せんぼう

北千丈寺山

北千丈寺山

北千丈寺山

木があるとはいえ、稜線は明るい

木があるとはいえ、稜線は明るい

木があるとはいえ、稜線は明るい

左を見ると、三田市最高峰の大船山

左を見ると、三田市最高峰の大船山

左を見ると、三田市最高峰の大船山

千丈寺山山頂

千丈寺山山頂

千丈寺山山頂

眺望よし
瀬戸内海まで見えた

眺望よし 瀬戸内海まで見えた

眺望よし 瀬戸内海まで見えた

少し下ったところに三角点

三田市で唯一の一等三角点だそうです

少し下ったところに三角点 三田市で唯一の一等三角点だそうです

少し下ったところに三角点 三田市で唯一の一等三角点だそうです

もう少し下ったところにも眺望スポット
山頂よりもこっちの方が広く見渡せる

近くに見えているのは青野ダム(またの名は千丈寺湖)

もう少し下ったところにも眺望スポット 山頂よりもこっちの方が広く見渡せる 近くに見えているのは青野ダム(またの名は千丈寺湖)

もう少し下ったところにも眺望スポット 山頂よりもこっちの方が広く見渡せる 近くに見えているのは青野ダム(またの名は千丈寺湖)

六甲山の山並みと丹生山の山並みが見渡される

六甲山の山並みと丹生山の山並みが見渡される

六甲山の山並みと丹生山の山並みが見渡される

ちょっとパノラマ

ちょっとパノラマ

ちょっとパノラマ

瀬戸内海がきらきらしてる✨

瀬戸内海がきらきらしてる✨

瀬戸内海がきらきらしてる✨

南へ下りていく
木漏れ日がきれい

南へ下りていく 木漏れ日がきれい

南へ下りていく 木漏れ日がきれい

松多し
稜線は土壌が貯まりにくいので、貧栄養に強い松が優勢になるそうです

松多し 稜線は土壌が貯まりにくいので、貧栄養に強い松が優勢になるそうです

松多し 稜線は土壌が貯まりにくいので、貧栄養に強い松が優勢になるそうです

分岐
私は北浦の方へ向かう

分岐 私は北浦の方へ向かう

分岐 私は北浦の方へ向かう

振り返りて千丈寺山山頂

振り返りて千丈寺山山頂

振り返りて千丈寺山山頂

クモ☁
山頂から南へ下るルートはゆく人が少ないのかそこそこクモの巣にひかかった(このクモの巣にはひかかっていませんが)

クモ☁ 山頂から南へ下るルートはゆく人が少ないのかそこそこクモの巣にひかかった(このクモの巣にはひかかっていませんが)

クモ☁ 山頂から南へ下るルートはゆく人が少ないのかそこそこクモの巣にひかかった(このクモの巣にはひかかっていませんが)

またまた眺望スポット
そして名前の付いてそうな立派な岩

大きな岩があるところは土が貯まらなくて木が生育しないと見えて、良展望のところが多い

またまた眺望スポット そして名前の付いてそうな立派な岩 大きな岩があるところは土が貯まらなくて木が生育しないと見えて、良展望のところが多い

またまた眺望スポット そして名前の付いてそうな立派な岩 大きな岩があるところは土が貯まらなくて木が生育しないと見えて、良展望のところが多い

岩に登って青野ダムを見下ろす

ダムの際まで田んぼが広がっているところを見ると、ダムに沈んだ田んぼや家があるんだなあということが想像される

岩に登って青野ダムを見下ろす ダムの際まで田んぼが広がっているところを見ると、ダムに沈んだ田んぼや家があるんだなあということが想像される

岩に登って青野ダムを見下ろす ダムの際まで田んぼが広がっているところを見ると、ダムに沈んだ田んぼや家があるんだなあということが想像される

パノラマ

パノラマ

パノラマ

麓まで下りてきた
そこには神社

麓まで下りてきた そこには神社

麓まで下りてきた そこには神社

隣には浄土真宗のお寺

隣には浄土真宗のお寺

隣には浄土真宗のお寺

側溝に花が咲いている
たくましい

園芸品種だろうけど、なんて名前かな

側溝に花が咲いている たくましい 園芸品種だろうけど、なんて名前かな

側溝に花が咲いている たくましい 園芸品種だろうけど、なんて名前かな

牛糞の匂いがするなあと思っていたら、牛舎があった
三田なので肉牛かと思いきや、まさかのホルスタイン🐄

牛糞の匂いがするなあと思っていたら、牛舎があった 三田なので肉牛かと思いきや、まさかのホルスタイン🐄

牛糞の匂いがするなあと思っていたら、牛舎があった 三田なので肉牛かと思いきや、まさかのホルスタイン🐄

側溝で仰向けになっているトンボ

死んでいるのかなと思ったけれど、水面に波紋が起きていたので、わずかに羽を動かしていたよう

トンボは自分が死につつあることを知らない
ちゃんと子孫は残せたのだろうか

側溝で仰向けになっているトンボ 死んでいるのかなと思ったけれど、水面に波紋が起きていたので、わずかに羽を動かしていたよう トンボは自分が死につつあることを知らない ちゃんと子孫は残せたのだろうか

側溝で仰向けになっているトンボ 死んでいるのかなと思ったけれど、水面に波紋が起きていたので、わずかに羽を動かしていたよう トンボは自分が死につつあることを知らない ちゃんと子孫は残せたのだろうか

自転車を回収しに登山口まで車道を歩いていきます

自転車を回収しに登山口まで車道を歩いていきます

自転車を回収しに登山口まで車道を歩いていきます

イネは収穫どき

イネは収穫どき

イネは収穫どき

黒川
川べりに彼岸花

黒川 川べりに彼岸花

黒川 川べりに彼岸花

道標

昔街道があったころのなごりかな
歴史を感じる

けれど、なんて書いてあるかはよくわからなかった

道標 昔街道があったころのなごりかな 歴史を感じる けれど、なんて書いてあるかはよくわからなかった

道標 昔街道があったころのなごりかな 歴史を感じる けれど、なんて書いてあるかはよくわからなかった

栗川

栗川

栗川

田んぼのあぜにも彼岸花

田んぼのあぜにも彼岸花

田んぼのあぜにも彼岸花

三田市議会議員の選挙が来週だそうです

今日もたくさんの選挙カーが町を走っていた
そして、その声は山の上まで聞こえてきました

三田市議会議員の選挙が来週だそうです 今日もたくさんの選挙カーが町を走っていた そして、その声は山の上まで聞こえてきました

三田市議会議員の選挙が来週だそうです 今日もたくさんの選挙カーが町を走っていた そして、その声は山の上まで聞こえてきました

登山口まで戻ってきた

登山口まで戻ってきた

登山口まで戻ってきた

登山口までは自転車で向かう 写真は三田の中心地を流れる武庫川 宝塚ではだいぶ川幅が広くなっているけれど、この時点ではそこま広くない

有馬富士が見えた 富士の名にふさわしき円錐形 ただ標高はかなり低めなんですよね 高きを以って貴しとせずだけれど

千丈寺山が見えてきました

近づいていく

登山口はこっち 千丈寺山のこちら側は「乙原てんぐの森」として、整備されているようです

案内板 千丈寺山は典型的な里山なんでしょうね

千丈寺山山頂までは1810mらしい 結構細かいところまで刻んでくれますね

登山者数を数えているそう 僕が押した時点で173でした いつから数えてなのだろうか

栗が落ちている🌰

食べられずに転がっている 昔は栗も貴重な食料だったのではないでしょうか

登り始める

沢沿いの道をゆく

苔が生してていい感じ

樹間からは青空 この大きな葉っぱの木は柏かな

リスもいるそうです

炭焼窯跡 昔は切り出した木をこういうところで炭にしていた 麓に運んでから炭にするより、山で炭にしておいた方が運ぶのが楽ですからね 炭焼窯の跡は六甲山の炭屋道や笠形山にもあった いわゆる薪炭林というやつですね 山と生活が密接に関わっていたということを実感します

稜線が近くなり、勾配が急になるにつれて、大きな岩が増えてきた

ほこら

通せんぼう

北千丈寺山

木があるとはいえ、稜線は明るい

左を見ると、三田市最高峰の大船山

千丈寺山山頂

眺望よし 瀬戸内海まで見えた

少し下ったところに三角点 三田市で唯一の一等三角点だそうです

もう少し下ったところにも眺望スポット 山頂よりもこっちの方が広く見渡せる 近くに見えているのは青野ダム(またの名は千丈寺湖)

六甲山の山並みと丹生山の山並みが見渡される

ちょっとパノラマ

瀬戸内海がきらきらしてる✨

南へ下りていく 木漏れ日がきれい

松多し 稜線は土壌が貯まりにくいので、貧栄養に強い松が優勢になるそうです

分岐 私は北浦の方へ向かう

振り返りて千丈寺山山頂

クモ☁ 山頂から南へ下るルートはゆく人が少ないのかそこそこクモの巣にひかかった(このクモの巣にはひかかっていませんが)

またまた眺望スポット そして名前の付いてそうな立派な岩 大きな岩があるところは土が貯まらなくて木が生育しないと見えて、良展望のところが多い

岩に登って青野ダムを見下ろす ダムの際まで田んぼが広がっているところを見ると、ダムに沈んだ田んぼや家があるんだなあということが想像される

パノラマ

麓まで下りてきた そこには神社

隣には浄土真宗のお寺

側溝に花が咲いている たくましい 園芸品種だろうけど、なんて名前かな

牛糞の匂いがするなあと思っていたら、牛舎があった 三田なので肉牛かと思いきや、まさかのホルスタイン🐄

側溝で仰向けになっているトンボ 死んでいるのかなと思ったけれど、水面に波紋が起きていたので、わずかに羽を動かしていたよう トンボは自分が死につつあることを知らない ちゃんと子孫は残せたのだろうか

自転車を回収しに登山口まで車道を歩いていきます

イネは収穫どき

黒川 川べりに彼岸花

道標 昔街道があったころのなごりかな 歴史を感じる けれど、なんて書いてあるかはよくわからなかった

栗川

田んぼのあぜにも彼岸花

三田市議会議員の選挙が来週だそうです 今日もたくさんの選挙カーが町を走っていた そして、その声は山の上まで聞こえてきました

登山口まで戻ってきた

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