木曽駒ヶ岳(西駒ヶ岳)・宝剣岳~空木岳縦走2020.0921-23

2020.09.21(月) 3 DAYS
六甲太郎次郎
六甲太郎次郎

活動詳細

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 天気予報を何度も見て、日程を決めた。単独行のため、天候だけで決めた。盲点は、シルバーウィークであったこと。 自宅を車で6時に出発し、菅の台バスセンターには、10時過ぎに到着。駐車場の案内係からRWは2時間待ちと伝えられた。納得はしたものも、行くしかない。したび平には、11時に到着。駐車場付近には、人だらけ。千畳敷には、2時過ぎに到着。3時間待ち、7分の空中散歩でした。3時に宝剣山荘にチェックインし、宿泊は天狗荘と告げられる。明日の訓練のつもりでザックを担いで、木曽駒をピストンする。4時半ごろ天狗荘に帰り付く。途中の駒ケ岳山頂荘のテント場には、多くのテントあり。さすがに休日であった。2人用の部屋に1人の割り当てとなった。まずまず快適。食事も問題なし。これで風呂があれば、最高であるが、それは贅沢である。千畳敷ホテルに泊まれば、風呂があるが、2日目のロスタイムとなる。  2日目は、5時半に出発した。昭文社の山地図には、「宝剣岳~空木岳はアップダウンが多く非常に厳しいコース」と記載がったこと。さらに、宿泊予定の木曽殿山荘から4時半までに到着と言明されていた。 結果的には、山地図のコースタイム+1.5時間で木曽殿山荘に到着した。休憩、食事と写真撮影を含めたので、納得した。2時15分には、到着した。小屋で時間を持て余した。木曽義仲の力水まで9分とのことであったが、ビールを飲んだので、行かなかった。宝剣岳の登りと下りは、ヘルメットを着用した。クサリ場であったが、かえって安心出来た。宝剣の先端には、登らなかった。下りれる気がしない。縦走路は、アップダウンがあったが、覚悟の上のため、苦にはならなかった。天候に恵まれたのが一番の要因である。ただ、主要ピークには、何回も偽ピークがあり、あれと思いつつ、期待を裏切られた。後半はガスのため、空木岳が見えなかかった。木曽殿山荘は、2階の大部屋のみ。 食事はまずまず。夕食はお替わりをしていたが、朝食はだれもお替わりをしなかった。夕食時は明日の天候が悪いとの情報があり、あきらめムードになり。早朝に雨があったらしく窓ガラスに水滴があった。ほぼ全員が雨の支度をして, 朝食を食べた。しかし、出発すると、天気がもちそうな状況となり、結果的には、一滴も降らず、後半はほぼ快晴となった。熱低から台風になったのが、東に逸れたと思った。  さて、最終日のイベントは空木岳の登頂である。朝食時に小屋番さんから聞いたコースの説明通りで、第一ピークまでキツイ。クサリ場もあった。三番目のピークでやっと、山頂になる。この時点でほぼ快晴であった。パノラマが楽しめた。富士山は見えず。下山は、駒石、ヨナ沢の頭、マセナギ、タカウチ場、林道終点を経由しフルコースで菅の台バスセンターに到着した。途中にクサリ場もあり、ハードな下りであった。

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