20200922黒岳(白水川ルート)

2020.09.22(火) 日帰り
ゆゆゆ
ゆゆゆ

活動データ

タイム

07:49

距離

11.1km

上り

1480m

下り

510m

チェックポイント

活動詳細

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昨年の同じタイミングで、同じく紅葉見物のためにこの沢の計画を立てていたが、なんと雪が降ってしまって(結構大雪だった気がする)やむなく転進、大雪で紅葉を楽しむことができなかったので、今年は雪が降る前になんとしても遊びに来たかった。 ギリギリまでいいタイミングをと思っていて、おそらく9月最終週にピークか?と見ていたが、なんと山小屋の管理当番の予定を入れていたことを失念しており、ちょっと早いけどこの日程という運びになった。 前日までの忠別岳辺りの様子から、まあまあ紅葉してるかなとは思ったけど、やはり色づくのが早い植物も中にはあるもので、思っていたより大分景色を楽しめた。 コースに難しいところはなく、ただひたすら歩いて高度を稼げばいい。今回は初めて会う方もいたので(N夫妻、ABEさん、たてりんさん、そしていつものメンバーありがとう)、場合により大滝の巻きでロープ…?とも思っていたが、皆さん歩き慣れた方ばかりで危なげの欠片もなかった。 下りのリフトがやはりとても寒かった。ネックウォーマーとカッパ、中にフリースでもかなり寒い。防寒テムレス持参だったので、その点でまだましだったかな? シーズンの入りだったので、山頂にも登山道にも沢山のお客さんがいて、ちょっと渋滞気味だった。 ※9/20~21忠別岳~五色岳~沼ノ原、9/22黒岳の紅葉状況を確認しました。 ※水場の近くでC1350より上辺りで紅葉が始まっています。 ※チングルマやブルーベリー、ウラシマツツジなど、地表付近で赤く色づく植物はかなり紅葉が進んできていますが、ナナカマドなどの灌木はスポット的にしか紅葉しておらず、まだまだといった感じです。 ※全体に三割位の紅葉の感じですが、ナナカマドが紅葉する前に茶色くなっているものも目立つので、山に紅葉を見に行くなら早めに見に行った方がいいかもしれません。 ※標高の低いところはまだ葉っぱが青々としています。

大雪山系・旭岳・トムラウシ 層雲峡から旭川方面に向かっていくと、数分で観音岩覆道に出るが、覆道の手前右側に7~8台停められそうなスペースがある
層雲峡から旭川方面に向かっていくと、数分で観音岩覆道に出るが、覆道の手前右側に7~8台停められそうなスペースがある
大雪山系・旭岳・トムラウシ 道路を渡り少し層雲峡側に戻ると、林道に繋がる橋がある
鎖のゲートが有り車は通常入れないが、たまにゲートが開いていることもあるようです
道路を渡り少し層雲峡側に戻ると、林道に繋がる橋がある 鎖のゲートが有り車は通常入れないが、たまにゲートが開いていることもあるようです
大雪山系・旭岳・トムラウシ 林道は、数年前に来たときより荒れてる感じだった
前に来たときは何も考えないで歩いた気がするが、今回は深い雨裂などがあった
林道は、数年前に来たときより荒れてる感じだった 前に来たときは何も考えないで歩いた気がするが、今回は深い雨裂などがあった
大雪山系・旭岳・トムラウシ メロンの滝
形はアジウリっぽいんだけど
メロンの滝 形はアジウリっぽいんだけど
大雪山系・旭岳・トムラウシ メロンの滝の先で林道が消失し、自然に沢に入る
メロンの滝の先で林道が消失し、自然に沢に入る
大雪山系・旭岳・トムラウシ 水際をあまり濡れずに歩ける
水際をあまり濡れずに歩ける
大雪山系・旭岳・トムラウシ 温泉水が混じり、水が黒っぽくなっている
温泉水が混じり、水が黒っぽくなっている
大雪山系・旭岳・トムラウシ 地図上の温泉マークとは別のところからもくもくと蒸気が上がる場所がある
地図では二股手前の右岸に点線の道がついているが、そのとおりの場所から上がっていける
地図上の温泉マークとは別のところからもくもくと蒸気が上がる場所がある 地図では二股手前の右岸に点線の道がついているが、そのとおりの場所から上がっていける
大雪山系・旭岳・トムラウシ 上がるとこんな感じ
上がるとこんな感じ
大雪山系・旭岳・トムラウシ 木っ端を投げ入れると上空に吹き上げられるほどの勢いで蒸気が噴き出している
木っ端を投げ入れると上空に吹き上げられるほどの勢いで蒸気が噴き出している
大雪山系・旭岳・トムラウシ ゴーロによる小滝群登場
ゴーロによる小滝群登場
大雪山系・旭岳・トムラウシ いつの間にか沢床の色は赤みを消して普通の色に
いつの間にか沢床の色は赤みを消して普通の色に
大雪山系・旭岳・トムラウシ 枝沢から細い滝が流れ込んでいる
枝沢から細い滝が流れ込んでいる
大雪山系・旭岳・トムラウシ 大滝が見えてきた
大滝の手前右岸に枝沢が一本入っており、そこから行くことも出来たと思うが、今回は滝のすぐ手前左側にある三筋の沢型の内、水の流れていないところを登り小さめに巻いた
大滝が見えてきた 大滝の手前右岸に枝沢が一本入っており、そこから行くことも出来たと思うが、今回は滝のすぐ手前左側にある三筋の沢型の内、水の流れていないところを登り小さめに巻いた
大雪山系・旭岳・トムラウシ 巻き途中
トラバースは泥斜面で滑りやすいが、掴むものがあるのでさほど怖くはない
巻き途中 トラバースは泥斜面で滑りやすいが、掴むものがあるのでさほど怖くはない
大雪山系・旭岳・トムラウシ 沢に復帰すると柱状列石のような形状
沢に復帰すると柱状列石のような形状
大雪山系・旭岳・トムラウシ この辺の雰囲気が大好き
この辺の雰囲気が大好き
大雪山系・旭岳・トムラウシ 思い思いに好きなところを登る
思い思いに好きなところを登る
大雪山系・旭岳・トムラウシ 思ったより紅葉していてよかった
思ったより紅葉していてよかった
大雪山系・旭岳・トムラウシ どんどん標高をあげる
どんどん標高をあげる
大雪山系・旭岳・トムラウシ ナッキーの声が聞こえる
ナッキーの声が聞こえる
大雪山系・旭岳・トムラウシ 沢は随分穏やかに
沢は随分穏やかに
大雪山系・旭岳・トムラウシ チングルマの花と散った後のぱやぱやと紅葉が一緒に
チングルマの花と散った後のぱやぱやと紅葉が一緒に
大雪山系・旭岳・トムラウシ 凌雲岳方向
凌雲岳方向
大雪山系・旭岳・トムラウシ 赤いじゅうたんの上で一休み
赤いじゅうたんの上で一休み
大雪山系・旭岳・トムラウシ トップ画像
トップ画像
大雪山系・旭岳・トムラウシ 柔らかい草の上を歩く
柔らかい草の上を歩く
大雪山系・旭岳・トムラウシ かすかな沢型を左へ
かすかな沢型を左へ
大雪山系・旭岳・トムラウシ キノコがたくさん
キノコがたくさん
大雪山系・旭岳・トムラウシ 藪こぎはない
藪こぎはない
大雪山系・旭岳・トムラウシ 途中魔女の森みたいなところを抜けるが、道になっている
途中魔女の森みたいなところを抜けるが、道になっている
大雪山系・旭岳・トムラウシ ハイマツのない右側へ
ハイマツのない右側へ
大雪山系・旭岳・トムラウシ この赤いのはブルーベリー
この赤いのはブルーベリー
大雪山系・旭岳・トムラウシ 石室
登山者が大勢休んでいたので、テントサイトに移動して靴を替えたりおやつを食べたり
石室 登山者が大勢休んでいたので、テントサイトに移動して靴を替えたりおやつを食べたり
大雪山系・旭岳・トムラウシ 山頂付近には赤い絨毯が広がる
山頂付近には赤い絨毯が広がる
大雪山系・旭岳・トムラウシ ピーク
沢山の人がいました
ピーク 沢山の人がいました
大雪山系・旭岳・トムラウシ あと数日でピークかな
あと数日でピークかな
大雪山系・旭岳・トムラウシ リフト乗り場
リフト乗り場
大雪山系・旭岳・トムラウシ 防寒はしっかりしたけどやはり寒かった
防寒テムレスでも手が冷たかった
防寒はしっかりしたけどやはり寒かった 防寒テムレスでも手が冷たかった
大雪山系・旭岳・トムラウシ ロープウェイ乗り場
ロープウェイ乗り場
大雪山系・旭岳・トムラウシ 下山しました
雨が降る予報だったみたいだけど、大丈夫でした
下山しました 雨が降る予報だったみたいだけど、大丈夫でした

メンバー

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