大雪山・十勝岳連峰縦走!!

2020.09.17(木) 6 DAYS
toku
toku

活動データ

タイム

48:40

距離

88.3km

上り

5941m

下り

7041m

活動詳細

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楽しみにしていた夏山縦走。 さあ、何処を歩こうか! 歩きたい所は沢山ある。 谷川岳を歩く全長約100kmの「ぐんま県境稜線トレイル」、みちのくひとり旅を楽しむ「みちのく潮風トレイル」、北海道のど真ん中を歩く「大雪山・十勝岳連峰」、この三つに絞りました。 そして決めたのは北海道! この縦走の魅力はなんと言っても稜線歩き。 お花の時期は過ぎてしまいましたが、日本一早い紅葉を迎える黒岳、旭岳からスタートし大雪山・十勝岳連峰の稜線を駆け巡ります。 【山行日】 2020年9月17日(木)〜9月22日(火) 【行程】 移動日(9月16日): 北海道上陸! 福岡空港〜新千歳空港〜札幌〜旭川〜上川〜層雲峡(泊) Day1 : 神の住む庭カムイミンタラを歩く! 七合目登山口〜黒岳〜北鎮岳〜旭岳〜白雲岳避難小屋 野営指定地(泊) Day2 : 雨の為目的地を沼ノ原からヒサゴ沼へ変更! 忠別岳〜五色岳〜ヒサゴ沼避難小屋(泊) Day3 :  暴風の中、日本庭園、ロックガーデンを歩きトムラウシへ! 日本庭園〜ロックガーデン〜トムラウシ山〜南沼 野営指定地(泊) Day4 : 笹薮、ハイマツ帯を抜け急登 オプタテシケへ! 三川台〜双子池〜オプタテシケ山〜美瑛富士避難小屋(泊) Day5 :  十勝岳連峰の火山群を歩く! 美瑛富士〜美瑛岳〜十勝岳〜上ホロ避難小屋 野営指定地(泊) Day6 : 富良野岳を抜け原始ヶ原へ、そしてジンギスカン! 上ホロカメットク山〜富良野岳〜原始ヶ原〜星に手のとどく丘キャンプ場(泊) ※お願いしたい事 富良野岳から原始ヶ原への登山道は1300m辺りからかなり長い笹薮です。計画を立てられる際は笹刈りが行われている事を確認して検討してください。 …………………………………………………… 🍙水場(参考)  この季節、十勝連峰稜線の取水は難しい。 ・裏旭キャンプ指定地 雪渓残る ・白雲岳避難小屋(小屋横利用)  →緑岳側に少し登ると湧水有るとの事 ・ヒサゴ沼避難小屋手前に小さな沢(利用)  ヒサゴ沼奥の雪渓沿いは水量多い(利用) ・北沼(利用) ・南沼野営指定地横の沢チョロチヨロ ・南沼未確認 ・双子池(オプタテ登り口利用) ・美瑛富士、上ホロ避小屋まわり雪渓なし ・原始ヶ原 天使の泉 🍙エキノコックス対策 ・浄水器を準備(これは何時も持ってます) ・煮沸する為今回はJETBOILを選択 ・OD缶(250)はAmazonで購入し前泊ホテルで事前受取り 🍙クマ対策 ・熊鈴、笛の持ち歩き ・食料とゴミの消臭袋を準備 🍙防寒対策 ・氷点下も想定しダウンや寝袋、フリースを準備 ・雨風はレインウェアを兼用 🍙酒の持ち運び ・ウイスキーは何時もの軽いジムビームプラボトル ・日本酒はプラティプリザーブを利用

大雪山系・旭岳・トムラウシ ■食料
・一日3食(18食)から2食(12食)に減らす
・包装を除き軽量化
・食料合計2.1kg
… 縦走後6食残る …

■行動食
・フルグラ、羊羹他除き1.4kgへ
… 全て食べきる …
・追加したカフェオレが美味しかった
・追加したやみつきホルモンは軽くて美味い
・甘酒は疲れた身体にすっと入っていく感じ
・プチポリ納豆はツマミとして利用
■食料 ・一日3食(18食)から2食(12食)に減らす ・包装を除き軽量化 ・食料合計2.1kg … 縦走後6食残る … ■行動食 ・フルグラ、羊羹他除き1.4kgへ … 全て食べきる … ・追加したカフェオレが美味しかった ・追加したやみつきホルモンは軽くて美味い ・甘酒は疲れた身体にすっと入っていく感じ ・プチポリ納豆はツマミとして利用
大雪山系・旭岳・トムラウシ 純米酒を現地調達し酒ボトルに移し替え
このお酒は美味かったな〜

これにウイスキーを400ml持ちアルコール計1.1L
層雲峡バスセンター前にあるセイコーマートにて購入
純米酒を現地調達し酒ボトルに移し替え このお酒は美味かったな〜 これにウイスキーを400ml持ちアルコール計1.1L 層雲峡バスセンター前にあるセイコーマートにて購入
大雪山系・旭岳・トムラウシ Day1:☀☁(気温11-20℃)
七号目登山口からスタート!
Day1:☀☁(気温11-20℃) 七号目登山口からスタート!
大雪山系・旭岳・トムラウシ 黒岳山頂
荷物が重くて時々立ち止まってしまった…
でも、そんな疲れも一瞬で飛んでいくような素晴らしい眺め!
黒岳山頂 荷物が重くて時々立ち止まってしまった… でも、そんな疲れも一瞬で飛んでいくような素晴らしい眺め!
大雪山系・旭岳・トムラウシ 黒岳色付いてます〜
黒岳色付いてます〜
大雪山系・旭岳・トムラウシ カムイミンタラを歩く!
カムイミンタラを歩く!
大雪山系・旭岳・トムラウシ 北海道No2の標高(2244m)
北鎮岳へ向う
北海道No2の標高(2244m) 北鎮岳へ向う
大雪山系・旭岳・トムラウシ 旭岳山頂
北海道最高峰(2290.9m)
旭岳山頂 北海道最高峰(2290.9m)
大雪山系・旭岳・トムラウシ 朝からガスっていた旭岳山頂ですが、着く頃にはガスが抜けていく〜
旭岳からの素晴らしい眺め。
北鎮岳、比布岳、永山岳…
朝からガスっていた旭岳山頂ですが、着く頃にはガスが抜けていく〜 旭岳からの素晴らしい眺め。 北鎮岳、比布岳、永山岳…
大雪山系・旭岳・トムラウシ 御鉢平を望む
一番奥が今日スタートした黒岳!
御鉢平を望む 一番奥が今日スタートした黒岳!
大雪山系・旭岳・トムラウシ 白雲岳避難小屋
建物はできあがっているようだ。
白雲岳避難小屋 建物はできあがっているようだ。
大雪山系・旭岳・トムラウシ テント場はこんな感じです。
今回は平日なのでテント張れました。
テント場はこんな感じです。 今回は平日なのでテント張れました。
大雪山系・旭岳・トムラウシ Day2:☔☁☔(気温7-12℃)
昨晩から続いていた強い雨。
朝方も強かったのでスタートを遅らせた。
出発する頃には小雨となりレインウェアで山行可となる。
Day2:☔☁☔(気温7-12℃) 昨晩から続いていた強い雨。 朝方も強かったのでスタートを遅らせた。 出発する頃には小雨となりレインウェアで山行可となる。
大雪山系・旭岳・トムラウシ 一度忠別岳が顔を覗かせたが、ずっとガスに包まれたまま。
でも稜線歩くのは楽しい〜
一度忠別岳が顔を覗かせたが、ずっとガスに包まれたまま。 でも稜線歩くのは楽しい〜
大雪山系・旭岳・トムラウシ ガスに包まれていた忠別岳は、山頂に着くとほぼ同時にガスが抜けていく〜
ついてる!😁
ガスに包まれていた忠別岳は、山頂に着くとほぼ同時にガスが抜けていく〜 ついてる!😁
大雪山系・旭岳・トムラウシ トムラウシまでハッキリと見えている!
トムラウシまでハッキリと見えている!
大雪山系・旭岳・トムラウシ ここからは色付いた低木やハイマツとの闘い!
ここからは色付いた低木やハイマツとの闘い!
大雪山系・旭岳・トムラウシ ヒサゴ沼へ続く木道
スタートが遅かったので目的地を変更。
忠別小屋は近すぎるのでヒサゴの小屋に向かう。
沼ノ原には行きたかったが、こんな事も想定していた事。
結果これが正解だった!
化雲岳辺りの木道を通る頃から雨風が強まり荒れてきた。
風の強さと冷たさには危険を感じるほど。
ヒサゴ沼へ続く木道 スタートが遅かったので目的地を変更。 忠別小屋は近すぎるのでヒサゴの小屋に向かう。 沼ノ原には行きたかったが、こんな事も想定していた事。 結果これが正解だった! 化雲岳辺りの木道を通る頃から雨風が強まり荒れてきた。 風の強さと冷たさには危険を感じるほど。
大雪山系・旭岳・トムラウシ 沼デカッ!
向こう岸が見えない。
沼デカッ! 向こう岸が見えない。
大雪山系・旭岳・トムラウシ ヒサゴ沼避難小屋へ逃げ込む。
先客1名へ持ってきた日本酒を振る舞う。楽しいひと時。
ヒサゴ沼避難小屋へ逃げ込む。 先客1名へ持ってきた日本酒を振る舞う。楽しいひと時。
大雪山系・旭岳・トムラウシ Day3:☁☀☔(気温3-6℃)
昨晩からの強風は10mを軽く超えてるようだ。予報ではこの後20m近くになる!?
Day3:☁☀☔(気温3-6℃) 昨晩からの強風は10mを軽く超えてるようだ。予報ではこの後20m近くになる!?
大雪山系・旭岳・トムラウシ 木道が終わると雪渓沿いに岩場を登る。
ルートが分かりにくい。
よく見るとマーキングがあるがよく見えない…
木道が終わると雪渓沿いに岩場を登る。 ルートが分かりにくい。 よく見るとマーキングがあるがよく見えない…
大雪山系・旭岳・トムラウシ ここは日本庭園と呼ばれる所だろうか?
最新の天気を確認する為電波を求めて前に進む。
先行した方はあまりの風の強さに小屋に戻っていった。
足をあげると自分の意志とは違う所に足が押し出されてしまう。
ここは日本庭園と呼ばれる所だろうか? 最新の天気を確認する為電波を求めて前に進む。 先行した方はあまりの風の強さに小屋に戻っていった。 足をあげると自分の意志とは違う所に足が押し出されてしまう。
大雪山系・旭岳・トムラウシ ロックガーデン
これもガスで気づかなかったが、一瞬抜けた事でこの場所だと分かった。
岩の壁を見てテンションあがる〜😁
ロックガーデン これもガスで気づかなかったが、一瞬抜けた事でこの場所だと分かった。 岩の壁を見てテンションあがる〜😁
大雪山系・旭岳・トムラウシ トムラウシへの登り
またまた登りだが美しい所だ!
トムラウシへの登り またまた登りだが美しい所だ!
大雪山系・旭岳・トムラウシ 今日の分を含め3泊分7L強を背負う!
北沼から水を頂きました。
この先も安全な山行を続けられるよう気を引き締めます。
ここでこの水持って歩き通す覚悟を決める!😆
今日の分を含め3泊分7L強を背負う! 北沼から水を頂きました。 この先も安全な山行を続けられるよう気を引き締めます。 ここでこの水持って歩き通す覚悟を決める!😆
大雪山系・旭岳・トムラウシ 風が強すぎる…
トムラウシ温泉へのエスケープを本気で考えた。
この分だと南沼は風強いだろうから双子池へ進む事を選択。
日がさしてきたけど先を急ぐ。
風が強すぎる… トムラウシ温泉へのエスケープを本気で考えた。 この分だと南沼は風強いだろうから双子池へ進む事を選択。 日がさしてきたけど先を急ぐ。
大雪山系・旭岳・トムラウシ 南沼に着く頃には素晴らしい天気に…
風も少ない!
時間早すぎるけど今夜はここで泊まる事に決めた。
(この判断良かった。テント設営後直ぐに冷たい雨がふってきた)
南沼に着く頃には素晴らしい天気に… 風も少ない! 時間早すぎるけど今夜はここで泊まる事に決めた。 (この判断良かった。テント設営後直ぐに冷たい雨がふってきた)
大雪山系・旭岳・トムラウシ Day4:☁☀☔(気温3-6℃)
スタートはガスの中、景色を楽しめない。
今日もまた曇ったままだと思っていたら…
Day4:☁☀☔(気温3-6℃) スタートはガスの中、景色を楽しめない。 今日もまた曇ったままだと思っていたら…
大雪山系・旭岳・トムラウシ 突然ガスが抜け目の前にオプタテシケが現れた!
とても美しい!
突然ガスが抜け目の前にオプタテシケが現れた! とても美しい!
大雪山系・旭岳・トムラウシ こんな笹原もテンション高けりゃなんともありません。
足元の道はしっかりとあります!
こんな笹原もテンション高けりゃなんともありません。 足元の道はしっかりとあります!
大雪山系・旭岳・トムラウシ オプタテシケへの稜線がまる見え!
オプタテシケへの稜線がまる見え!
大雪山系・旭岳・トムラウシ オプタテシケ山と名も無い沼
オプタテシケ山と名も無い沼
大雪山系・旭岳・トムラウシ 三川台のカールが美しい
三川台のカールが美しい
大雪山系・旭岳・トムラウシ このコース少し前に笹刈りされています。
このコース少し前に笹刈りされています。
大雪山系・旭岳・トムラウシ オプタテシケへの縦走路!
テンションアップ。
オプタテシケへの縦走路! テンションアップ。
大雪山系・旭岳・トムラウシ オプタテシケ山!
ようやく目の前に見えてきた。
実はトムラウシから持って来た水が重くて苦しんでいた。
オプタテ登る前の双子池で取水出来る事が分かり2Lの水を捨て軽量化を図った。
まあ、この位の覚悟でした…(笑)
オプタテシケ山! ようやく目の前に見えてきた。 実はトムラウシから持って来た水が重くて苦しんでいた。 オプタテ登る前の双子池で取水出来る事が分かり2Lの水を捨て軽量化を図った。 まあ、この位の覚悟でした…(笑)
大雪山系・旭岳・トムラウシ やはりコースタイム少しオーバーしてる…
オプタテシケ山への最後の稜線!
やはりコースタイム少しオーバーしてる… オプタテシケ山への最後の稜線!
大雪山系・旭岳・トムラウシ オプタテシケ山山頂
素晴らしい登り道であった。

この後、天気が急変!
ガスが出てオプタテの長い岩場の下りが分かりにくい。
ルートを間違えると危ない!!
そして、ベベツ岳の長い登り。
時よりガスが抜け山頂が見えるとその大きさに愕然とする。
雨にうたれ避難小屋へ逃げ込む。
オプタテシケ山山頂 素晴らしい登り道であった。 この後、天気が急変! ガスが出てオプタテの長い岩場の下りが分かりにくい。 ルートを間違えると危ない!! そして、ベベツ岳の長い登り。 時よりガスが抜け山頂が見えるとその大きさに愕然とする。 雨にうたれ避難小屋へ逃げ込む。
大雪山系・旭岳・トムラウシ Day5:☀☔(気温3-7℃)
美瑛富士避難小屋より
朝から素晴らしい天気。
今日は十勝岳連峰の中核を歩く。
Day5:☀☔(気温3-7℃) 美瑛富士避難小屋より 朝から素晴らしい天気。 今日は十勝岳連峰の中核を歩く。
大雪山系・旭岳・トムラウシ 美瑛岳
結構な高さ!
その前に右手にまいて美瑛富士を目指す。
美瑛岳 結構な高さ! その前に右手にまいて美瑛富士を目指す。
大雪山系・旭岳・トムラウシ 美瑛富士山頂!
目の前にオプタテシケ。
美しい〜
美瑛富士山頂! 目の前にオプタテシケ。 美しい〜
大雪山系・旭岳・トムラウシ オプタテシケ山から続く稜線!
昨日はこの下りが辛かった。
あの下りを雨に打たれながら進んだのが嘘のよう。
オプタテシケ山から続く稜線! 昨日はこの下りが辛かった。 あの下りを雨に打たれながら進んだのが嘘のよう。
大雪山系・旭岳・トムラウシ 美瑛岳山頂
ここは下の登山口からピストンできるからか人がどんどんとあがってくる。
この時間に来れた人は絶景見れてラッキー!
山頂はこの後ガスに包まれた。
美瑛岳山頂 ここは下の登山口からピストンできるからか人がどんどんとあがってくる。 この時間に来れた人は絶景見れてラッキー! 山頂はこの後ガスに包まれた。
大雪山系・旭岳・トムラウシ 美瑛岳からの景色。
奥からオプタテシケ山、ベベツ岳、石垣山、美瑛富士。
美瑛岳からの景色。 奥からオプタテシケ山、ベベツ岳、石垣山、美瑛富士。
大雪山系・旭岳・トムラウシ 十勝岳への稜線!
テンションあがります。😁
十勝岳への稜線! テンションあがります。😁
大雪山系・旭岳・トムラウシ 美瑛岳の裏の顔!
美瑛岳の裏の顔!
大雪山系・旭岳・トムラウシ 十勝岳への道。
いつの間にか足元は火山帯の砂に変わり…
足が沈み歩きにくい。
十勝岳への道。 いつの間にか足元は火山帯の砂に変わり… 足が沈み歩きにくい。
大雪山系・旭岳・トムラウシ この登り、僕もアリのようになる…
この登り、僕もアリのようになる…
大雪山系・旭岳・トムラウシ 鋸岳山頂。
崩れそうなので先端には登ってません。
鋸岳山頂。 崩れそうなので先端には登ってません。
大雪山系・旭岳・トムラウシ 時よりガスが抜け十勝岳の姿が現れる。
そしてもうすぐ山頂って時にまたガスが…
時よりガスが抜け十勝岳の姿が現れる。 そしてもうすぐ山頂って時にまたガスが…
大雪山系・旭岳・トムラウシ 十勝岳山頂!
十勝岳山頂!
大雪山系・旭岳・トムラウシ 山ポーズ!
HIROさん見えてますか〜
山ポーズ! HIROさん見えてますか〜
大雪山系・旭岳・トムラウシ よく歩いてきたな〜
ラストピーク、富良野岳への稜線!
よく歩いてきたな〜 ラストピーク、富良野岳への稜線!
大雪山系・旭岳・トムラウシ 今日の宿泊地、上ホロ避難小屋!
風が吹けば倒れそう〜(笑)
この先進んで十勝温泉側だったら充分下山できる時間はあったがもう一泊この稜線を楽しむ。
今日の宿泊地、上ホロ避難小屋! 風が吹けば倒れそう〜(笑) この先進んで十勝温泉側だったら充分下山できる時間はあったがもう一泊この稜線を楽しむ。
大雪山系・旭岳・トムラウシ 大草原にぽつんと我が家!
大草原にぽつんと我が家!
大雪山系・旭岳・トムラウシ 早速ウイスキータイム!
今夜飲み切ります。
早速ウイスキータイム! 今夜飲み切ります。
大雪山系・旭岳・トムラウシ 最近星が綺麗に撮れない…
雲に邪魔されちゃしょうがないよね。
星景撮る人の苦労が少し分かるような気がする。
最近星が綺麗に撮れない… 雲に邪魔されちゃしょうがないよね。 星景撮る人の苦労が少し分かるような気がする。
大雪山系・旭岳・トムラウシ ライトで遊ぶ人。
こんなふうに夜は過ぎていきました。
ライトで遊ぶ人。 こんなふうに夜は過ぎていきました。
大雪山系・旭岳・トムラウシ Day6:☀(気温5-20℃)
今日最終日、十勝連峰南部を縦走します。
Day6:☀(気温5-20℃) 今日最終日、十勝連峰南部を縦走します。
大雪山系・旭岳・トムラウシ 上ホロカメットク山。
テン場の目の前にあります。
上ホロカメットク山。 テン場の目の前にあります。
大雪山系・旭岳・トムラウシ まだ出てこない。
まだ出てこない。
大雪山系・旭岳・トムラウシ 花なんか撮ったりしたが名前が分からない。
イワギキョウ??
花なんか撮ったりしたが名前が分からない。 イワギキョウ??
大雪山系・旭岳・トムラウシ 上ホロの広がった裾が美しい〜
上ホロの広がった裾が美しい〜
大雪山系・旭岳・トムラウシ 感動の瞬間!!
太陽に向けて道が出来ていく〜
美しい鳥のようでもあった。😊
感動の瞬間!! 太陽に向けて道が出来ていく〜 美しい鳥のようでもあった。😊
大雪山系・旭岳・トムラウシ 今自分の足でこの稜線を歩いている。
さあ、富良野岳へ!
今自分の足でこの稜線を歩いている。 さあ、富良野岳へ!
大雪山系・旭岳・トムラウシ エゾゴゼンタチバナ??の紅葉
エゾゴゼンタチバナ??の紅葉
大雪山系・旭岳・トムラウシ ナナカマド??
ナナカマド??
大雪山系・旭岳・トムラウシ お花タイム!
名前は分からない。
お花タイム! 名前は分からない。
大雪山系・旭岳・トムラウシ ウラシマツツジ
ウラシマツツジ
大雪山系・旭岳・トムラウシ そしてもうすぐ富良野岳。
そしてもうすぐ富良野岳。
大雪山系・旭岳・トムラウシ ラストピーク、富良野岳山頂です。
感動〜
ラストピーク、富良野岳山頂です。 感動〜
大雪山系・旭岳・トムラウシ 最後におまけ
富良野岳よりブロッケン
最後におまけ 富良野岳よりブロッケン
大雪山系・旭岳・トムラウシ さあ、原始ヶ原へ!
こちらに向かう人は誰もいません。
さあ、原始ヶ原へ! こちらに向かう人は誰もいません。
大雪山系・旭岳・トムラウシ ハイマツ帯を下山中。
ハイマツ帯、笹薮を800m程下ると原始ヶ原へ。
ハイマツ帯を下山中。 ハイマツ帯、笹薮を800m程下ると原始ヶ原へ。
大雪山系・旭岳・トムラウシ 下ってきたハイマツ帯を振り返る…
下ってきたハイマツ帯を振り返る…
大雪山系・旭岳・トムラウシ 背丈よりも高いこんな笹薮を長い距離進む。
草刈りされてなかったら前に進むのは難しいのでは??
戻るとすると先程のハイマツ帯や崩落地点を600m登り返す事になる。
富良野岳ピークに戻れてもそれから下山になるのでかなり大変だと想像がつく。
背丈よりも高いこんな笹薮を長い距離進む。 草刈りされてなかったら前に進むのは難しいのでは?? 戻るとすると先程のハイマツ帯や崩落地点を600m登り返す事になる。 富良野岳ピークに戻れてもそれから下山になるのでかなり大変だと想像がつく。
大雪山系・旭岳・トムラウシ 原始ヶ原
標高1000-1300m地点に広がる高層湿原。
原始ヶ原 標高1000-1300m地点に広がる高層湿原。
大雪山系・旭岳・トムラウシ 渡渉中〜
渡渉中〜
大雪山系・旭岳・トムラウシ フラノ岳登山口へ下山しました。
携帯トイレ回収BOXが無い…😂

北海道ではし尿散乱問題を携帯トイレの活用で解決しようとした取り組みを行っています。
散乱する現場は見たくないのでこういった取り組みを考える良い機会になりました。
フラノ岳登山口へ下山しました。 携帯トイレ回収BOXが無い…😂 北海道ではし尿散乱問題を携帯トイレの活用で解決しようとした取り組みを行っています。 散乱する現場は見たくないのでこういった取り組みを考える良い機会になりました。
大雪山系・旭岳・トムラウシ 何気ない林道だけど、この雰囲気は九州では味わう事はできない。
何気ない林道だけど、この雰囲気は九州では味わう事はできない。
大雪山系・旭岳・トムラウシ 到着\(^o^)/
ゴールです。
奥に見える山、左から前富良野岳、富良野岳。
そこから下山してきました。
到着\(^o^)/ ゴールです。 奥に見える山、左から前富良野岳、富良野岳。 そこから下山してきました。
大雪山系・旭岳・トムラウシ 第1ラウンド
ジンギスカン昼の部
身体が肉を欲していました。
第1ラウンド ジンギスカン昼の部 身体が肉を欲していました。
大雪山系・旭岳・トムラウシ 第2ラウンド
ジンギスカン夜の部
また、食べました。
美味しかった〜
第2ラウンド ジンギスカン夜の部 また、食べました。 美味しかった〜
大雪山系・旭岳・トムラウシ 富良野に沈む夕陽をみながら…
富良野に沈む夕陽をみながら…
大雪山系・旭岳・トムラウシ 厳しいけれど北海道の自然を肌で感じる事が出来た旅でした。
ひと足早い紅葉も楽しめたしね。
もう一度歩くとするなら、水の確保が容易かつ花の季節である7月に歩くと良いのかな。
厳しいけれど北海道の自然を肌で感じる事が出来た旅でした。 ひと足早い紅葉も楽しめたしね。 もう一度歩くとするなら、水の確保が容易かつ花の季節である7月に歩くと良いのかな。

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