黒松内岳ぶな滝沢左股ルート-2020-09-22

2020.09.22(火) 日帰り
じょんどぉりー
じょんどぉりー

活動データ

タイム

07:41

距離

4.9km

上り

609m

下り

609m

チェックポイント

活動詳細

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同じ職場のKさん、函館のmaxさんと一緒に、黒松内岳ぶな滝沢左股に行って来ました。 いや~、面白かった~! 次々とあらわれる3m~7mくらいの滝は、ほとんど直登しました。 トップで登るKさんに、お助けロープ、お助けスリングで確保してもらったからですけど・・・(笑) ただ一つ直登できなかったのは、標高310mにある15mの大滝です。 先頭のKさんが、左(右岸)から草を手掛かりに高巻き。 続くmaxさんは、土壁に足を滑らせ、草をむしりながら(笑)なんとか高巻き成功。 3番目の私は、手掛かりになる草は乏しく、土壁はさらに滑りやすくなって登れません。 雪山用のピッケルを持っていましたが、小石が混じって刺さらず、泣きそうになりました。 はるか右上の、姿が見えないKさんから、「キックステップが、効きましたよー」と。 私の沢タビでは蹴り込めないので、思いついたのが、持っているピッケルでステップを切ること。 昔、冬山では氷の急斜面にピッケルで足場を作って登ったと聞いたことはありますが、それが土の壁にも有効だったとは・・・(笑) そこをなんとか高巻き、少し進むと沢幅が狭くなって、8mくらいの滝があらわれました。 今回直登した滝の中では、ここがハイライトでした(^^) もちろん、ロープで確保てもらいましたが、逃げ場のない滝の中心をまっすぐ登るルートで、襟元から、背中から、勢いよく水が入ってくる・・・(冷たいの何の・・・) まだまだ滝は続き、ナメやゴルジュもあって、お腹がいっぱいです(^^♪ 440mの二股は、少し迷って右に行きました。 その後も沢の分岐では地図を見ながら、なるべく明瞭な沢筋を選んで登りました。 やがて水が枯れ、笹が覆いかぶさり、少しばかりのヤブ漕ぎになります。 そこを抜けると、展望が一気に開け、頂上直下の岩場となりました。 先頭のKさんが慎重にルートを選んで、稜線に出て、5分ほど歩くと、 青い三角帽子をかぶった「黒松内岳」頂上標識に到着しました。

メンバー

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てんきとくらす