北ア·立山編 ガスを呼ぶ漢、剱に見参(剣山)にて候!~剱岳早月尾根ナイトハイク

2020.09.20(日) 2 DAYS
とりあたま
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暑さ寒さも彼岸まで…殺ジーンな暑さも収まり、最近はめっきり涼しくなり、お山は秋真っ盛り( ´ω` ) 4連休ならばなおさら山に行かねば! ……「そんなものはない」 名目上4連休ですが、土曜は当番で日曜朝8時まで出動待機状態 火曜は伯母の入院の付添で朝から運転手…(´;ω;`) 大キレットからの穂高縦走を予定するも、始まる前から終了してましたとさ…( ˘ω˘ )   てなわけで、日曜の朝から月曜までしか山にブッ込めないならどこに行こうか?1泊1.5日なら日影平山経由で乗鞍か?爺~五竜の日帰り縦走か?神岡新道経由で黒部五郎か? ……どれもこの日にしなければ、と言うプランではありません…(´ω`;)ムムム 「何がむむむだ!」 この時、私に電流走る!∑( ゚Д゚) そうだ剱行こう! 北方稜線は無理でも早月尾根から登れば、チャッピーハイクと言われまい!別山尾根からの大量のハイカーに交じることもないし、日曜をそっくり移動に回せるのもタイムリーですので、早月尾根からの剱岳に決定! 「ウム!」(๑•̀д•́๑) 馬場島までは白馬からぐるっと新潟~富山と左回りに回り込んで行くんですが…遠い!だるい!(;´д`) やはり移動に1日充てて正解でした… 「当たってますけど」「充ててんのよ」 午後3時に馬場島に到着し、天気を確認…当てにならないてんくらはA、気象協会も晴れ…朝のうちがちょっと降りそうですが、1mm以下なのでなんとかなるっしょ? CTは6時間30分となってますが…健脚者ばかりの修練場たる早月尾根、CTの基準も高そうなので余裕を持って8時間登頂で丁度日の出を迎えるように21時30分辺りに歩き始めます ……時間かけ過ぎ?良いんですよ…甲斐駒の黒戸尾根だって7時間以上掛かりましたから… 最近デフォになりつつあるブラックハイクでテクテク登っていきます…水平距離7kmに対して比高2300mは黒戸尾根よりもエグそう…おまけに早月小屋は休業で水の補給も出来ないので大事を取って5㍑(担ぎすぎ?)持ってスローペースで進みます。 ……水以外にも季節がら防寒、雨具、シャリバテ防止に行動食沢山、コッヘル等等突っ込んだらテン泊と同じ重量になったとさ…馬鹿なの?死ぬの?   松尾平までは道のコンディションも良いのですが、そこからが早月尾根の本領?発揮です。 流石は日本3大急登、その筆頭でしょうか?…否、急登は急登でも「急傾斜の斜面」ではなく、「岩や巨木の根の急な段差」が延々延々続きます…あ、これアカンやつや…(;´Д`) 足首にハンデを抱える私にとって岩々な道は相性最悪です…50分歩いて10分休むを繰り返しつつ、ほぼCT通りに早月小屋に到着…周囲はガスに包まれ、時折雨が舞う…(;´Д`) テン場には数張り張られており、どこかのテントからは気持ちよさげないびきが聞こえてきますw 山で熟睡できる人が羨ましい…   星空が出ていたらここで雨具をデポしていきたいところですが、そういうわけにもいかず、帰りの水2㍑だけをデポして登り再開…時刻は2時半、意外にも1名先行する方がいらっしゃいましたが、途中でこちらが先を行く形に… 早月小屋からはさらに登りがエグくなったような気がしますが、周りは真っ暗闇…何も考えずに黙々と登ります。 ガスの中にいるせいか、時折雨が舞いますが程無く止むを繰り返すので、雨具は装着せず長袖のインナーを着込む…2300mを越えてから休憩の頻度が増えてきました…(;´Д`) 後ろを歩く方もかなりスローペースなのか休憩を繰り返すのか、じりじりと距離が開いていったような気がします。   2600mで岩稜歩きになり、薄闇の中に劔が見えて少しだけ安堵します… 緩やかな歩きの後、核心部?のカニのハサミ?に差し掛かる…一応持参したヘルメットを被り、ストックをザックに仕舞いチェーンや岩のホールドを頼りに慎重に細い足場を抜けていきます。 薄暗く、岩も少し湿っているので一歩一歩に気を張って歩くのでかなり神経をすり減らしました…まぁ、これから後の岩場で更に肝を冷やすことになりますが…   核心のカニのハサミを抜けてもヘロヘロな状態なのでなかなか山頂に近づく気がしない…(;´Д`) 山頂直前でとうとう後ろから来た方に追い抜かれ、這う這うの体で劔岳山頂に到着~ 山頂には暗い内に源次郎尾根から登ってきた女性の方がビバークされてましたよ…スゲェヨ…(´・ω・`) これから三の窓へ行くとか…異次元超人ヤプールを見た気がしますw 本来なら既に日が昇っている時間ですが山頂に着いてもガスガス…寧ろ雨が舞ってくる始末w どうやら本日の私は持たざる者だったようで…(´・ω・`)ションボリーヌ それでも別山尾根から続々と人がやってくるのは流石4連休、流石劔岳といったところか?   御来光が見れないならいつまでも山頂に屯っていても仕方ないので、さっさと下山しましょう… 足が十分残っていたら劔御前まで行こうかとも思いましたが、とてもそんな余裕はありませんw サッサと下山して一寝入りしようと決意したら…雨が止み、ガスが抜けてくるという登山あるある話w まだ早月尾根に下りる前だったので、せっかくなので前劔までは行ってみることに… 先ほどまで雨が舞っていたので岩がしっとり濡れてなにげに滑りやすい…そしてさしかかる核心部・カニの横這い… 縦ばい、横ばい、どっちがやばいんだっけ?などと気楽に考えてましたが、いざ横ばいに取り付くと… やばい!岩が滑る!足元見えねぇ!鎖が冷てぇ!瞬間的にボールが縮んで冷や汗ダクダク…僅かに掛かる足先の岩が滑りませんようにと祈りながら、核心部の数歩を刻んでなんとか突破…(((;´Д`)))アババババ 見えない足元、落ちればタヒの恐怖を久しぶりに体験しましたw…もう2度と御免です… 横ばいを越えても鎖場はありますが、ここに比べれば鼻くそのようなものなので普通にクリア、お空を見上げると富山側から青空が出てきてあっという間にブルースカイ!?!? 振り返れば青空と劔岳…あるある話にしても、ちょいと酷いんじゃありませんかね? どうやら「持たざる者」どころか「(ガスを)もたらす者」だったようです…(´;ω;`) でももういいです…リベンジする気も無いですから…ただでさえ余命が更に少なくなったのに、マイナスはご勘弁w 遠く晴れ渡る穂高や薬師岳方面を見て、「あぁ…あっちへ行けばよかったかなぁ…」と独り言ちますが、後で尻ましたが、ごった返して地獄絵図だったそうで…うん…まぁ…こっちで正解入道だよね…   前劔にもわんさか人が登って来たので一休みしたら劔に向かって登り返します… 登りの鎖場もそれなりに危ない所はありましたが、カニ横を先に通過しているので恐怖感は茄子 ただ、時間的にカニ縦の渋滞に捕まってしまい、数十分停滞することに…縦ばいラスト2ステップあたりで逡巡している方が結構いて見てるととってももどかしいな、と思っていたんですが、登ってみて納得! 周りや下を見ず、手元と少し先の岩を見て攀じ登ればカニ横よりは竦むことはないと思われますが、ラスト2ステップの足場ボルトのピッチが若干広く、背の小さい人や足が上がらない、腕力の無い人はかなり難渋する、というのが感想です。 腕足(肘、膝)フル稼働で前後に迷惑をかけないように登り上げて、登りの核心部を通過、気が抜けてヘロヘロになりつつも早月尾根分岐に戻って下山を開始します。 …劔を振り返ると山頂はパリピ・オンザトップオブ・劔岳・アンダーザ・ブルースカイで3密状態w悪天でもあの時間に登っておいて正解だったようです♪   下りもゆっくり足に負担を掛けないように…というか、登り以上に下りの方が気を使います(;´Д`) 岩が滑る根が滑る湿った土が滑る…受験間近の受験生は行かない方がよろしいですなw 黒戸尾根の下りのようにヒョーイヒョーイと下れるような場所は殆ど無く、素早い方々wもシュタッシュタッシュタッと軽快なフットワークを刻みつつ駆けていきます…なんなんですかねぇwインパラなの? 後ろから来る方々老若男女皆私をぶち抜いて下りていくのを見ていると、改めて自分のミジンコ具合を思い知らされますね…(´・ω・`) こちとら既に満身創痍×2なので、随時休憩を挟みつつ、ゴッスゴッスと亀足で下らざるを得ないというのに… 歩いてみて思いましたが、このコースはハイカットの重登山靴は向きませんねw ローカットのソールが柔らかいシューズがベストですが、私は足首を固めないとアウトなので裏山Cです…   結局下りもほぼCT通りでヘロヘロ下山…二度と劔にはこのコースで登りたくありません( ˘ω˘ ) 身の程を知るというのは大事だよね… もうすぐ10月…3000m峰でも動いていれば暑いですが、停滞すると肌寒く感じるようになり、天候によっては冬モードが望ましくなってきましたよ…あまり重い物担いで3000ロングはしたくないので、今年の百高山はもうすぐ終了でしょうかね…はよ藪山に飛び込みたい…(´・ω・`)   ::::::::::|ミ|::::::: ::::::::::|ミ|::::::: ::::::::::|ミ|::::::: ::::::::::|ミ|::::::: :::_/ ̄ ̄ ̄\::::: ::ノへヽ(_∠_ \::: :// ̄>="イ_ノ  \: | ̄(_人_)    | |  ヒエエエノ、    /: :\ `ー-U   /:: :::[三三三三三厂:::: :::/     ヽ:お: ::/     | |:わ: :|     | |:り:            終          制作・著作          ━━━━━           ⓃⒽⓀ  

剱岳 行きがてら、途中の食堂で白エビ天丼を食す…
サービスで髪の毛のトッピングがあったのは秘密だw
行きがてら、途中の食堂で白エビ天丼を食す… サービスで髪の毛のトッピングがあったのは秘密だw
剱岳 つーわけでな…ほぼテン泊重量でスタートするわけよ
つーわけでな…ほぼテン泊重量でスタートするわけよ
剱岳 当たり前ですが、真っ暗なので写真意味茄子…行きはほぼ割EYE
当たり前ですが、真っ暗なので写真意味茄子…行きはほぼ割EYE
剱岳 ガスにむせぶ早月小屋
CT通りなのが情けない…
ガスにむせぶ早月小屋 CT通りなのが情けない…
剱岳 いびきが響き渡るテン場…
ある意味羨ましいねw
いびきが響き渡るテン場… ある意味羨ましいねw
剱岳 トイレは昔の学校のプールに会った横並びコンクリトイレw
消毒剤のにほひが目に染みるぜ…
トイレは昔の学校のプールに会った横並びコンクリトイレw 消毒剤のにほひが目に染みるぜ…
剱岳 休憩を繰り返してCT大幅オーバーでようやく2600mを越える…
この尾根に挑むにはあまりにミジンコ過ぎました…(´・ω・`)
休憩を繰り返してCT大幅オーバーでようやく2600mを越える… この尾根に挑むにはあまりにミジンコ過ぎました…(´・ω・`)
剱岳 一応、初見なのでヘルメット装着、ポールを収納し、本気汁モード…
一応、初見なのでヘルメット装着、ポールを収納し、本気汁モード…
剱岳 ヘロヘロになった以外は問題なく山頂へ…ダメダメとも言うね…(´・ω・`)
ヘロヘロになった以外は問題なく山頂へ…ダメダメとも言うね…(´・ω・`)
剱岳 日の出どころか、ガッスガスで雨も舞ってきたので写真撮るテンションも上がらず…(´・ω・`)
日の出どころか、ガッスガスで雨も舞ってきたので写真撮るテンションも上がらず…(´・ω・`)
剱岳 必殺Xカリバーを喰らうがよい!
 
実は聖剣を持ってきたのは私だけではなかったw
必殺Xカリバーを喰らうがよい!   実は聖剣を持ってきたのは私だけではなかったw
剱岳 下山しようと思うと…
下山しようと思うと…
剱岳 雨が止む…ガスと雨に落ち込んだりもしたけれど…前劔に行って来よう…
雨が止む…ガスと雨に落ち込んだりもしたけれど…前劔に行って来よう…
剱岳 しっとりと岩が濡れていて、ベリーデンジャラースw
しっとりと岩が濡れていて、ベリーデンジャラースw
剱岳 そんなコンディションでやってきましたカニの横ばい…(´・ω・`)
そんなコンディションでやってきましたカニの横ばい…(´・ω・`)
剱岳 先行者も戦慄しながら渡っていく…
岩が滑る!鎖がひゃっこい!足を掛けた岩が滑ったらそれまでですw
アババババババ!高所耐性無さすぎw
先行者も戦慄しながら渡っていく… 岩が滑る!鎖がひゃっこい!足を掛けた岩が滑ったらそれまでですw アババババババ!高所耐性無さすぎw
剱岳 ながーい梯子…踏み桟が岩にせってるところもあるので調子に乗ってすいすい下りようとすると…ズルッとなりますw
ながーい梯子…踏み桟が岩にせってるところもあるので調子に乗ってすいすい下りようとすると…ズルッとなりますw
剱岳 避難小屋のトイレ廃墟のみ現存してました
避難小屋のトイレ廃墟のみ現存してました
剱岳 神経使っている分、結構長く歩いている気がしますが、まだ全然歩いてないw
神経使っている分、結構長く歩いている気がしますが、まだ全然歩いてないw
剱岳 カニ横抜けてもエグイ所ばかりな気がするw
カニ横抜けてもエグイ所ばかりな気がするw
剱岳 あらあら…富山湾側から青空が…
あらあら…富山湾側から青空が…
剱岳 まーね…こういうことの方が多いけど、これも山の醍醐味?
まーね…こういうことの方が多いけど、これも山の醍醐味?
剱岳 長野側はまだガースー
長野側はまだガースー
剱岳 ブルー…
ブルー…
剱岳 長野側も雲海がー
長野側も雲海がー
剱岳 鋸岳の小ギャップを思い出す鎖場の登り
鋸岳の小ギャップを思い出す鎖場の登り
剱岳 前劔の門というそうな…
前劔の門というそうな…
剱岳 歩きがてら、雲海を横目に…
歩きがてら、雲海を横目に…
剱岳 前劔に到着…この直後わんさか押し寄せたので、一休みして撤収しました…槍よりひでぇ人ゴミだよ…
前劔に到着…この直後わんさか押し寄せたので、一休みして撤収しました…槍よりひでぇ人ゴミだよ…
剱岳 あっちは来年かねぇ…
あっちは来年かねぇ…
剱岳 段々と全域で天気が回復してくる…
段々と全域で天気が回復してくる…
剱岳 ちくしょうめぇー!!
ちくしょうめぇー!!
剱岳 ここもちょっとだけ気合いを入れます…ちょっとだけよ?
ここもちょっとだけ気合いを入れます…ちょっとだけよ?
剱岳 あそこまで登り返すというのが精神的に来るものがあります…
あそこまで登り返すというのが精神的に来るものがあります…
剱岳 どうやらあれが登りの核心部?カニ縦のようです…
どうやらあれが登りの核心部?カニ縦のようです…
剱岳 グェー!
壁サーの列のようですwここでボトルネックの大渋滞…そういえばそうでしたね…(´・ω・`)
グェー! 壁サーの列のようですwここでボトルネックの大渋滞…そういえばそうでしたね…(´・ω・`)
剱岳 あっちの岩稜に岩やさんが張り付いてたw
あっちの岩稜に岩やさんが張り付いてたw
剱岳 カニ縦は先行者が自分の掴んでいる鎖の次の支点を越えたら自分も登る…こうすれば淀むことなく列が捌けていく…でもラスト2ステップはちょっときつかった
カニ縦は先行者が自分の掴んでいる鎖の次の支点を越えたら自分も登る…こうすれば淀むことなく列が捌けていく…でもラスト2ステップはちょっときつかった
剱岳 ここさえ抜ければ閉塞ポイントは(山頂まで)ありませんw
ここさえ抜ければ閉塞ポイントは(山頂まで)ありませんw
剱岳 おかしいね…混みだす前に山頂にいたはずなのに、人ごみに混じって山頂を目指しているよ…
おかしいね…混みだす前に山頂にいたはずなのに、人ごみに混じって山頂を目指しているよ…
剱岳 いつの間にかブルースカイ!
パリピのパーリータイムだ!
いつの間にかブルースカイ! パリピのパーリータイムだ!
剱岳 この景色を見納めに、再び苦行タイムスタート
この景色を見納めに、再び苦行タイムスタート
剱岳 実はこういう岩場は私的に最悪の相性でして…足首痛い…(´;ω;`)
実はこういう岩場は私的に最悪の相性でして…足首痛い…(´;ω;`)
剱岳 鎖は無くても岩のホールドをしっかり掴めば大丈夫です
鎖は無くても岩のホールドをしっかり掴めば大丈夫です
剱岳 行きは暗くて気にも留めませんでしたが、落ちればアボーンな所はそこかしこにあります
行きは暗くて気にも留めませんでしたが、落ちればアボーンな所はそこかしこにあります
剱岳 本来は絶景を楽しみながら歩くんですけどね…ミジンコな私はいっぱいいっぱいでそんな余裕茄子
本来は絶景を楽しみながら歩くんですけどね…ミジンコな私はいっぱいいっぱいでそんな余裕茄子
剱岳 ここがカニのハサミと言うのだそうです…
バランスを崩さなければどうということはありません
ここがカニのハサミと言うのだそうです… バランスを崩さなければどうということはありません
剱岳 核心を振り返る…さよなら早月尾根
蒙古寧Yo!
核心を振り返る…さよなら早月尾根 蒙古寧Yo!
剱岳 続々と登ってきます!
ここを歩く方たちは皆超人ばっかりやねん…
続々と登ってきます! ここを歩く方たちは皆超人ばっかりやねん…
剱岳 見上げればパリピ・オンザトップオブ・劔岳・インザ・ブルースカイが見える
見上げればパリピ・オンザトップオブ・劔岳・インザ・ブルースカイが見える
剱岳 2800m標
ここから200m毎に高度標が現れますが、正直クッソ萎えるw
2800m標 ここから200m毎に高度標が現れますが、正直クッソ萎えるw
剱岳 疲れたよー(´;ω;`)
眠いよー(´;ω;`)
疲れたよー(´;ω;`) 眠いよー(´;ω;`)
剱岳 2600m…
思う程 高度下がらぬ もどかしさ
とりあたま
2600m… 思う程 高度下がらぬ もどかしさ とりあたま
剱岳 ヒーヒーフー…ヒーヒーフー…
ヒーヒーフー…ヒーヒーフー…
剱岳 2400m…
足のばねは完全に終了してますw
2400m… 足のばねは完全に終了してますw
剱岳 2200m…
漸く早月小屋ですが、高度的には1/3しか下りていないという残酷な事実…
2200m… 漸く早月小屋ですが、高度的には1/3しか下りていないという残酷な事実…
剱岳 なんとか早月小屋まで下りてきましたが、まだあと2/3もある…(´・ω・`)
なんとか早月小屋まで下りてきましたが、まだあと2/3もある…(´・ω・`)
剱岳 シートの下に隠しておいた帰り用の水…結局丸々不要だったので、テン場に声をかけて使っていただくよう置いてきましたw
シートの下に隠しておいた帰り用の水…結局丸々不要だったので、テン場に声をかけて使っていただくよう置いてきましたw
剱岳 兎に角、岩や根の段差ばかりで消耗する…おまけに濡れてて滑りやすい…
兎に角、岩や根の段差ばかりで消耗する…おまけに濡れてて滑りやすい…
剱岳 この池塘が飲用可なら苦労しないんですが…
この池塘が飲用可なら苦労しないんですが…
剱岳 2000m…
コロシテ…コロシテクレメンス…
2000m… コロシテ…コロシテクレメンス…
剱岳 1800m…
思考回路はショート寸前♪
今すぐ寝たいよ♪
1800m… 思考回路はショート寸前♪ 今すぐ寝たいよ♪
剱岳 ハイカットの重登山靴はこのコースには向きませんね…
ハイカットの重登山靴はこのコースには向きませんね…
剱岳 1600m…
考えるんじゃない…考えたら負けだ…
1600m… 考えるんじゃない…考えたら負けだ…
剱岳 1400m…
終わりが見え始めてからが地獄なんだよなぁ…
1400m… 終わりが見え始めてからが地獄なんだよなぁ…
剱岳 1200m…
行動食も喉を通らない…水ばかり飲んでしまうせいでゲーーーップw
1200m… 行動食も喉を通らない…水ばかり飲んでしまうせいでゲーーーップw
剱岳 急登ゾーンが終わり、松尾平に入った!
アッーーー!
急登ゾーンが終わり、松尾平に入った! アッーーー!
剱岳 1000m…
もうひとふんばるマン!!
1000m… もうひとふんばるマン!!
剱岳 満身創痍、ヘロヘロ、這う這うの体で漸くゴール…
盆休みの山行以上の消耗戦でした
満身創痍、ヘロヘロ、這う這うの体で漸くゴール… 盆休みの山行以上の消耗戦でした
剱岳 ここは標高760m
ここは標高760m
剱岳 行きはスルーした、定番のコレ
行きはスルーした、定番のコレ
剱岳 舗装道歩き…路駐DQNがい~~~~っぱいで草
舗装道歩き…路駐DQNがい~~~~っぱいで草
剱岳 キャンプ場で昼飯タイム
キャンプ場で昼飯タイム
剱岳 山頂か、どこか稜線の休めるとこで食べるつもりだった天ぷらうどん…
ただの余計な重量にしかならんかった…(´・ω・`)
山頂か、どこか稜線の休めるとこで食べるつもりだった天ぷらうどん… ただの余計な重量にしかならんかった…(´・ω・`)
剱岳 お腹もくちくなったし、お帰りです…
仮眠しつつ、帰り着いたのは22時近くでしたとさ…
お腹もくちくなったし、お帰りです… 仮眠しつつ、帰り着いたのは22時近くでしたとさ…
剱岳 うまけ…もとい、おまけ①
乗鞍からの刺客、常念仮面見参!
 
北アの主役の座を奪うのは…
槍「俺だ!」
白馬「俺だ!」
常念「俺だ!」
乗鞍「俺だ!」
うまけ…もとい、おまけ① 乗鞍からの刺客、常念仮面見参!   北アの主役の座を奪うのは… 槍「俺だ!」 白馬「俺だ!」 常念「俺だ!」 乗鞍「俺だ!」
剱岳 おまけ②
おまけ②
剱岳 おまけのおまけ
周りのハイカー「「「ヒェッなんやこいつ…かかわらんとこ…」」」
おまけのおまけ 周りのハイカー「「「ヒェッなんやこいつ…かかわらんとこ…」」」

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