昭和山

2020.09.27(日) 日帰り
ハゲ親父
ハゲ親父

活動データ

タイム

07:43

距離

12.8km

上り

954m

下り

955m

チェックポイント

活動詳細

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今日は西高東低の気圧配置で私の住む地域でも涼しいとの天気予報だったので、以前から気になっていた近くの藪山に出かけた 本来のルートは川上新道から入るのが正規のルートらしいが、あえて以前通ったことがある関電道経由で入山したため藪山で四苦八苦し大きくロスをしてしまった やっと藪山を抜け川上新道と合流したら、当初の予想より整備された道となっていて気分をよくして昭和山へと進めた(但し、蜘蛛の巣は非常に多く小枝のワイパーで払いながら進んだ) 山頂で三角点の名称をみたら昭和山でなく靭峯となっていた? いったい、この山は何時頃から、どのような理由で昭和山と名乗るようになったのか? 誰か、分かる人が居れば教えて欲しものだ 山頂での休憩後、何も考えず道なりに進んだ結果ちょこっとロス 再び山頂まで登り返し、槌ノ子峠への登山道を進む 槌ノ子峠へ近づいた頃距離は短いが歩き辛いブッシュ帯があった 槌ノ子峠からは整備された登山路を下り、最後は正規ルートの川上新道経由で道の駅に戻る 今日の登山は天候に恵まれ、低山であるにも関わらず予想通りの気温で大汗をかくこともなく歩けた 昭和山: 昭和山は大阪泉州と和歌山を仕切る和泉山脈が、紀淡海峡へ近ずき段々と標高も下がって300m位の里山と言って良い山域で訪れる人も少ない山 私は藪こぎを覚悟して登ったが、思いの他登山道は整備されていて,稜線部は略刈払われ、倒木も少なくてかなり歩きやすくなっていた。全般的に踏跡も明瞭で,テープやリボン,境界杭なども必要数設置されている。ただし,これらを見落とすと私の様に支尾根に迷い込む可能性がある 靭峯(昭和山)点の記: 等級種別三等三角点、点名 靭峯(じんみね) 北緯34°18′00″.1263 東経135°17′36″.1874 標高374.56 選点明治36年6月3日

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