釈迦ヶ岳

2020.09.22(火) 日帰り

活動データ

タイム

04:35

距離

8.2km

上り

654m

下り

643m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
4 時間 35
休憩時間
28
距離
8.2 km
上り / 下り
654 / 643 m
1 56
19
12
1 26

活動詳細

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旭ダムを過ぎ、長い長い山道を車で走り 大峯奥駈道 峠の登山口から出発 山の上はガスってすでに寒く14度 長袖を着て防風装備で 古い木の根道を登ると尾根沿いに出る 大きな岩を抱いた古い木々が沢山絡まるのを 見ながら進むとガスに包まれた笹原道 小山をいくつも登り下りしながら行く 風が強く吹いてとても寒く 先か真っ白で見えない笹原がどこまでも続く 強い風にガスが飛ばされ一瞬だけ 目の前の景色が現れては消えてしまう 古田ノ森を進むも寒すぎて 木札の表示のとこで風を避けながら 少しエネルギー補給をして体力を回復 温度12度 強風なので体感は10度以下 いきなり冬やん 炎天下で今日は暑いかもって思ってたのに〜 テント箔されていた方たちが 続々と降りてこられた 上は雨と風らしい 木々が少しこんもりしてるとこも 全く風避けにならず、すかすか さらに風が強く吹き荒ぶ笹原の稜線を進む 千丈平に到着 下りてこられた方に聞くと頂上は ここより風がすごいと聞いてビビりる テント場を登っていくと分岐 シラビソの木々がガスに浮かび上がり とても幻想的な風景が現れた 笹原はボリュームを増してモコモコしてる 最後の岩の固まりを登っていくと 山頂に到着 大きな観音さまの象が真っ白の中に浮かぶ びびってたけど山頂はちょうど風が止み ほぼ無風だったので、ゆっくり昼食休憩 弥山へは今日は行きません 雨もなくてほんとよかったわー ピストンで下山します 稜線のところは風が強いが少しましかな 雨が時折りバラバラしてきました 帰りはじっくりエイリアン地帯を見学 お疲れ様でした お彼岸過ぎたら防寒装備必須

メンバー

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